‘頑張れ体育会! チーム・リポート’ カテゴリーのアーカイブ

第21回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会 開会式

2016年3月23日 水曜日

昨日3月22日、町田市立総合体育館にて「第21回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会」の開会式が行われました。全国私立等学校バレーボール連盟が主催する本大会では、連盟の推薦枠を含む全160チーム(男女各80チーム)が参加し全国の私立高校の頂点を目指します。

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15時より開始された開会式は、女性ボーカルユニットCannon(カノン)のパフォーマンスで幕を開けました。
その後、昨年度の優勝校を先頭に、全出場チームが体育館に入場。大会委員長を務める全国私立高等学校バレーボール連盟理事長の久保田裕氏が開会を宣言し、前年度の優勝校から優勝旗・優勝杯が返還されました。

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大会会長を務める全国私立高等学校バレーボール連盟会長の安部文男氏からは出場チームに激励の言葉が送られました。開会式の最後には出場チームの代表者2名が高らかに選手宣誓をし、閉式となりました。

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本大会は、私どもミニミニグループがサポートさせて頂いている大会の一つ。微力ながらも大会の成功を願い、支援をさせて頂いております。
ミニミニは全国の高校生バレーボーラーの皆さんを応援しいます。

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中央大学ソフトテニス部をリポート

2011年7月16日 土曜日

  今回の「頑張れ体育会! チーム・リポート」は粘り強い試合展開に定評のある中央大学男子ソフトテニス部です。

 強豪校の一角を担う中央大学男子ソフトテニス部。今年度はこれまで東都大学春季リーグ戦で3位、全日本テニスクラブ対抗大会で3位、関東学生春季1部リーグ戦では惜しくも早稲田大学の後塵を拝し準優勝、そして関東学生シングルス選手権大会では吉田選手が優勝に輝くなど、大学ソフトテニス界最高峰と呼ばれる各大会で好成績を残しています。

      

 

 7月23日・24日に行われる東日本選手権大会や8月6~11日に開催される全日本大学対抗選手権大会といった大きな大会を控え、練習に余念の無い中央大学男子ソフトテニス部。もちろん目指すは優勝です。炎天下の下、黙々と練習に励むのはやはり強豪校ならでは。実力のある選手の多い中央大学ですが、中でも関東学生シングルス選手権大会で優勝した吉田選手の調子も良く、その吉田選手とダブルスを組む主将の後藤選手も気合充分。これまで以上の好成績が期待できます。

      

 

 頑張れ中央大学男子ソフトテニス部!
 ミニミニはコートで躍動する学生ソフトテニスプレーヤーを応援しています。

 

 ◆◆ LINK ◆◆
 ●中央大学ソフトテニス部 白門会

東京女子体育大学ソフトテニス部をリポート!

2011年5月16日 月曜日

 今回の「頑張れ体育会! チーム・リポート」は大学女子ソフトテニス界を牽引する東京女子体育大学ソフトテニス部です。昨年は関東学生ソフトテニス春季大会で団体準優勝とダブルス2位・3位、シングルス3位、全日本大学選抜王座決定戦と関東大学対抗ソフトテニス競技大会、関東学生秋季リーグ戦では団体優勝など、多くの主要大会で好成績を残しました。

 

 今季より名将・武田博子監督からこれまで同部のコーチとして多くのトップアスリートを指導し、現役時代は日本学生ランキング1位に輝いた織田みゆき監督に交代。フレッシュアップし、ますます地力高まる東京女子体育大学の今後の躍進が期待できます。

      

 

∟∟ リンク ∟∟
東京女子体育大学ソフトテニス部

東京経済大学硬式野球部をリポート!

2010年9月18日 土曜日

 今回のリポートは東京経済大学硬式野球部です。東京経済大学硬式野球部は首都大学野球連盟に所属するチームで、現在は2部リーグ(A)で熱戦を繰り広げています。春季大会は2部で優勝(7勝0負)したものの、惜しくも1部との入れ替え戦(対 城西大学)に負け、昇格は叶いませんでしたが、その分、秋季リーグに懸ける思いは相当なもの。現在も4勝0負と好調をキープしています。

 これまでに藪恵壹投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)など、プロ野球選手を輩出してきた東京経済大学は約100人からなる厚い選手層が特徴のひとつ。この中から這い上がった選手がリーグ戦メンバーに選ばれるため強いのも納得。1部昇格筆頭と言えるでしょう。

 野球グラウンドは武蔵村山キャンパス内。部員数が多いため、練習を5段階の時間制に分けています。秋季リーグ戦真っ只中の今日は、バッティング練習に重点を置いていました。3つのゲージを使いますが、1ローテーション一人当たり5球のヒッティングのみ。1球も無駄にできない緊張感が持続する練習が続きます。ゲージに立たない選手はティーバッティングに専念。部員数が多いながらも、効率的かつ効果的な練習が行われています。

 

 このバッティング練習が功を奏し、春季リーグは2部リーグ(A)全5チームの平均得点が1試合当たり約2.98点の中、東京経済大学はなんと倍近い5点を記録。首位打者(打率・4割4分0厘)に輝いた加藤選手(DH)や6打点をあげ最優秀選手に輝いた小池選手(セカンド)など、打撃の本格派が揃っています。中でも好材料なのが、主将の文園選手がケガから復帰したことでしょう。フェンスに強打し、右足を故障しましたが見事復帰。文園選手は2部リーグ(A)最多となる13本のヒットを放ったほか、ベストナインにも選ばれている逸材です。

 

 

 2部リーグ(A)を猛進する東京経済大学。念願の1部昇格を果たせるか、今後の活躍が期待されます。

 
 

日本女子体育大学ソフトテニス部をリポート!

