森永乳業株式会社 楽しい工場見学!

2011年2月20日

 『HOUJIN-BLOG.』2回目のフィーチャリング・カンパニーは、私たちミニミニ城西法人部が社員様のお部屋探しをサポートさせて頂いている森永乳業株式会社です。乳製品を中心に多彩な商品ラインナップが魅力の森永乳業株式会社は、1917年創立の日本練乳株式会社を祖とする100年近い歴史を持つ企業。現在も日本の食品業界を牽引する担い手として、皆さんに愛されています。今回はそんな森永乳業株式会社の工場見学にお邪魔させて頂きました。

         

 

 向かった先は広い敷地の東京多摩工場。この工場では関東一円のスーパーやコンビニエンスストアなどで毎日目にする森永乳業製品が生産されています。工場見学は平日の午前10時と午後1時で所要時間は約60~70分。5名以上の団体で予約が必要です。
 工場見学ではまず、スタッフの方による工場や商品、そして食の安全に対する説明がスライドやビデオを用いて解りやすく解説されました。嬉しいことに人気商品の「ビヒダスヨーグルト(アロエ)」も頂きました。またここでは牛乳とお酢を使って簡単なチーズ作りも体験できます。紙コップには90℃程度に加温された牛乳が入っており、そこにお酢を流し込んで5~6回、スプーンでゆっくりとかき混ぜます。茶漉しで水分を切るとカード(凝乳)と呼ばれるフレッシュチーズの原型の出来上がり。思ったよりも簡単なので、気軽に自宅でチーズ作りが出来そうです。

         

         

 

チーズ作りの次はいよいよ工場内部での見学です。大きなガラス窓の見学通路から、実際に商品が製造されていく過程が見られます(ここでの撮影は禁止です)。短時間で大量の商品を製造できる工場ですが、驚くのが安全の徹底ぶり。様々な製造工程の中で何度ものチェックがあり、パッケージにちょっとしたキズがあっただけでも検査に引っかかってしまいます。食の安全をその場で見られるのは貴重な体験かもしれませんね。

 楽しい体験ができる森永乳業株式会社東京多摩工場の工場見学。施設内には昭和初期に使用されていた「牛乳箱車」が復元保存されているなど、森永乳業株式会社と日本の食卓の歴史が伺えます。日頃、何気なく口にする乳製品。しかし手に取るまでの過程には様々な技術と安全へのこだわりがありました。皆さんも一度、工場見学に参加してみませんか?

         

 

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