本日、中央大学硬式野球場で行われた「東都大学野球連盟審判講習会」を訪問しました。東都大学野球連盟は明治神宮野球場を主戦場とする大学野球リーグ。全国に数ある大学野球連盟の中でも最高峰と言われ、これまでに数多くのプロ野球選手を輩出しています。今春は読売ジャイアンツに入団した澤村投手が脚光を浴びるなど、プロで活躍する“原石”が集まる魅力的なリーグです。
大学野球連盟のサポーティング・カンパニーという立場から、ミニミニでは1部リーグの試合を中心に、当ブログにて試合内容を公開しています(参照→國學院大学優勝)。この試合レポートを支えてくださるのが各大学の主務の方々、マネージャーの方々。今回は裏方に徹し、東都大学野球連盟の運営に尽力している皆さんにご挨拶致しました。
白球燃える戦国東都。春季リーグ戦の開幕は来月4月5日火曜日。昨季優勝の國學院大学 対 亜細亜大学戦を皮切りに熱戦が繰り広げられます。國學院大学の連覇なるか。走攻守の揃った東洋大学が栄冠を勝ち取るか。はたまた2部リーグより復帰した古豪・駒澤大学が返り咲くか・・・。高校野球春夏連覇の島袋投手が入団した中央大学や青山学院大学、亜細亜大学にも注目。今季の東都大学野球連盟も目が離せません。
野球ファン必見の東都大学野球。皆さんのご来場、お待ちしております。

