‘東都大学野球’ カテゴリーのアーカイブ

<東都大学野球> 平成30年度春季リーグ 個人タイトル表彰式に参加

2018年6月26日 火曜日

 去る6月22日、中央大学駿河台記念館にて東都大学野球連盟「平成30年度春季リーグ個人タイトル表彰式」が執り行われ、私たちミニミニも公式サポーティングカンパニーのひとつとしてお招き頂きました。
 式には弊社株式会社ミニミニ城西 代表取締役の岡野英樹がミニミニグループを代表して参席。祝辞と「最高殊勲選手」への記念品贈呈の大役を務めました。

 前季同様1部リーグ戦は最終試合まで優勝校が決まらない手に汗握る展開でしたが、見事、東洋大学が3季連続の優勝。「最高殊勲選手」には6勝2負・防御率2.29の数字をマークし、圧倒的な得票数で東洋大学の上茶谷投手が選ばれました。上茶谷投手は侍ジャパン大学代表として渡米しているため、代理として登壇された中井マネージャーへ贈呈させて頂きました。

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 「最高殊勲選手」のほか、「首位打者」には吉田選手(中央大学)、「最優秀防御率」には清水投手(國學院大学)が受賞。ベストナインの表彰も行われました。授賞式後、交流戦の抽選会が行われ、最後は東都大学野球連盟 副理事長の大島正克 氏の締めの挨拶で閉会となりました。

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 秋季リーグ戦は9月開幕予定。夏の厳しい合宿を終え、一段と戦力をました各校が凌ぎを削ります。
秋季もミニミニグループは群雄割拠の東都大学野球を応援して参ります。

 

<東都大学野球> 東洋大学 vs 中央大学

2018年4月10日 火曜日

 昨日2018年4月9日(月)、平成30年度東都大学野球春季リーグの開幕戦が行われました。
 第一試合のカードは、昨季覇者の東洋大学と、ドラフトから注目されている伊藤投手擁する中央大学。報道陣はもちろん、多くの大学野球ファンが会場の神宮球場に詰めかけました。

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 試合は序盤から大きく動きを見せます。2番小峰選手がレフトへのヒットで出塁。3番竹原の打席間の暴投で進塁し、1アウト3塁とすると、竹原選手のセンターへのタイムリーヒットで1点。4番中川選手(主将)の打席間に盗塁し、2アウト2塁とすると、5番佐藤のライトへのタイムリーヒットで追加点。この回東洋大学は2点を先取し、中央大学は苦しいスタートとなりました。

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 さらに、5回表東洋大学の攻撃で、3番竹原選手がフォアボールで出塁、4番中川選手がレフトへのヒットとレフトの捕球エラーで進塁し、ノーアウト1・3塁とすると、5番佐藤選手のライトへのタイムリーヒットで1点を追加。セカンドへの送球間に中川選手が進塁し、1アウト1・3塁とすると、7番小川選手のライトへの犠牲フライで1点。この回も2点追加となりました。

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何とか東洋打線を抑えたい中央大学ですが、昨季覇者の猛攻は止まりません。8回表、8番津田選手が右中間への2ベースヒット、9番堀北選手、1番佐々木選手がフォアボールで出塁し、ノーアウト満塁と大きなチャンスを与えてしまいます。その後、3番竹原選手のショートへのゴロで1点が追加され、4番中川選手がフォアボールで出塁し、ツーアウト満塁とすると、5番佐藤選手がフォアボールで押し出し1点。中央大学には厳しい局面となりました。

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その後、東洋大学の攻撃は最後まで勢いは衰えず、9回表、7番小川選手がフォアボール、9番代打酒巻選手がライトへのヒットで出塁し、1アウト1・3塁とすると、1番代打岡崎選手のライトへのタイムリー3ベースヒットで2点。3番竹原選手のショートへのヒットで1点。この回、ダメ押しの3点を追加。
逆転を狙いたい中央大学でしたが、9回裏3者凡退に終わり、開幕戦は昨季覇者が貫録の勝利を収めました。

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 東都大学野球はまだ始まったばかり。これから波乱の展開も待ち受けていることでしょう。
 ミニミニはこれからも東都大学野球の選手達を応援して参ります!

