東亜レジン株式会社   企業の「顔」を作り出すパイオニア 

2017年1月27日

 今回訪問させていただいた企業様は、様々な企業やお店のシンボルマークとなり街の風景の一部にもなる【サインボード】専門メーカーのパイオニアとして昭和33年創業以来、59年間活躍されている東亜レジン様です。
 普段目にしている看板がどのように作られているか、東亜レジン 水野智成氏にお話を伺いました。(※取材日:2016年11月14日)

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●サインボードが作られるまでの背景を教えてください。

 

会社

水野様(以下敬称略):
 当社は1958年に設立して以来、日本で初めてのアクリル製内照式店頭看板を製造し、現在に至るまで業界をけん引して参りました。現在は行っておりませんが、創業時はアクリル加工技術を生かし、大型水槽・光を通す光天井・壁・ドアなどの製造も行っておりました。
1980年頃の日本はCI(コーポレート・アイデンティティ)がブームとなり、社内外の認識を持たせる自社ロゴを見直す動きが広まっていました。それによりサインボードにも注目が集まり、追い風となりました。
 当時、日本には普通の看板しかない時代でしたので、アクリル樹脂の特性【色が多彩・形を立体的に加工しやすい・光を通す】を活かせば看板としての幅を広げられると考え、サインボードの制作を行うようになりました。

レジンイメージ

●制作上でのポイントはありますか?

水野:
 サインボード制作は企業の【印象】を作る仕事です。
 弊社では日本を代表する大手企業のコンビニやガソリンスタンド、カフェなどのサインボードを任せられています。現在のコンビニのサインの形も初めて弊社が提案しました。
 サインボードは企業の第一印象に大きく影響しますので、微妙な色・質感の違いやデザインの細部に至るまでクライアントと入念な打ち合わせを重ねます。色やデザインのマイナーチェンジをする事もありますが、企業イメージを壊さず伝える事が重要となります。
 またサインボードは景観の一部としても捉えられ、制作には各地域の条例などの制限もあります。例えば京都市内では赤色の使用が禁止されていたり、沖縄県では台風が多いため風速40M以上に耐えられる物でないといけない、など。単純に目立って派手な物を作ればいいわけでもないのです。注目されなくても、都市景観と融和しつつ、どんな【印象】を残せるかを考えます。」

夜景
 

●組織文化を教えてください。

水野:
 当社に入社された新入社員の方には必ず工場の研修期間を設けています。様々な職種が同時並行で進む、実際の仕事の流れを体験していただく事が目的です。研修では大卒・高卒・工場社員が全員一緒に行動を共にします。
 研修後には全国のそれぞれの部署へ配属されますので、バラバラになっても繋がりを作れる貴重な機会にもなります。この研修制度は20年以上続いているんです。
 59年やっているメーカーと言うと堅い仕事というイメージがあるかもしれませんが、一人一人の主体性を一番大切にしていて、相手の立場に立って物事を考えられる物の見方を重視している社風があります。
 どの部署や部門の発想でも取り入れ、行動してみたい気持ちや発想が活かせる会社です。遊び心を取り入れながら、働き方ひとつを自分たちで作っていく会社です。
 この社風がサービスや物作りにも広がって良い作用を産んでいます。クライアントからお店作りを東亜レジンに任せて良かったと言ってもらえる様、社員一同目指しております。

東亜
 


 古くからの慣習に捉われず、常に新しい発想を取り入れて成長を続ける東亜レジン様。
 59年間、サインボードの先駆者としてトップを走り続けている秘訣は、一人一人が個々の能力を最大限に発揮できる環境にあるのかも知れません。
 ミニミニ城西は、東亜レジン株式会社をこれからも応援し続けて参ります!

