ミニミニ城西では4月23日、八王子市はクリエイトホールにて物件の仕入れに関する研修の第1回目を行いました。この研修は毎年行っている新入社員研修の一環で、賃貸を取り巻く様々な業法・法令を学び、入居者様確保に困惑されているオーナー様へ入居者募集のサポートをご提案するためのもの。入社後より新入社員たちは多岐に亘る研修を受けて参りましたが、今回はより実地に近い内容となっています。
研修はオーナー様との入居者募集に関する契約書類の説明や取扱いなどからスタート。営業部課長の伊藤が講師となり書面の内容を細かく、そして解りやすく解説し、新入社員たちの理解度を高めます。同時に間取りの採り方(書き方)もレクチャー。物件紹介の資料を参考にお部屋の間取りをスムーズに間違えなく書き取る練習を行いました。
また東京都の賃貸不動産会社が順守しなくてはならない「賃貸住宅紛争防止条例」についても学びました。東京ルールとも言われるこの条例は東京都の住宅の賃貸借に係る紛争を防止するため、原状回復等に関する民法などの法律上の原則や判例により定着した考え方を説明することを義務付けたもの。入居者様とのトラブルを未然に防止するためにも、この条例は非常に重要です。
昼食後はいよいよ実地訓練に移行。ミニミニ城西管理部が管理する実際のお部屋で、実際の間取りを採る練習を行いました。机上での作業とは違い、居室やキッチンなどお部屋の隅々を採寸し、方眼紙に書き取っていく作業。試行錯誤しながらも徐々にコツを掴み、数件目ではある程度スムーズに間取りの書き取りが出来るようになりました。この現場実習では、人気の家具・家電付き物件も確認。これまでの研修から資料等を通し内容を把握してはいたものの、実際に目にするのは今回が初めて。設置されている家具や家電のクオリティの高さに、新入社員は皆、びっくりした様子。中には“実際に住んでみたい”という社員もおりました。
社会人と成ってまだ間も無い新入社員たちですが、ミニミニ城西ではこのような研修を数多く行い、少しでも早く効果的に皆様のお部屋探しのサポートや賃貸経営のサポートが実現できるよう、社員育成に励んで参ります。新入社員ともども、今後もミニミニ城西を宜しくお願い致します!








