昨日6月10日、東京都新宿区にある日本青年館にて第62回全日本大学野球選手権大会の開会式が執り行われました。

全日本大学野球選手権大会は全国の各大学野球連盟の1部優勝校が集まり、真の大学野球日本一を決める選手権大会です。昨年準優勝の亜細亜大学(東都大学野球連盟・2年連続11回目)をはじめ、東京六大学野球連盟を制した明治大学、今回最多出場校の福井工業大学(北陸大学野球連盟・3年連続36回目)や初出場となる吉備国際大学(中国地区大学野球連盟)など、錚錚たるチームが出場。大学野球ファンにはタマラナイ試合が繰り広げられます。
開会式では全日本大学野球連盟会長の大橋英五氏が開会の挨拶をされたほか、昨年優勝校の早稲田大学による優勝旗と優勝トロフィーの返還とレプリカの贈呈、昨年準優勝の亜細亜大学によるトロフィーの返還とレプリカの贈呈が行なわれました。また各チームの主将が壇上に上がり、決意表明を行なったほか、出場チームを代表して福岡大学(九州六大学野球連盟)の梅野隆太郎主将が「不撓不屈の精神で戦うことを誓います!」と選手宣誓を行ないました。



東都大学野球連盟に引き続き、この全日本大学野球選手権大会の公式サポーティングカンパニーである私どもミニミニからは、ミニミニグループを代表して、株式会社ミニミニ城北 代表取締役の山田 茂樹が来賓として壇上に立たせて頂きました。

選手権大会は神宮球場と東京ドームを主戦場とし、本日11日に開幕。トーナメントを勝ち上がり、頂上決戦は6月16日(日) 13:00~ 神宮球場にてプレイボールとなります。昨年準優勝に甘んじた亜細亜大学が悲願の大学王者達成となるか、ここ数年成されていない東都大学野球連盟、東京六大学野球連盟以外の大学野球連盟の代表が王座に輝けるのか、手に汗握るファン必見の闘いが始まります。
