<東都大学野球> 秋季リーグ表彰式

2012年10月26日

 本日、神宮球場にて東都大学野球連盟秋季リーグの表彰式が執り行われました。今季1部では勝率8割を記録した亜細亜大学が、リーグ3連覇の偉業を成し遂げ、見事に優勝しました。

 

 今日の表彰式では、優勝チームへの優勝旗や優勝杯の贈呈のほか、最高殊勲選手やベストナインの表彰が行われました。各賞の発表では、.400の高打率を記録した駒沢大学:小林選手が「首位打者」に輝き、今回のドラフトの超目玉となった亜細亜大学の東浜投手は「最高殊勲選手」「最優秀投手」のW受賞を果たしました。また「最高殊勲選手」を受賞した亜細亜大学・東浜投手には、ミニミニ城西 代表取締役 岡野英樹が記念のトロフィーを贈呈する大役を任されました。

 

 

 また、昨日のドラフト会議にて東都大学野球連盟からは新たに6名のプロ野球選手(亜細亜大学:東浜投手・高田選手、中央大学:鍵谷投手、駒澤大学:白崎選手、国学院大学: 谷内選手、東洋大学:緒方選手)が誕生。それも影響し、表彰式にはメディアも多く集まりました。

 

 群雄割拠の東都大学野球。来季はどのチームが、そしてどんな選手が注目されるのか、野球ファンは目が放せないことでしょう。

 ミニミニは東都大学野球をこれからも応援していきます。

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