昨日、最終戦となる拓殖大学 対 青山学院大学の試合後、東都大学野球秋季リーグ戦の閉会式が神宮球場にて行なわれました。
今季の1部リーグでは絶対的エースの九里投手擁する亜細亜大学がなんと5連覇を飾り、圧倒的な強さで優勝。2部リーグはこれまで幾多の1部優勝を勝ち取ってきた東洋大学が優勝し、1部復帰を狙います。1部優勝の亜細亜大学、2部優勝の東洋大学、3部優勝の大正大学、4部優勝の一橋大学への優勝旗・優勝杯の授与が行われ、球場は大きな拍手で包まれました。
各賞の発表では、.419の高打率を記録した青山学院大学・渡邊(友)選手が「首位打者」を、「最高殊勲選手」と「最優秀投手」には亜細亜大学・九里投手がW受賞しました。九里投手には、弊社ミニミニ城西 代表取締役 岡野英樹から記念のトロフィーを贈呈致しました。
群雄割拠の東都大学野球。来季はどのチームが、そしてどんな選手が注目されるのか、野球ファンは目が放せないことでしょう。
ミニミニは東都大学野球をこれからも応援していきます。



