<東都大学野球> 拓殖大学 vs 日本大学

2011年4月20日

 本日行われた東都大学野球2部リーグ第一試合。首位を走る日本大学と追いすがる拓殖大学の好カードです。先日行われた一回戦は延長の末、日本大学が勝利。これまで春季リーグ戦は3戦全勝と勢いのあるチームです。対する拓殖大学も昨季、一部昇格の可能性を充分に見せ付けた投打のバランスの取れたチームです。

 そんな両者の対決。日本大学は田山投手が、拓殖大学は石橋投手が先発。ともに背番号“18”のエース対決です。

 

 

 投手戦が予想された試合でしたが、試合は序盤から動きます。2回表、この回先頭の拓殖大学4番・谷口選手が初球をセンターへの2塁打で出塁後、送りバントで三進。先制点のチャンスに、6番・周防選手はレフトオーバーのタイムリー2塁打で期待に応えます。ワイルドピッチで1アウト3塁とすると、続く7番・野添選手はセンター前へのタイムリー。拓殖大学が追加点を奪います。尚もヒットと四球で満塁とすると、1番・山下選手はライトへのタイムリーを放ち、3点目。続く2番・米屋選手のファーストゴロの間にも1点を追加し、この回一挙4点。拓殖大学が完全に流れをものにしました。

 

 

 

 1点でも返したい日本大学ですが、緩急を織り交ぜた拓大バッテリーの前に打線は沈黙。この日の拓殖大学・石橋投手は2球連続でバットを折るなど、ストレートにキレがあり、8回を投げ被安打1、10三振の好投。4回には2番・米屋選手のソロホームランも飛び出すなど、拓殖大学が7-0で日本大学に勝利。これで対戦成績を1勝1敗の五分に戻しました。

 

 今日はいいところの無かった日本大学も未だ首位。対戦カード勝ち越しを賭けた次戦ではきっちりとウィークポイントを調整してくるでしょう。2部リーグも白熱する東都大学野球。ミニミニは公式サポーティングカンパニーとして白球を追う選手たちを応援しています。

 

 

コメント / トラックバック1件

  1. miniminiwest より:

    志鷹様

    この度は弊社株式会社ミニミニ城西サイト「SHIEN-BLOG.」にご投稿いただきましてありがとうございます。

    3月11日に拓殖大学へお越しになられるとのことですが、拓殖大学八王子キャンパス内で行われている「アパート等の相談会」(A棟201教室)は10:00~16:00の開場となっております。
     この時期でもお部屋は豊富ですので、気に入ったお部屋を選んでいただき、ミニミニスタッフが車でお部屋までご案内いたします。
    もちろん館町にも学生向けのアパートやマンションは豊富です。

     もし何かご不明な点などございましたら下記までご連絡下さい。

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