<東京女子体育大学ソフトテニス部 武田監督感謝の会>

2011年2月13日

2月12日(土)パレスホテル立川にて、東京女子体育大学ソフトテニス部の全日本学生ソフトテニス大会ダブルス優勝祝勝会と13年間東京女子体育大学ソフトテニス部監督として就任されてきた武田博子監督の慰労会が行われました。

武田監督は就任当初2部に低迷していたソフトテニス部を就任わずか1年で1部に昇格させ、全日本インカレでは史上初の大会7連覇を成し遂げられた監督です。
昨年は団体8連覇こそ逃してしまいましたが、ダブルスではきっちりと日本一を獲り名実ともに日本一の監督でした。
今期からは山口県国体の強化指導者として山口県を拠点に指導されることとなり、東京女子体育大学ソフトテニス部を離れることになりました。

出席者は歴代のOGを中心に大会関係者、卒業生保護者などが出席されており、司会進行は監督自らがマイクを持ちとてもアットホームな雰囲気で会はすすめられました。
現役学生からは優勝したときにしか見ることのできない「ソーラン節」が披露され、卒業生からはメッセージの書き込まれたパズルが監督に贈呈されるなど、会場がとても暖かく笑顔の絶えない非常に和やかな会となりました。

 

 

 

新監督には、現コーチの織田みゆきさんが就任され、新キャプテンとともに気持ちを新たに団体日本一奪還の決意を述べられており今後の活躍が期待されます。

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