株式会社とんでん    接客・調理のプロフェッショナルを育成する

2017年1月17日

 今回訪問させて頂いた企業様は、和食のレストランチェーンとして関東及び北海道を中心に店舗展開をしている「とんでん」様。こちらで採用活動業務、及び、店舗での接客・調理業務を行っている浅見いづみ様にお話を伺いました。まずは、兼務を行うようになった経緯について、詳しく訊いてみました。(取材日:2016年11月16日)
 


 
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浅見様(以下敬称略):
今年の3月から兼務させて頂くようになりました。平日は公休と、本社での採用活動、土・日・祝日は店舗で接客や調理を行っています。今までは店舗に勤務していたのですが、私の中で「もっと多くの人と関わってみたい」という気持ちがありまして、そのような意欲を買って頂いて、今のように採用活動に参加させて頂くようになりました。

 この3月から合同説明会や採用試験の準備をさせて頂いています。採用活動を行う中で、楽しめるところもありますが、まだ勉強しなければならない部分もあり、日々やりがいを感じています。

 本日は、採用活動の一環として企画していることや、「とんでん」の取り組みについてお話させて頂きたいと思います。

 

●「どのような思いを込めて調理したのか」を大切に

 
 現在、「とんでん」では2018年3月卒業の学生さんに向けて、インターンシップを企画しています。どのような企画内容なのか、詳しく伺ってみました。
 
 

浅見:

 東京・千葉・埼玉・神奈川の店舗のキッチンに実際に入って頂いて、食材を使用して調理をして頂きます。このインターンシップでは、調理の楽しさ・おもてなしの心の大切さを、学生さんたちにアピールすることを目的としています。12月から開始の予定で、現在準備を進めているところです。(※取材日:2016年11月16日)

 使う食材はこちらで用意しますが、作ってもらうものは自由です。こちら(※下記画像参照)は私が試しに作ったものですが、お子さんの誕生日のお祝いをイメージしました。このように、「どのような思いで作ったのか」ということを大切にしてほしいと思っています。

うさぎちゃん 鮨ケーキ

 料理が好きな方・栄養学系を専攻している学生さん以外も歓迎です。料理に触れる機会がなかった方の入口になるような経験をして頂きたいと考えています。もちろん、調理は私たちがサポートしますので、安心して来て頂ければと思います。

 
 
 「とんでん」のキッチンで作られる料理は、お客様に振る舞われるもの。お客様を思い、おもてなしの心を持って調理に当たらなければ、喜んで頂けるものは作れません。入社する前からこのような心がけを学ぶ機会が得られる、素敵な取り組みだと思います。
しかし、調理するにはもちろん技術も必要。今まで調理に触れる機会のなかった方々が入社しても、専門の技術を身に付けられるのでしょうか。入社後の研修などについて、詳しくお話して下さいました。
 
 

●業務として、技術を習得する

 
 
 「とんでん」には「とんでんビジネススクール」という研修を行う機関があります。人事部が研修を行う企業が多い中、こちらの「とんでん」では、研修を行う部署「とんでんビジネススクール」として独立しているというのが大きな特徴です。どのような教育を行っているのでしょうか。
 
 

浅見:

 入社後は「とんでんビジネススクール」が主体となって座学はもちろん調理実習などの厨房研修を通して技術の習得を目指してもらいます。「とんでんビジネススクール」で学んだことを店舗に入った時にパートさんやアルバイトさんに教えられるように、審査・指導を行いしっかりと教育しています。

 教育カリキュラムは1年を通して組まれています。「この日はこの講義」、「この日はこの実習」というように、年間で習う内容が決まっているんです。魚を丸ごと一尾おろす調理実習もあるんですよ。こうした技術の勉強だけでなく、人事部が講師となって残業計算のしかたや労働管理に関する知識を学ぶ日もあります。

いなださばいてます 20160427新入社員研修 たなかCF

 入社後1年経過すると、原価率の計算や損益計算、キャッシュフローなどより難しい内容の講習も組まれていきます。

 「とんでんビジネススクール」は、学校とは違います。「とんでん」の社員は「とんでんビジネススクール」という場で、業務の一部として、技術や知識の習得をしています。

 
 
