本日、今年入社の社員を対象とした「トラブル事例研修」を実施しました。この研修は、過去に弊社の仲介業務の中で実際に発生したご入居者様と大家様間のトラブルをはじめ、ルームアドバイザーの説明不足や心得違いなどによりご入居者様、大家様にご迷惑を掛けしてしまった事例を紹介し、議論するもの。いくつかの事例をピックアップし、「なぜ発生したのか?」、「どうすれば発生しなかったのか?」、「発生後はどのような対処が望ましいか?」などを話し合い、トラブルの未然防止を図りました。
中でもトラブル回避の為の基本事項として、「礼儀・挨拶」や「物件確認」、「報告・連絡・相談」、「正確な情報」などの7つの基本行動は大変重要です。今回の研修では知識だけではなく、社員の意識改革を積極的に行ないました。



お部屋を探されるお客様(ご入居者様)とお部屋の家主様の双方に対してご安心頂ける賃貸仲介を行なうことはミニミニの責務です。そのためにも過去の事例に基づくトラブル回避だけではなく、時代の趨勢とともに変化するトラブル内容を比較・分析・予知し、近い将来に起こり得るトラブルに対しても対策は必須です。
ミニミニをご信頼頂いた方々の期待にお応えするためにも、私たちは社員教育にも尽力して参ります。
