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鉄板コミュニケーション 「お好み焼 道とん堀」

2011年1月17日 月曜日

 『HOUJIN-BLOG.』記念すべき一回目のフィーチャリング・カンパニーは、日頃弊社ミニミニ城西法人部がお世話になっているとともに、熱々の鉄板を取り囲んで幸せや笑顔、感動、そして喜びの空間を提供する「お好み焼 道とん堀」です。これまで“大阪のソウルフード”や“B級グルメの王様”として愛されてきたお好み焼き。「お好み焼 道とん堀」はこのお好み焼きをワンランクもツーランクも引き上げ、誰もが楽しめる食空間として人気を高めている企業です。

 「お好み焼 道とん堀」で注目してほしいのが、なんといっても200種類以上のメニューでしょう。お好み焼きにとどまらず、もんじゃ焼きや焼きそば、サラダなど誰もが楽しめるラインナップがズラリ! メニューを見ただけで好奇心も高まります。実際、今回の取材前にミニミニ城西スタッフも福生本店にて季節メニュー人気投票1位となった「チーズinお好み焼き」など6品を堪能。そこで気になるメニューのアレコレを株式会社道とん堀の広報の方々にお聞きしました。

 「ベースとなるグランドメニューは年1回春に、季節メニューは年4回、その季節ごとに改定を行っています。商品開発専門のセクションがグランドメニューと季節メニュー、この二つの商品開発を年間通じて行っているんですが、必ず毎週土曜日に試食会を開いているんですね。毎回20品ほどのメニューを作り、毎回各部署から10人くらいが集まり新商品の審査を行っています。第一ジャッジは美味しいかどうかという、基本ですが一番重要な部分を審査します。その後さらに調理の工程数やコストパフォーマンス、食材の汎用性などなど、美味しさ以外の様々な要素をグラフ化して最終選考を行うんですね。その中からお客様の嗜好性やトレンドなどを考慮し検証した上で新商品として送り出しています。難しいのは局地的ではなく全国に満遍なく受け入れて頂けるメニュー作りですね。」

 新しいメニューを打ち出し、ますます笑顔の輪を広めていく「お好み焼 道とん堀」。スタッフを社員やアルバイトと呼ばず、“BUDDY(バディ=仲間)”と称する明るく健康的な環境が印象的。そんな「お好み焼 道とん堀」の魅力をメニュー以外にも発見できました。

 「コンセプトは“お好み焼きのファミリーレストラン”なんですね。例えばご家族全員が楽しめるようにお子様セットがあったり、お父さんのために居酒屋メニューを楽しんで頂いたりとメニューが様々なニーズに合わせて設けられているんですね。幅広い層や嗜好の違いなどを一気に解消できる家族団らんの“鉄板コミュニケーション”というのが「お好み焼 道とん堀」なんです。美味しいものを食べてケンカしたり嫌な気分になる人っていないじゃないですか(笑)。やっぱり鉄板を挟んで誰もが平等に楽しめる場所があったらいいですよね。そんな空間を創造し続けていくというのが、私たち「お好み焼 道とん堀」の理念である“鉄板コミュニケーション”という言葉になっているんです。」

 美味しくて魅力あふれる「お好み焼 道とん堀」は現在、全国に約290店舗を展開。今後は都心部や海外への出店も増やしていくようです。ぜひ皆さんの街の「お好み焼 道とん堀」を探してみませんか?

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お好み焼 道とん堀
株式会社道とん堀