 例えば、調理の面で一人前と認めてもらうには2年程かかるそうです。もちろん、接客の技術も調理と並行して学んでいきます。また、「とんでんビジネススクール」の研修は、店長に昇格しても終了しません。最終的には経営のノウハウまで学ぶことができるそうです。
 今まで調理や接客に関わる機会のなかった方々もこのシステムなら安心ですね。
 
 

●自主的に行動する

 
 
 「とんでん」の業務の中で、もう一つ特徴的なものとして「取組発表会」の話をして下さいました。「取組発表会」とは、年に1度、地区ごとの店舗が集まって、1年間店舗や地区でどのような取り組みをおこなってきたか、ということを発表しあう場です。この発表会が始まった経緯から、詳しく伺いました。
 
 

浅見:

 きっかけは、「社員が自主的に何か行動するように」という働きかけでした。その中で「何をしているか、何をしたか」は、会社に報告するようにしていて、年々報告される内容に素晴らしいものが増えてきたので、せっかくだから発表する場を設けようと開始され、通年化したのがこの「取組発表会」です。通年化してからは、まだ、3回目ですね。

 今期は「1way 2job」というサインを考案した地区が優勝しました。これは、1つの動作で2つの仕事をこなす、という意味が込められていて、作業負担の軽減や人員の削減を想定しています。

目指せ最優秀賞

 他にも、対人のコミュニケーション能力を高めるために勉強会を開催したり、人気メニューの売上を更に上げるための企画やアイデアだったり、様々な取組の発表がありました。発表の質は、年々上がってきています。

 発表会で発表された若い方々の意見をそのまま会社が採用して、全店に導入することもあります。特にメニュー提案ですね。地区ごとに新メニューを考案して、店舗で実際に提供します。それが商品部に取り上げられて、全店のグランドメニューになることもあります。実際、私たちのオリジナルメニューが、期間中に1万食販売され、商品部に取り上げて頂いて、グランドメニュー化したという経験があります。

 先日の発表会でも、食べてみたいオリジナルメニューがたくさんありました。もしかしたら、この中からまた新しいグランドメニューが生まれるかもしれません。

 
 
 「とんでん」の各店舗では、それぞれのオリジナルメニューの他にも様々な企画・イベントを開催しています。例えば、浅見様の店舗では、夏に地元のお祭りに屋台を出して参加するという企画を行っています。

浅間祭

 売上の面で重要な役割を果たしているこの企画では、屋台で提供するメニューを毎年店舗で考えているとか。社歴など関係なく、若い方々の意見も 柔軟に取り入れています。

 
 


 
 

 今回の取材を通して、調理・接客のプロフェッショナルを育成しつつ、常に新しい意見・取組を受け入れ成長し続ける会社だという印象を強く受けました。ミニミニ城西は「株式会社とんでん」様をこれからも応援して参ります!!

提携法人様の「内定社員様向けお部屋探し説明会」を実施

2015年10月6日

 去る10月2日、今年もミニミニ城西では、提携法人様の「内定社員様向けお部屋探し説明会」を開催させて頂きました。この説明会は、ミニミニ城西法人部及びミニミニ関東法人部、ミニミニ調布店の三者が担当し、日頃お取引をさせて頂いる提携企業様の来春入社予定の方々に、事前にお部屋探しを体験して頂くというもの。お部屋探しの担当エリアであるミニミニ調布店の店長以下、スタッフも数名駆け付け、来年初頭に実際にお部屋探しをされる予行練習として、お部屋探しや街の特色などをご紹介させて頂きました。

 今回は14名の内定社員様がご参加。来春の入社時より、初めて一人暮らしを経験される方が多く、九州や東北から上京される方もいらっしゃいます。そのため同説明会では、失敗しないお部屋の探し方や注意点、家賃相場などをミニミニ調布店スタッフや法人部スタッフよりご紹介。解りやすい資料を用いてご説明致しました。

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 お部屋探しについてご説明した後、昼食を挟んで、実際に入居者募集中のお部屋を見て頂く「お部屋見学会」を行ないました。見て頂いたのは家賃や間取りなどの異なるお部屋を3タイプ。提携企業様に近いエリアに限定したお部屋を見て頂くことで、一人暮らしのイメージをより具体的に持って頂けました。この「お部屋見学会」にはミニミニスタッフが同行し、質疑応答などはその場で解答。お部屋を内見する際の具体的なチェックポイントなどもアドバイスさせて頂きました。

