亜細亜大学の4連覇で閉幕した東都大学野球春季リーグ。最終戦終了後に、表彰式が執り行われました。
小雨の降る中行われた表彰式では1部優勝の亜細亜大学、2部優勝の拓殖大学、3部優勝の順天堂大学、4部優勝の東京都市大学への優勝旗・優勝杯の授与が行われ、球場は大きな拍手で包まれました。
各賞の発表では、.385の高打率を記録した亜細亜大学・長曾我部選手が「首位打者」に輝き、同じく亜細亜大学から九里投手が「最高殊勲選手」に、水本選手が「新人賞」に輝きました。亜細亜大学・九里投手には、ミニミニ城西 代表取締役 岡野英樹から記念のトロフィーを贈呈致しました。
群雄割拠の東都大学野球。来季はどのチームが、そしてどんな選手が注目されるのか、野球ファンは目が放せないことでしょう。
ミニミニは東都大学野球をこれからも応援していきます。





