昨日、東都大学野球秋季リーグ戦の優勝決定戦が神宮球場にて行われ、亜細亜大学が見事10季ぶり18回目の1部優勝を手にしました。

ここまで勝ち点「4」の勝率0.692で並ぶ青山学院大学との一戦。優勝決定戦ともあり、スタンドはこれまで以上の観客数と熱気に包まれていました。この試合の見所は何といっても亜細亜大学のエース・東浜投手と打撃部門トップ10に4名がランクイン(2位・政野選手.341、4位杉本選手.322、5位・佐野選手.318、6位・木野選手.283)する重量打線の青山学院大学とのマッチアップでしたが見事1点差を守り切り、王座を手にしました。
勝利投手の東浜投手は138球、1失点の力投。惜しくも敗れた青山学院大学のエース・斉藤投手も140球、被安打は僅か「2」という最高のピッチングでしたが、3回のワイルドピッチとタイムリーヒットが命運を分ける結果となりました。

試合後、 「チームが一つになって勝てたことが全て」と語った東浜投手。これまで東都大学野球リーグを塗り替える通算17完封を記録するなど、東洋大学・藤岡投手に勝るとも劣らない実力を持ちながら王座が遠く、幾度も悔しさを味わってきただけに、この自身初の栄光に、来季の更なる飛躍が期待できます。

亜細亜大学、優勝本当におめでとうございます!

[…] ーグの試合を中心に、当ブログにて試合内容を公開しています(参照→<東都大学野球> 祝・亜細亜大学 優勝!)。この試合レポートを支えてくださるのが各大学の主務の方々、マネ […]