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 今回もご参加頂いた内定社員の皆様に大変好評だった「内定社員様向けお部屋探し説明会」。 皆さん上京を大変待ち遠しい様子で来春からの一人暮らしに期待はいっぱい! 新社会人、そして新生活という輝かしい門出を、ミニミニはご満足頂けるお部屋探しでお祝いしたいと思いま す。

 これからもミニミニ城西は、新社会人の皆様、そして企業の皆様を応援致します!

 
 
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ミニミニ調布店
ミニミニ城西法人部
ミニミニ法人部

 

 

株式会社マーススポーツエージェント   今話題の“MARS CAMP”

2015年9月29日

 
 今回訪問させて頂いた企業様は、スポーツをビジネスにしたい人たちのために、実践的なコミュニティを創造し続ける株式会社マーススポーツエージェント様。私たちミニミニ城西と共に体育会系の学生を対象とした「就職セミナー」を開催するほか、お部屋探しに弊社をご利用頂いた社員様もいらっしゃるなど、日頃より大変お世話になっている企業様の一つです。今回は株式会社マーススポーツエージェント スポーツビジネス部マネージャーの仲島修平 氏に、今話題の“MARS CAMP”についてお聞きしました。
 


 

 ◆2020年の東京オリンピック開催を前に、スポーツに関わる業界への就職希望者や転職希望者は増加の一途を辿っています。そこで注目を集めているのが“MARS CAMP”です。どのような内容なのでしょうか?
 
 「MARS CAMPはスポーツ業界で活躍したい学生や社会人を対象としたコミュニティです。スポーツに関わる【情報】と【経験】、そして【接点】を半年間で網羅しようというのが目的で150名限定。2010年の秋に誕生し、来月(2015年10月)からは第11期がスタートします。

 一期は半年間のカリキュラムで、全18講演。スポーツ業界最前線のゲストをお招きし、最新の情報を提供しています。しかし、“MARS CAMP”は講座がメインというよりは“学ぶ”“触る”ことに重きを置いています。講座は18回ですが、この間、インターンは受け放題。参画される企業様や団体様は様々で、スポーツの仕事と言ってもチームやメーカー・イベント・メディア・施設・スクール・スポンサー・広告会社といった幅広い業種や、企画・運営・営業・広報・技術職などの幅広い職種がある。参加者の方々にもいろいろな業種・職種の実体験を通じ、“学んで” 頂き、直接接点ももっていただく。なかなか表に出ないのが業界の求人なら、逆にアナログなリアルな場所をもうけて必然的に繋がりをつくってしまおうのが狙いです。たとえばJリーグのクラブチームへの就職は大変人気ですが、学生でクラブへの就職を希望するのであれば、営業ができないとキツい。スポンサーを獲得できるようになるまでの修練を積みたい方は、週3回ぐらいインターンに入って頂いています。」

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 ◆日本で唯一のスポーツ業界就職ナビゲーターとして注目を集める“MARS CAMP”。そもそもスポーツ業界に特化したナビゲートをするに至った背景には何があったのでしょうか?

 「スポーツと企業をつなぐ存在として“スポーツキャリア”という部門は動いています。スポーツ企業様、団体様の採用活動をプロデュースさせて頂くことが始まりだったんですね。解りやすく言うと外部の人事部門的な役割。そういった採用活動を担当していく中で、なかなか内容が求職者に届いていないことが非常に多かったんです。働き方や役割などを知らない学生・社会人の方が非常に多いんですね。採用側では面接等の機会はぐんぐん増えているのですが、実際には採用したい人材に出会えないというシチュエーションがものすごく多くて、これはちょっとマズいな、と……。で、そこの間のプロセスを誰かが提供していかないといっこうに溝は埋まらないのでは、という考えに至ったんです。そこで、僕らが引っ張っていくというよりは、業界の皆さんと一緒になって業界の最前線の情報をお届けできるコミュニケーションの場を作っていこう。それがこの“MARS CAMP”の始まりです。