2010年7月24日 土曜日

 これまで硬式野球部(国士舘大学中央大学)を紹介させて頂いた「頑張れ体育会! チーム・リポート」ですが、今回は国内競技人口約60万人(登録者)、推定700万人の愛好家がいるといわれるソフトテニスにフォーカス! 記念すべきソフトテニス部のトップバッターは、6月26日から行われた東日本大学対抗ソフトテニス競技大会などで好成績を収めるなど、成長著しい「日本女子体育大学」です。

  

  

 ボールはソフトでも、練習はハードな日本女子体育大学。炎天下の中でも気合充分、声をからしながら鋭いボールを打ち返し続ける部員たち。上体のひねりをうまく使った躍動感あふれるパワーストロークは、観る者を魅了する日本女子体育大学の特徴と言えるでしょう。2面しかないコートですが、部員をA、Bの2チームに、練習時間を午前と午後の交代制とすることで、効率良くそして部員に密着してコーチングを行うなど、強さの秘密が伺えます。

 6月に行われた大会で日本女子体育大学は強豪の東京女子体育大学を破り、準優勝(小島選手、高澤選手、内海選手、村田(南)選手、村田(真)選手、齋藤選手)。個人でもダブルスは第3位(小島選手、高澤選手)、シングルス第2位(小島選手)と躍進を遂げました。

 目指すは大会優勝! 頑張れ日本女子体育大学!

中央大学硬式野球部 (チーム・レポート)

2010年7月17日 土曜日

 新カテゴリーとして登場した「頑張れ体育会!チーム・レポート」。第2回目はドラフトの目玉と注目される澤村投手率いる中央大学です。

 

 この春、東都大学野球リーグ戦で何度か試合模様を取り上げさせていただいたチームですが、今回は練習にお邪魔させて頂きました。春は惜しくも1部リーグ3位に甘んじてしまった中央大学ですが、チームはすでに秋の大会を見据え、既に本気モード。主将の鮫島捕手や澤村投手を中心として気合十分の練習に、見ている方も思わず熱が篭ります。

  

  

 中央大学はプロ注目の選手が多く、7月30日から始まる世界大学野球選手権大会に澤村投手、井上選手が日本代表として選出されるといった大学球界トップクラスのチーム。8月上旬から行われる北海道は夕張での合宿とオープン戦を経て、来る秋期リーグ戦に望みます。

 頑張れ中央大学硬式野球部! ミニミニは東都大学野球連盟公式サポーティングカンパニーとして応援しています!

国士舘大学硬式野球部 (チーム・レポート)

2010年7月5日 月曜日

 新カテゴリーとして「頑張れ体育会!チーム・レポート」が追加されました。これは優勝を目指し、猛練習に励む大学体育会チームを紹介するコーナーです。

 一回目の今回は「アパート相談会場」の開設など、日頃からミニミニ城西が大変お世話になっている国士舘大学におじゃまさせて頂きました。東都大学野球連盟に所属する国士舘大学硬式野球部は町田キャンパス内にある鶴川野球場をホームグラウンドとする走・攻・守のバランスの良さが定評です。昨年、グラウンドが全面人工芝に変わったことで練習効率がアップし、より投打に磨きが掛かり、昨年の春季リーグ戦では最下位と苦杯を嘗めたものの、秋季リーグ戦では2部優勝を果たし、見事1部昇格を決めました。今春のリーグ戦では昨季王者の立正大学に2勝1敗と勝ち越すなど、今後の期待高まるチームです。

 

 整備の行き届いた人工芝のグラウンドは、なんと神宮球場と同タイプのロングパイル人工芝。東都大学野球の主戦場となる神宮球場と同じものを使用することで、選手たちは違和感無くリーグ戦に臨めます。日中は授業があり、練習に参加する選手は少なかったもののチームの主力がバッティング練習に汗を流していました。特に春季リーグ戦でクリーンナップを務め、2本のホームランを放った水口選手はバッティングホームのチェックに余念がありません。他の選手たちも鋭い当たりを連発するなど、好調をキープしています。

 

 1部優勝を目指す国士舘大学。少し照れながらも撮影を快く応じてくれたこの選手たちが秋のキーマンになるかもしれません。

 頑張れ国士舘大学硬式野球部! ミニミニは東都大学野球連盟公式サポーティングカンパニーとして応援しています!

中央大学 硬式野球部を応援!

2010年1月23日 土曜日

東都大学野球連盟に所属する中央大学硬式野球部の応援に伺いました。

中央大学は東都大野球リーグ優勝24回を誇る強豪。昨季は優勝こそ逃しましたが、今季は神宮球場での大学生最速を記録したドラフト候補の澤村拓一投手(佐野日大高出身)をはじめ、王座奪還の気合は充分! 4月上旬に開幕されるリーグ戦ではその勇姿を目の当たりにできることでしょう。

がんばれ、中大野球部!!