昨日、神宮球場にて東都大学野球連盟秋季リーグの閉会式が執り行われました。今季1部では青山学院大学と同率首位で並ぶ亜細亜大学が優勝決定戦に勝利し、10季ぶり18回目の優勝を飾りました。また2部では拓殖大学が24年ぶりとなる2部優勝。来週11月12日より行われる1部6位の中央大学との入替え戦に臨みます。

今季は「戦国東都」にふさわしく、特に1部では優勝決定戦が行われたほか、5位・6位決定戦も行われるなど、1位独走するチームは無く、一試合毎に順位が入れ替わる展開となりました。
優勝決定戦後に執り行われた閉会式では、1部優勝の亜細亜大学、2部優勝の拓殖大学、3部優勝の順天堂大学、4部優勝の一橋大学への優勝旗・優勝杯の授与が行われ、球場は大きな拍手で包まれました。
各賞の発表では、.360の高打率を記録した東洋大学・小田選手が「首位打者」に輝き、同じく東洋大学の藤岡投手は「最優秀投手」と「敢闘賞」のW受賞を果たしました。また「最高殊勲選手」を受賞した亜細亜大学・東浜投手には、ミニミニ城西 代表取締役 岡野英樹が記念のトロフィーをお渡しいたしました。

2011年の東都大学野球リーグ戦もあとは入替え戦を残すのみ。先日行われたプロ野球ドラフト会議では東洋大学の藤岡投手、鈴木選手が共に千葉ロッテマリーンズから指名を受けたほか、國學院大学(2部)の高木投手が読売ジャイアンツから指名を受けるなど、今年の東都大学野球球児の活躍が形となりました。
群雄割拠の東都大学野球。来季はどのチームが、そしてどんな選手が注目されるのか、野球ファンは目が放せないことでしょう。
ミニミニは東都大学野球をこれからも応援していきます。


