株式会社トッパンメディアプリンテック東京 工場見学で新聞印刷の“今”がわかる!

2012年1月19日

 『HOUJIN-BLOG.』5回目のフィーチャリング・カンパニーは、常日頃お世話になっている株式会社トッパンメディアプリンテック東京です。

 朝日新聞の朝・夕刊を印刷し、東京西部や長野県、山梨県の一部に毎日配送されています。ニュースの最前線を、高い精度で美しい紙面に刷り上げ、定時に確実に新聞を各家庭へお届けするという、社会的にも大変大きな役割を担っています。今回はそんな株式会社トッパンメディアプリンテック東京の日野工場(本社)にお邪魔し、工場見学に参加させていただきました。

         

 

 小学生の社会科見学に利用されることの多い日野工場の工場見学。平日の13時~14時30分に行われ、小学生は150名まで。中学生以上は80名まで見学が可能。見学は無料で、団体から個人まで気軽に見学できます。

 工場見学は工場2階の広いイベントルームからスタート。まずは日野工場の周辺環境や工場の成り立ちなどが説明されると、次は取材から紙面製作、そして印刷、配送といった新聞ができるまでの工程を、DVDを通し学ぶことができます。

 一連の工程が紹介された後は、この工場で一番重要と言える「印刷」の説明。カラー印刷とモノクロ印刷の仕組みや高速で紙面を刷り上げる印刷機(新聞印刷用輪転機)の特徴、新聞紙となる巻取紙に関する説明など、普段何気なく目にしている新聞の裏側を解りやすく解説していただけます。

              

 

 新聞に関する新しい知識を得た後は、今回の工場見学のメインイベントが始まります。実際に工場内部に移動し、大きな輪転機が稼動する様子や“印刷職人”とも言える社員の方々が丁寧にそして正確に輪転機を操り、刷り上った紙面をチェックする姿を間近で見学できます。

 大量のインクを使用する工場内部ですがいたって清潔。しかも安全に対し大変配慮されているので、小学生でも安心して見学することができます。

                

               

 

 高品質な紙面印刷を追い求めるだけではなく、環境に優しくそしてエコロジーな工場として、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」を取得するなど、環境面から地域社会とのより良い関り合いを目指す株式会社トッパンメディアプリンテック東京。新聞の印刷・流通といった新しい知識が得られる工場見学に、皆さんも一度参加してみませんか?

++LINK++
■     株式会社トッパンメディアプリンテック東京
■     工場見学のご案内

 

 

 

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。