<東都大学野球> 平成30年度 春季リーグ戦開会式に参列しました。

2018年4月9日 月曜日

 本日2018年4月9日(月)、神宮球場で行われた東都大学野球連盟主催・平成30年度春季リーグ戦開会式にミニミニも参列させて頂きました。

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 東都大学野球は、六大学野球と肩を並べる日本の大学野球の最高峰リーグのひとつ。これまで沢山のプロ野球選手を輩出してきた実績もあります。
 雲一つない晴天の中、執り行われた開会式。国旗掲揚後、秋季リーグ戦優勝校の優勝旗やトロフィーの返還などが行われました。東都大学野球連盟副理事長の福原 紀彦 氏による開会の挨拶では、この春から東都大学野球連盟に所属となった新入生と、進級をした選手達に向け、歓迎の辞が述べられました。

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 開会式を締めくくる選手宣誓は、昨年度秋季1部リーグ戦優勝校の東洋大学主将・中川圭太選手が務め、球場に詰め寄った大学野球ファンから暖かい拍手が送られました。

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 迫力のプレーが交差する東都大学野球。今季もミニミニは、白球を追いかける大学球児たちの奮闘を応援して参ります!

<東都大学野球> 懇親会に参加致しました

2018年4月8日 日曜日

 先日4月6日、東京都港区の明治記念館で執り行われた東都大学野球連盟の懇親会に、私たちミニミニも公式スポンサーの1社としてお招き頂きました。連盟の関係各社やアマチュア野球担当のマスコミ各社記者の方々が一同に会した懇親会。ミニミニグループを代表して弊社代表取締役の岡野 英樹も来賓として参加させていただきました。

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 東都大学野球連盟理事長の福原 紀彦氏の挨拶からスタート。直後、来賓を代表して弊社の岡野も壇上よりご挨拶させて頂きました。その後、前理事長の穐山 幹夫 氏の乾杯により会は和やかに行われました。

 また、マスコミ各社のアマチュア野球担当者の挨拶、新任の関係者の紹介が終わると本日のメインイベント、1部リーグ6校(東洋大学、駒澤大学、亜細亜大学、立正大学、國學院大学、中央大学)の監督への公開インタビューが行われました。「新戦力は誰か?」や「
選手時代の思い出」など、これまでに数多くのプロ野球選手を輩出してきた監督たちの“生の声”ということもあり、来場者は興味津々。監督たちもユーモアを交え、回答されました。

 

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 いよいよ開幕した春季リーグ戦。栄光の優勝旗を手にするチームは何処になるのか、「戦国東都」の名にふさわしい戦いが繰り広げられます。ミニミニは白球を追う大学球児たちを応援しています。
 
 
 

<東都大学野球> 平成29年度秋季リーグ 個人タイトル表彰式に参加

2017年11月21日 火曜日

 11月20日に東都大学野球連盟では「平成29年度春季リーグ個人タイトル表彰式」が執り行われ、私たちミニミニも公式サポーティングカンパニーの一社としてお招き頂きました。
式にはミニミニを代表して弊社株式会社ミニミニ城西 代表取締役の岡野英樹が参席。壇上より祝辞を贈らせて頂いただけではなく「最高殊勲選手」への記念品贈呈の大役も賜りました。

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 秋季1部リーグ戦は最終試合まで優勝校が決まらない手に汗握る展開でしたが、見事、東洋大学が2季連続優勝を成し遂げました。そしてその東洋大学では、実に46年の長きに亘り監督として40名を超えるプロ野球選手を輩出した高橋監督が勇退。式では高橋監督と共に勇退される東京農業大学の福地監督お二方の挨拶もありました。

 「最高殊勲選手」には春季に続き連続となる飯田投手(東洋大・主将)が選出。また「首位打者」には土谷選手(中央大学)、最優秀投手には甲斐野投手(東洋大学)が選出されました。

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 東都大学野球は来年4月開幕予定。春季リーグ戦には新しい戦力が現れます。
 来年もミニミニは群雄割拠の東都大学野球を応援して参ります。
 
 
 
 

<東都大学野球> 平成29年度 秋季リーグ戦開会式に参列!