 喫緊の話しであればバスケットボールは2016年秋から新リーグがスタートします。勘の良い方なら、それに伴ってこれから採用が増えると予想できるはずです。元々興味は有るけれど、これまでは仕事にするというところで選択肢はなかったものが、(“MARS CAMP”を通じて)選択肢が顕在化してきて16年に幕を開ける新リーグ1部チームのフロントでも僕らの卒業生が活躍しています。“目指してもいいんだ!”って思って頂けるようになりましたね。」

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 ◆スポーツ業界に就職したい求職者と熱意とスキルのある人材を採用したい企業・団体とを繋ぐ“MARS CAMP”。その企画・運営に携わる仲島氏に、今後、スポーツ業界への就職を考えている方たちへのアドバイスを頂戴しました。

「先輩というルート以外からの情報収集を自分でアナログでもネットでもいいから続けて頂いて、とりあえず行動してみる。そして、新しいコミュニティに行く機会を増やすことが大事だと思います。自分の足で新しいコミュニティに行く癖を付けて、行ったときに自分を発信する(アピールする)という作業を怠らず、やり続けるということが非常に大事なんじゃないかと思います。その際に確固たる自分の強い動機と、知っていること・できることがある状態がつくれていればよりベスト。ただ、そういった状態を自分ひとりでかき集めるのにはなかなか時間もかかるので、その中に“MARS CAMP”も選択肢として利用して頂ければ幸いです。」
 


 

 東京オリンピックを前に、今後も過熱していくことが予想されるスポーツ業界への就職。ミニミニ城西はこれからも“MARS CAMP”を手掛ける株式会社マーススポーツエージェント様を応援して参ります。

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提携法人様の「内定社員様向けお部屋探し説明会」を実施

2014年10月2日

 本日10月2日、ミニミニ城西法人部及びミニミニ関東法人部ミニミニ調布店では、日頃お取引をさせて頂いる提携企業様の「内定者様向けお部屋探し説明会」を開催致しました。この説明会は、来年入社される社員様に対し、ミニミニ城西法人部とミニミニ関東法人部とがお部屋探しをひと足早く疑似体験して頂こうと毎年開催しているもの。お部屋探しの担当エリアであるミニミニ調布店の店長以下、スタッフも数名駆け付け、来年初頭に実際にお部屋探しをされる予行練習として、お部屋探しや地域の特色などをご紹介させて頂きました。

  今回ご参加頂いた新入社員様は14名。入社に合わせて上京し、初めて一人暮らしをスタートされる方が多く、中には遠く青森県や鹿児島県から上京される方も。そのため「内定社員様向けお部屋探し説明会」ではまず、お部屋の探し方や注意点、家賃相場などの地域の特色などをミニミニ調布店スタッフや法人部スタッフにより、様々な資料を用いてご説明させて頂きました。

    調布エリアの説明をするミニミニ調布店松本店長  橋本エリアの紹介をする新井係長  立川エリアの説明をする中藤社員

 

 お部屋探しに関するレクチャーの後は昼食を挟み、家賃や間取りなどの異なるお部屋を見て頂く「お部屋見学会」を実施。提携企業様に近いエリアに限定して実施させて頂いた「お部屋見学会」。実際にミニミニで入居者募集を行なっている数タイプのお部屋を見て頂くことで、一人暮らしのイメージをより強く、より具体的に持って頂くことができました。この「お部屋見学会」にはミニミニスタッフが同行し、質疑応答などはその場で解答。お部屋を内見する際の具体的なチェックポイントなどもアドバイスさせて頂きました。

    間取図を見ながらお部屋をチェック  ベランダからの風景も確認します  明るいお部屋に感激の新入社員様

 

 ご参加頂いた方々に大変好評価を頂いた「内定社員様向けお部屋探し説明会」。 今回ご参加された方の中には早くもお部屋を探されている方もいるようで、来春からの一人暮らしに期待はいっぱい! 新社会人、そして新生活という輝かしい門出を、ミニミニはご満足頂けるお部屋探しでお祝いしたいと思います。

  これからもミニミニ城西は、新社会人の皆様、そして企業の皆様を応援致します!

