本日、東京女子体育大学で行われた関東学生ハンドボール 女子1部春季リーグ戦、東京女子体育大学 対 筑波大学の試合。1次リーグを順当に勝ち上がり、前評判どおり上位リーグに進出した両チームの首位攻防戦となりました。5月5日に行われた第一回戦は26-25で東京女子体育大学が勝利。今日も東京女子体育大学が勝てば、優勝の可能性が高まります。
首位を争う両チームは目まぐるしく攻守が入れ替わる試合展開。それでも負けたら後が無くなってしまう筑波大学は試合序盤に流れを掴み、9-10の1点リードで前半を折り返します。

一方、最少点数ながらビハインドを背負った東京女子体育大学は後半開始以降、ペースが掴めません。イージーなパスミスやファールが目立ち、無理な状況からの強引なシュートも枠を外します。
後半の中盤には最大5点差までリードを得た筑波大学でしたが、徐々に体力を消耗し、得意のカウンターからの得点が決まりません。少しずつペースを掴んできた東京女子体育大学は試合終了1分前に1点差まで詰め寄ります。こうなると会場のボルテージもヒートアップ。東京女子体育大学サイドの応援団の声も高まります。残り時間を見ながら最後の攻撃を展開する東京女子体育大学でしたが、筑波大学キーパーのシュートブロックに阻まれ、試合終了。1点差で第一回戦を落した筑波大学が、雪辱を晴らしました。


手に汗握る試合が続く関東学生ハンドボール女子春季リーグ。ミニミニは公式サポーティング・カンパニーとして大学ハンドボーラーの皆さんを応援しています。