2017年9月6日 水曜日

 昨日9月6日、神宮球場で行われた東都大学野球連盟の秋季リーグ戦開会式に、弊社ミニミニ城西 代表取締役の岡野英樹が来賓として参列させて頂きました。

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 東都大学野球は六大学野球と肩を並べる日本の大学野球の最高峰リーグのひとつ。これまで沢山のプロ野球選手を輩出し、昨年はプロ1年目にして堂々のレギュラーの座を勝ち取った中日ドラゴンズの京田選手を含む、8人(社会人野球経由2名含む)がプロ入りしました。

 晴天の中、執り行われた開会式。国旗掲揚後、春季リーグ戦優勝校の優勝旗やトロフィーの返還などが行われました。東都大学野球連盟副理事長の福原 紀彦 氏による開会の挨拶の後、東都大学野球連盟所属の21大学の代表としては春季1部リーグ戦覇者の東洋大学主将・飯田晴海投手が務めました。球場に詰め寄った大学野球ファンから暖かい拍手が送られました。

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 迫力のプレーが交差する東都大学野球。今季もミニミニは、大学球児たちの奮闘をバックアップして参ります!

<東都大学野球> 平成29年度春季リーグ 個人タイトル表彰式に参加

2017年6月29日 木曜日

 6月27日に執り行われた東都大学野球の「平成29年度春季リーグ個人タイトル表彰式」。ミニミニも公式サポーティングカンパニーのひとつとして、お招き頂きました。
 ミニミニを代表して、弊社株式会社ミニミニ城西 代表取締役の岡野英樹が祝辞を贈らせて頂き、「最高殊勲選手」への記念品贈呈の大役を賜りました。

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 今季の1部リーグ戦は最終カードまで優勝校が決まらない、稀に見る接線でした。また、「最高殊勲選手」に輝いた飯田投手(東洋大・主将)が、「最優秀投手」と「ベストナイン」にも選出され、三冠を手にしました。また2部を無敗の完全優勝を遂げた立正大学が、14季ぶりに1部リーグに返り咲くなど、話題の多い大会でした。

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【写真左・個人タイトル】左から喜多川投手 (中央大学・最優秀防御率)、飯田投手(東洋大学・最高殊勲選手、最優秀投手)、
               佐藤選手(東洋大学・首位打者)、村上選手(東洋大学・新人賞)
【写真右・ベストナイン】前列左から佐藤選手(東洋大学)、飯田投手、田中選手、古田選手(ともに東洋大学)
               後列左から頓宮捕手(亜細亜大学)、諸見里選手(國學院大学)田中選手(日本大学)、
               大工原選手(中央大学)、西丸選手(國學院大学)

 

 これから来たる秋季リーグ戦に向け、各チームとも厳しい練習が始まります。

 これからもミニミニは一投一打に全力を注ぐ大学球児たちを応援します!
 
 
 

<東都大学野球> 日本大学 vs 中央大学

2017年4月5日 水曜日

 平成29年度春季リーグ戦の開幕カードは、昨季優勝の日本大学と王座奪還に燃える中央大学という好カード。スタンドには多くの大学野球ファンが詰めかけました。

 日本大学の先発は成長著しい2年生・田村(孝)投手。対する中央大学は今秋、複数球団からのドラフト指名が予想される鍬原投手です。

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 試合は初回から動きます。中央大学は1回裏、死球と投手内野安打で無死1・2塁とすると、3番・吉田選手の打球をサードの福田選手がタイムリーエラー。中央大学が幸先良く先制すると、2回裏、この回先頭の8番・大工原選手がライト前ヒットと9番・五十幡選手のサード内野安打、続く1番・飯嶌選手の四球で無死満塁と追加点のチャンスを掴みます。何とか守り切りたい日本大学ナインでしたが、パスボールと3番・吉田選手のタイムリーヒットで2点を献上。0-3と中央大学がリードを広げます。

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 猛攻の続く中央大学打線。3回には、6番・河合選手のヒットから1点を追加。続く4回にも、連続四球から頼れる主将・4番の保坂選手のタイムリー2ベースヒットなどから2点を連取し、0-6と大きくリードを広げました。

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 なんとか追い着きたい日本大学でしたが、好投の鍬原投手の前に打線は沈黙。4安打10三振と封じ込められました。
 試合はこのまま0-6で終了。中央大学価値ある1勝を挙げました。

 東都大学野球はまだ始まったばかり。ミニミニは白球を追う大学球児たちをこれからも応援して参ります。
 
 
 
 

<東都大学野球> 平成29年度 春季リーグ戦開会式に参列!