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ミニミニ調布店
ミニミニ城西法人部
ミニミニ法人部

 

 

 

 

ミニミニグループ「ご提携企業様懇親会」を開催致しました

2014年7月30日

 昨日7月29日、ミニミニグループでは日頃より社員様のお部屋探しに多大なお力添えを頂いている社宅代行などのご提携企業様・ご担当者様にお集まり頂き、親睦を深めるための懇親会を開催致しました。

 場所はJR品川駅からほど近いシナガワグース(旧:ホテルパシフィック)の30階、ザ・ランドマークスクエア・トーキョーのスカイバー「LOTUS」。白を基調とした洗練された広い空間にラウンドテーブルを17卓設け、ビュッフェスタイルでのモダンなインターナショナルキュイジーヌを愉しんで頂きました。

  場所はJR品川駅からほど近いシナガワグース  懇親会の会場は30階の「ロータス」  ビュッフェスタイルでおもてなし

  モダンデザインのエレガンスな空間  会場までのアプローチはおしゃれなカウンターバー  ミニミニ法人部スタッフがお客様をお出迎え致しました

 

 ミニミニグループを代表し、株式会社ミニミニ城北の代表取締役 山田茂樹の挨拶から懇親会はつつがなくスタート。上品な料理に舌鼓を打ちつつ、やはりメインはご参加頂いた方々との「会話」。ミニミニ各社担当者より日頃の感謝をお伝えするだけに留まらず、お部屋探しに関するご要望やご意見も多数頂戴することができました。またご参加頂いた法人様同士の“交流の場”としても、当会をご活用されるなど、大変有意義な催しとなりました。

  山田社長の挨拶で開会  山田社長による乾杯  ビュッフェの風景

  ご担当者様と談笑する法人部スタッフ  ご挨拶に伺う法人部 小谷松部長  ご担当者様と談笑するミニミニ北千住店 鈴木店長

  意見交換するミニミニ大宮西口店 上水流店長  談笑に華が咲くミニミニ法人部スタッフ  お客様のもとへ伺うミニミニ城北 山田社長

  弊社ミニミニ城西法人部スタッフも参加させて頂きました  ご担当者様との会話に笑顔こぼれるミニミニ中野店 中村店長  会場全体の風景

 

 約2時間といった短い時間でしたが、懇親会は盛況のうちに幕を閉じます。閉会の挨拶にはミニミニ関東本部法人部部長の小谷松が日頃の感謝を申し上げ、前途を祝した一丁締めを行い盛大な拍手の中、終焉となりました。

                小谷松部長による閉会の挨拶  DSC_0209

 

 

<伝説のすた丼屋>株式会社アントワークス    伝統の味で全国展開を目指す!

2013年11月11日

今回おじゃまさせて頂いた企業は、圧倒的なボリュームを誇り、食べ盛りの学生から遅い帰宅のサラリーマン、そしてランチを楽しみにしているOLなど、幅広い層に愛される「すた丼」で有名な株式会社アントワークス様。弊社ミニミニ城西法人部が社員様のお部屋探しのサポートをさせて頂いている企業です。

 看板メニューの「すた丼」が誕生したのは昭和46年。国立市のはずれにあるラーメン店で、先代のオヤジが「安くて旨いものを腹いっぱい食べて頑張ってほしい」という想いで、試行錯誤の上生み出しました。それから40年以上が経った今も、一杯の丼にかける情熱はそのままに、「すた丼」は広く愛され続けています。

「すた丼」が、安さと早さ先行の丼ものチェーンとは一線を画し、オンリーワンとしての存在に至ったのは、「地域の人々に愛される店」をモットーに様々な企業努力が背景にあったからでしょう。「すた丼」を語るのに忘れてはならないのが、やはりあの“味”。なんと「すた丼」のタレの配合は創業以来変わらず、現在も3名の社員しか知らないとか。そのタレは、中華鍋と高火力で一気に炒めることでニンニクの風味を最大限に引き出せるそうです。また、繊維が細かく甘みのあるほど良い脂身が定評でタレとの相性抜群の“ホエー豚”を使用するなど、食材や調理法に一切の妥協がない。門外不出の味へのこだわりが、長く愛される伝統の味へと昇華したようです。

 

●厨房を拝見!

