ミニミニ城西新入社員研修を実施

2011年4月18日

 本日、2回目となる新入社員を対象とした全体研修を行いました。今回の研修は、ミニミニ城西の各セクションの入居者募集に関する機能を解説するとともに、家主様に訪問した際の仲介契約メリットを理解するためのものです。

 まず、ミニミニ城西法人部マネージャーの齋藤より、法人部の役割やこれまでの成果、現状の説明などが行われました。またミニミニグループの一社で社宅代行業務を主とする株式会社ミニミニエージェンシーの平山課長にも講師としてお越しいただき、業務説明などをしていただきました。どちらも一般のお客様ではなく、企業のお客様を仲介するセクション。その特性を把握し、ニーズにあった仲介サポートができるよう、社員一人ひとり、熱心にメモを執り、研修に臨みました。

 

 

 休憩を挟み、学生へのアプローチを行うミニミニ城西学生支援部チーフの中澤からは、東都大学野球連盟や関東学生ソフトテニス連盟などに代表される大学スポーツ連盟への協賛状況、そして大学入試日当日に行っているチラシ配布の結果報告などが成されました。

 この冬、ミニミニ城西は多くの大学生協様と提供させていただきました。昼食後には営業部副部長の熊井より、この大学生協様との提携に関する近況報告や諸注意などが行われました。ミニミニ城西は大学の多いエリアです。そのため1~3月には数多くの学生が上京のため、お部屋を探されます。中には初めての一人暮らしで、尚かつ地域情報も少ないことから、不安な思いをされる学生様もいらっしゃいます。私どもミニミニ城西はご提供いただいた大学生協様とともに快適な住まいを安心してお探しいただけることを賃貸仲介業務のコアのひとつとして、尽力しております。

 

 

 その後、総務部係長の阿良からはミニミニ城西が家主様の安心賃貸経営をサポートする広告業務について解説がありました。より効果的に、そして不正の無い厳格な宣伝業務を行うことの重要性を講義しました。

  昨今の賃貸状況を見ると、少子化にともない学術交流のグローバル化も影響して、中国や韓国を中心とした留学生も増えています。ことばも文化も異なる地での一人暮らしをバックアップするミニミニ関東本部国際課の呉チーフからは、国際課の業務説明や留学生イベントの状況解説などをしていただきました。

 

 

 本日の研修には、弊社ミニミニ城西代表取締役 岡野英樹も参加。「テクニックや話術などではなく、誠心誠意、家主様のために苦労を惜しまず、基本的なことを決して疎かにしない社員になって欲しい」と激励のことばが贈られました。ミニミニ城西は“不動産屋にはなりたくない”賃貸仲介企業です。単に利益だけを追従するのではなく、弊社を信頼し仲介を任せていただいた家主様、数ある仲介会社の中から弊社をお選びいただいた入居者様や法人様など、様々な方々に支えられています。そのような方々の期待にお応えすることを使命とする企業です。

 今後は少しでも早く、本日研修に参加した社員が皆様に愛されるルームアドバイザーに成れるよう、指導して参ります。

 

 

 

 

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