2017年4月5日 水曜日

 昨日の4月4日、大学野球ファンが待ち望んだ東都大学野球の春季リーグ戦が開幕しました。開会式にはミニミニを代表して、弊社株式会社ミニミニ城西 代表取締役の岡野 英樹も参列させて頂きました。
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 春の暖かい日差しの中、執り行われた開会式。国旗掲揚後、昨季の各部優勝チームの優勝旗やトロフィーの返還などが行われ、連盟副理事長の福原 紀彦 氏による開会の挨拶がありました。また東都大学野球連盟所属の21大学の代表として選手宣誓は昨季1部優勝の日本大学主将の東海林 寛大 選手が務め、球場に詰め寄った大学野球ファンから暖かい拍手が送られました。

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 いよいよ熱戦の火ぶたが切られた東都大学野球。果たして、群雄割拠のリーグを制するのはどのチームになるのでしょうか?
 ミニミニは今季も公式サポーティングカンパニーとして、東都大学野球連盟を応援致します。

<東都大学野球連盟> 就職フォーラムに出展

2016年6月21日 火曜日

 先日の6月19日、ミニミニは東都大学野球連盟主催の「就職フォーラム」に新卒社員募集企業のひとつとして参加させて頂きました。この催しは毎年、連盟様が主催される就職イベントで、一般の大学生に比べ、就職活動に費やせる時間にどうしても制限が出来てしまう野球部員に対し、就職の手助けを行うというもの。私たちミニミニをはじめ、大学4年間の部活動を通じて培った「チームワーク力」や「忍耐力」、「コミュニケーション能力」に期待する企業が複数社集まり、来年以降の新卒者へ会社説明会を行いました。参加された学生は3年生がメイン。マネージャーを含め、数多くの学生にご参加いただきました。

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 13時開始の就職フォーラム。東都大学野球連盟理事長の本郷茂 氏による開会の挨拶で幕を開けました。本郷氏の挨拶の後は、今回の「就職フォーラム」に参画する企業を代表し、企業のトップの視点から学生たちにエールを贈る「連盟スポンサー講演」では、弊社株式会社ミニミニ城西  代表取締役の岡野英樹が大役を務めました。ミニミニではこれまでに多くの東都大学野球OB・OGが入社し、現在も第一線で活躍しています。その点も踏まえ、役員面接 (最終面接)時のポイントと企業が求める人物像、企業研究の重要性を解説するとともに、自分の可能性を信じて就職活動に邁進されるよう、最大級のエールを 贈らせて頂きました。最終面接を司る代表取締役からの“生の声”を前に、参加された学生は真剣。メモをとるなど熱心に耳を傾けていました。

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 そのほか「ゲスト講演」として、元近鉄バッファローズの投手・佐野慈紀 氏が登場。現在の野球評論家として活躍するに至った経緯などを含め、就職活動の体験談を語られました。

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 各人からのメッセージの後はいよいよ企業説明会の時間。各参加企業の担当者が2分間、大まかな会社説明を行ない、学生たちはどの企業に赴くのかを選定。絞り込んだら所定の説明会場にて当該会社の説明を受けます。ミニミニの会社説明ブースでは、ミニミニ関東本部学生支援部スタッフが説明を担当。たくさんの学生にお集まり頂きました。

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 大盛況の「就職フォーラム」。これまでの勉強と野球といった二本柱に、これからは更にひとつ、「就職活動」という柱が加わります。今日のフォーラムだけではまだまだ万全とは言えないかもしれませんが、少しでも就職活動に役に立てれば幸いです。
ミニミニは就職戦線に挑む東都大学野球の就職活動を応援しています!