2010年12月 のアーカイブ

クレーム事例研究会

2010年12月3日 金曜日

 今回は主に今年4月入社の新卒者を対象とした研修会です。
 今年4月から8ヶ月間の様々な現場実習を行ない、いよいよ来年1月からはカウンターに入って接客させていただきます。
 この間、毎月研修会も行っていますが、総仕上げの研修会は、過去10年間の「クレーム事例研究会」です。

 

 これまでお客様より喜びのお言葉をいただく一方、不動産賃貸業としての知識の欠如や接客業としてのお客様に対する配慮の欠如などにより、残念ながらクレームも頂戴することもありました。私たちミニミニ城西は、この様な一つ一つのクレーム事例について、まず「私たちの基本業務の何が足りなかったのか」を研究します。そしてどの様に行動していたらお客様に気持ち良くご入居していただけたのかを、原点に立ち返り勉強します。また、法改正や来年7月の地デジ完全移行に代表される居住環境の変容、その他様々な時代の変化に対応したサービスをご提供できるよう、今後の動向を想定した研修も行うとともに、管理させていただいているお部屋へのお申込みからご契約に至るまでの業務の基礎、保証会社を利用する際の注意点、「入居安心サービス」をメインとするミニミニのサービスの理解促進といった様々な賃貸サービスの留意点を再確認しました。

 

 

 

 さらにお客様満足度を高める仕事を新人社員としてもしっかり考え、全員で研究します。この「クレーム事例研究会」。ミニミニ城西では毎年、新たな項目を追加して行っている重要な研究会です。

採用内定者懇親会

2010年12月2日 木曜日

 
 昨夜、来年4月入社予定の学生たちとの懇親会がありました。

   

 
 採用について思っている事があります。
 6月の就活セミナー東都大学野球連盟各大学の学生)で講師の方が言っていた採用したい人物とは、
   1・一緒に働きたい人
   2・育ててみたい人
 とのことでした。

 実際、面接している者として同感したのですが、次のように言い換えられることができます。
   1・他者を理解でき、思いやりのある人
   2・素直でコミュニケーション能力のある人

 お客様から見て「好ましい営業スタッフ」とは「押し売りみたいな、口のうまい人」ではないはずです。
 ましてや嘘をついたりなんて、絶対あってはいけません。
 昔、不動産屋さんで嫌な思いをされたお客様の話をよく聞きました。
 お客様は、本当に優しい思いやりのある人に接客されたいと思います。
 それと入社したからには、もちろん社員に幸せになってほしい。
 結婚などの諸事情で退職する社員もいますが、
 最後の日に「この会社で働けて本当に良かった」と何枚にもおよぶ手紙をもらった事がありました。
 社長としてこんな嬉しいことはない、宝物です。
 だから向いていないと感じる人は、採用できません。
 向いているか向いていないかは、学歴や経歴ではありません。
 会社なら幾らでもありますが、大切なことは弊社を選んでくれた理由です。
 「本当に弊社の理念や仕事を理解し、私たちと本当に一緒に働きたいと思っている人」か、です。
 このような人なら、どんどんエントリーしてもらいたいと思います。(記・岡野英樹)