東都大学野球秋季リーグは今日が開幕。初戦を飾るのは昨季の覇者・亜細亜大学と優勝候補・東洋大学です。
亜細亜大学はプロ注目のエース・東浜投手が先発。対する東洋大学は藤田投手が先発しました。

東洋大学は1回表の攻撃を3者凡退で抑えるとその裏、2番・坂本選手がショート内野安打で出塁。続く3番・佐藤選手は左中間を破る2塁打を放つと、坂本選手は一塁から一気にホームを落としこみ幸先良く1点を先制しました。

1点ビハインドの亜細亜大学は4回に王者の底力を見せ付けます。この回先頭の2番・原田選手がライト前ヒットで出塁。3番・藤岡選手は三振に倒れるも、続く頼れる4番・中村(篤)選手が期待に応える一発。白球をライトスタンドへ運ぶ逆転2ランホームランで、亜細亜大学が試合をひっくり返しました。

逆転された東洋大学は反撃に出たいものの、雨で一時中断となった2回以降、完全に本来の力強い投球を取り戻した東浜投手の前に打線は奮いません。結局試合はこのまま2-1でゲームセット。自身の記録更新となる完封こそ逃したものの、東浜投手は価値ある一勝を手にしました。
手に汗握る熱戦が続く東都大学野球秋季リーグ。ミニミニは公式サポーティング・カンパニーとして東都大学野球を応援しています。