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・一度油通しした豚肉と野菜を炒める。       ・強火で一気に!

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・盛り付けて完成。

 「すた丼」にフォーカスされがちですが、実はメニューは豊富。飽きのこない「すたみなカレー」や女性に人気の「豚しゃぶライス」など、「すた丼」以外のレパートリーを充実させることで、「すた丼」ファンが拡大したとか。また店舗レイアウトもカウンター主体だけではなく、今後は家族みんなで楽しめるファミリー向け店舗を展開していくとか。これも地域のみならず、ご来店されたお客様に楽しい時間を過ごして頂きたいという願いから。例えば「住みたい街」として常に上位にランクインする吉祥寺のお店では、ひと目を気にせず味わって欲しいとの思いから、あえて地上階ではなく2階に出店することで女性ファンの獲得に成功。店内もカウンターだけではなく、中央に大きなテーブルを置き、暖色系の光を灯すペンダントライトを使用することで閉塞感を一掃するなど、吉祥寺の街の特性にマッチさせたレイアウトに細かな気配りが感じられます。

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・吉祥寺店(店舗情報)              ・テーブル席をメインとしたレイアウト

また大食漢のチャレンジ精神を煽る嬉しい企画があるのも見逃せません。大学生が多い街にある店舗では、「すた丼大盛(約1kg)」を注文後20分以内で食べきれば200円が返金される、その名も「大盛りチャレンジ」を実施。「すた丼」ファンにはタマラない企画です。またこの「大盛りチャレンジ」は学園祭シーズン、早食いの要素も加わった「大盛りチャレンジ早喰い選手権」として一部店舗で開催されました。楽しい企画があるのも「すた丼」ならではと言えるでしょう。

地域に愛され、これからも“オンリーワン”を目指す「すた丼」。その伝統の味は近い将来、海を渡り「SUTA-DON」として目の色の異なる人々から愛される日本のソウルフードになるかもしれません。

ミニミニ城西は「すた丼」を通じ、躍進を続ける株式会社アントワークス様を応援しています。

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■     株式会社アントワークス
■     店舗情報

ミニミニ城西提携企業様の「内定社員様お部屋説明会」を実施 

2013年10月2日

 本日、日頃お世話になっている提携企業様に来年春より入社される社員様向けの「内定社員様お部屋説明会」を行ないました。この説明会は毎年ミニミニ城西法人部とミニミニ関東本部法人部の合同で開催させて頂いているものです。

 今回は15名の内定社員様にご参加頂き、ひと足早くお部屋探しを疑似体験して頂きました。ミニミニ調布店の社員を中心に、まずはお部屋の探し方から解説。資料を見て頂きながら、どのようにお部屋を探せば良いかをレクチャーさせて頂きました。その後は調布や多摩センター周辺のエリア説明を行ない、生活環境や会社へのアクセスの違いなどをご説明致しました。

 昼食後、いよいよお部屋へご案内。ミニミニ調布店の店長をはじめ、ルームアドバイザーたちが同行し、敷金0&礼金0物件を中心に3部屋を見て頂きました。今回の参加者の中には、これからはじめて一人暮らしをされる社員様もいらっしゃいます。事前に実際に入居者募集しているお部屋を見ていただく事で、一人暮らしに対するイメージを具体的に持っていただく事ができました。

 お部屋をご案内するとともに、お部屋を選ぶ際のチェックポイントなども解説。同時に様々なお部屋の設備や入居条件といったご質問にもその場で解答致しました。

   壁に設置されたフックに興味を持たれる社員様    スライドドアをチェックする社員様

  キッチン周りも要チェック    防犯に有効なディンプルキーを説明

 

