亜細亜大学の優勝で幕を閉じた東都大学野球春季1部リーグ戦。大学№1投手との呼び声も高いエース・東浜投手が通算30勝・20完封という驚異的な数字も記録した今季は、勝率7割を越える堂々の連覇達成となりました。

また東浜投手は「最高殊勲選手」、「最優秀投手」、「ベストナイン」の3タイトルも獲得。表彰式では東浜投手にスタンドから大きな拍手が送られるとともに、弊社ミニミニからは「最高殊勲選手賞」の記念トロフィーを贈呈させていただきました。

亜細亜大学以外では、今季は駒澤大学の躍進も光りました。打率.395で「首位打者」に輝いた白崎選手は「ベストナイン(遊撃手)」も獲得。このほか駒澤大学からは2選手がベストナインに選ばれました。

途中、雨天延期の試合がいくつかあったものの、成功のうちに幕を閉じた東都大学1部春季リーグ。注目の秋季リーグはまだまだ残暑著しい9月開幕。亜細亜大学が秋も連覇を達成するか、他チームの巻き返しが起こるのか、今後の東都大学野球も要注目です。
<各リーグ優勝校>
1部:亜細亜大学
2部:國學院大学
3部:順天堂大学
4部:東京都市大学
<1部リーグ各賞表彰選手>
首位打者:白崎 浩之(駒沢大学)
最高殊勲選手:東浜 巨(亜細亜大学)
最優秀投手:東浜 巨(亜細亜大学)
<1部リーグベストナイン>
投手:東浜 巨(亜細亜大学)
捕手:嶺井 博希(亜細亜大学)
一塁手:二十八 貴大(中央大学)
二塁手:北村 祥治(亜細亜大学)
三塁手:藤岡 裕二(亜細亜大学)
外野手:中村 篤人(亜細亜大学)
中谷 泰周(駒澤大学)
江越 大賀(駒澤大学)
指名打者:吉田 正尚(青山学院大学)
