家主様サポート新人研修

2011年6月27日

 本日、今年入社した社員を対象に安心の賃貸経営をサポートする「賃貸管理」の研修を行いました。私ども賃貸仲介企業は、お部屋を探されるお客様のニーズに適したお部屋をご紹介させて頂く一方、アパートやマンションの入居者募集をされる家主様の労務負担を軽減し、より良い住環境を備えるアドバイスやサポートなども行っております。

 今回の研修は敷金0&礼金0で入居者様の入居費用を抑えるとともに、家主様に至っては、退去時の原状回復トラブル(敷金精算トラブル)を回避し、確かな賃貸経営を実現できる弊社オリジナル商品の「スーパー君M」の商品内容を中心に行いました。

 

 立川市で行われた本日の研修。まずは、これまで数多くの家主様から信頼を頂き、管理をお任せ頂いているミニミニ三鷹店店長の吉川が家主様サポートの現状と管理化に至るまでの過程を説明しました。この中で「スーパー君Mというシステムはミニミニしか行っていないもの。まずは自分がこのシステムに魅力を感じ、家主様には真摯に“賃貸経営をサポートしたい”という気持ちで接っするとともに自信を持って家主様にご説明することが大切」とアドバイスしました。また「家主様が自分を信頼し、お部屋の管理をお任せ頂けた瞬間が本当に嬉しいし、やりがいを感じる」との言葉に、新入社員たちの管理サポート提案業務に対する気持ちも高まりました。

 

 

 吉川の後は入社3年目のミニミニ調布店 塙主任です。「弊社の管理サポートに関して様々な質問を家主様に投げ掛けられることが多い。その時は中途半端な知識で中途半端な説明をするのではなく、すぐ上司に報告し、家主様の下へ動向することが大事。上司がどのようにご説明しているのか、そして家主様が弊社を信頼して頂けるポイントはどこなのかを把握し、自身のステップアップに繋げることが大切」と語りました。入社間も無く、家主様にご納得頂ける説明ができていなかった社員も塙主任の話により、前向きに捉えられるようになりました。

 

 

 また、株式会社ミニミニ城西 代表取締役 岡野英樹からは「家主様に説明や信頼が至らず、断られてしまった数と経験がルームアドバイザーとしての糧になる。そして入居者様と家主様、会社に何ができたのか、何をしてきたのかを常に自問することが、自分を成長させる」と、賃貸仲介業に従事する者としての心構えを講義しました。岡野の言葉に研修に参加した新入社員だけではなく、講師陣もこれまでの業務姿勢を改めて問い質すことができました。

 

 数年前までオーナー様と入居者様との間に、退去時における原状回復問題などのトラブルが多く発生していました。賃貸物件の多い東京都では平成10年に「東京ルール」と呼ばれるガイドラインを設け、平成16年から「東京における住宅の賃貸借に係る紛争の防止に関する条例」という都条例を施行しています。このような社会の趨勢を背景に、オーナー様の安心の賃貸経営をサパートしつつ、入居者様にはよりご負担を頂かない入居システムとして開発されたのが、この「スーパー君M」です。

 この「スーパー君M」の運営業務を主とする弊社ミニミニ城西管理部が法的知識も含め、多角的に商品知識を高める講義を行ったほか、理解認識テストなども行いました。

 

 

 

 

 

 私どもミニミニ城西は単なる“街の不動産屋さん”とは異なり、お部屋を探される方々やアパート・マンションの家主様、ご依頼を頂く法人様に対し「住」に関する様々なサービス・サポートを行うことで社会貢献したいと考える“賃貸サービス企業”です。
 ミニミニ城西は皆様に愛されるよう、ルームアドバイザーの育成に今後も尽力して参ります。

 

 

 

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