 和気藹々の雰囲気で終了した今回の説明会。内定社員様からは「大変参考になった」、「参加してよかった」など、高評価を頂戴しました。

 

今回ご参加頂いた社員様は来年4月より新社会人としてご活躍が期待されています。新社会人となる門出に立ち会えることを最高の喜びと感じ、今後もミニミニは精一杯サポートさせて頂きます。

提携法人様の「内定社員様向け説明会」を実施 (ミニミニ城西法人部)

2012年10月2日

 本日、日頃お取引をさせて頂き、大変お世話になっている提携法人様の「内定者様向け説明会」を開催致しました。この説明会は、来年入社される社員様に対し、ミニミニ城西法人部とミニミニ法人部の合同でお部屋探しをひと足早く疑似体験して頂くもの。来年初頭に実際にお部屋探しをされる準備として、お部屋探しに関するQ&Aや基礎知識などをご紹介させて頂きました。

  ご参加頂いた新入社員様は9名。入社に合わせて上京し、初めて一人暮らしをスタートされる方が多く、今回の「内定社員様向け説明会」ではまず、お部屋の探し方や希望エリアの家賃相場などを担当させていただくミニミニ店舗の店長や法人部スタッフによりご説明させて頂きました。また新入社員様がお部屋を探される立川エリア、調布エリア、橋本エリアのタウン紹介のほか、ご契約時に必要な書類の種類や引越しのスケジュールの立て方などを解説致しました。

           

 

 本日はこのようなお部屋を探す“知識”だけではなく、実際にご紹介させて頂くお部屋の一例として、家賃や間取りなどの異なるお部屋を見学する「お部屋見学会」も実施しました。  昼食を挟み、午後から行われた「お部屋見学会」。実際に入居者募集を行なっている数タイプのお部屋を見て頂き、一人暮らしのイメージをより強く、より具体的に持って頂くことができました。この「お部屋見学会」にはミニミニの店長やルームアドバイザーが同行し、疑問点などはその場で解答。お部屋を内見する際の具体的なチェックポイントなどもアドバイスさせて頂きました。

         

         

 

 ご参加頂いた方々の中でも特に女性社員様から「大変参考になった」、「早く一人暮らしをしたい」など、好評価を頂きました。

  今回ご参加された方々は、来春から“新”社会人、そして一人暮らしという“新”生活がスタートされます。この2つの“新”に対し、ミニミニ城西では信頼・信用の“信”を以って、ご対応させて頂きます。

  これからもミニミニ城西は、新社会人の皆様、そして企業の皆様を応援致します!

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 ミニミニ立川店
ミニミニ調布店
ミニミニ橋本店
ミニミニ城西法人部
ミニミニ法人部

法人様お部屋探しキャンペーン 拡大中!

2012年9月25日

 本日、ミニミニ城西本社法人部及びミニミニ店舗法人担当者による、法人取引顧客様キャンペーンの強化を行ないました。このキャンペーンは、日頃弊社ミニミニ城西とお取引をさせて頂いている企業法人様に、仲介手数料の割引チケットをお配りし、少しでも社員様の入居費用負担を軽減して頂くもの。今回は、まだミニミニをご利用になられたことの無い法人様にも出向き、キャンペーンの告知をさせて頂きました。

 

 ミニミニでは、ミニミニ店舗へお部屋探しにいらっしゃる学生さんや社会人の方々、ファミリーの方々はもちろん、企業法人様にもメリットの大きいサービスを展開しています。、また、法人部とミニミニ店舗とのスムーズな連携により、迅速で企業ニーズに合ったお部屋探しサポートにより、大きな信頼を頂戴しています。30,000社を上回る法人様との提携は、ミニミニへの期待と信頼の現われであると感じています。

 今後も皆様より厚い信頼を頂けるよう、そして数多くの企業様のお部屋探しをサポートできるよう、日々努力して参ります。

~~~LINK~~~
ミニミニ城西 法人部(HOUJIN-BLOG.