昨日、日本大学八幡山キャンパスの総合体育館にて、関東学生ハンドボール秋季1部リーグ戦 日本体育大学(白) 対 中央大学(黒)の試合が行なわれました。
春季リーグ戦は宿敵・筑波大学に敗れるも堂々の優勝を飾った日本体育大学。対する中央大学は前季、10チーム中8位と下位に低迷。今季こそ巻き返したいところです。

試合序盤は均衡した試合展開。しかし前半15分を過ぎると、地力で勝る日本体育大学の流れに。素早いパス回しから決定力の高いシュートが次々と決まり、得点を重ねます。対する中央大学はアタッキングゾーンまではボールを運べるものの、そこから先は堅い日本体育大学の守備阻まれ、逆にカウンターから失点するなど、なかなか勢いに乗れません。前半は22-13で日本体育大学が9点のリードを奪います。

後半も日本体育大学のペース。センターを基点に、コートを大きく使った攻撃が冴え、得点を重ねて行きます。必死に食い下がる中央大学でしたが、実力さは歴然。結局試合は43-23で日本体育大学が勝利。中央大学にとっては屈辱の40失点を献上してしまいました。

たくさんの観客が応援に駆けつける関東学生ハンドボール秋季リーグ。すでに各チームが4試合を終え、これから終盤戦へ突入します。日本体育大学の連覇成るか、はたまた、連覇を止めるダークホースが現れるか、今後の試合が楽しみです。
ミニミニは関東学生ハンドボール連盟のオフィシャル・サポートカンパニー。今日の試合にはミニミニの学生スポーツ応援横断幕を掲示させて頂きました。ミニミニは今後も学生ハンドボーラーたちを応援します。

