2011年10月 のアーカイブ

ミニミニ城西 法人部 リニューアルオープン

2011年10月28日 金曜日

 本日、株式会社ミニミニ城西法人部の「法人お客様カウンター」が多摩エリア随一のオフィス街である立川北口のファーレ地区にて、大幅に拡張しオープン致しました。

 
     

 

 お客様のニーズにぴったりのお部屋情報を迅速にご提供し、より快適なお客様皆様の“住生活”をサポートできるよう、よりいっそうキメ細やかなサービスのご提案に社員一同、努力して参ります。

ミニミニ城西 法人部スタッフ一同

 

 

ミニミニ国際課 「語学留学生の祭典」に参加

2011年10月25日 火曜日

 本日、池袋はサンシャインシティー文化会館2階で行われた「第13回語学留学生の祭典」に、ミニミニも参加させて頂きました。この催しは日本語学校ネットワーク主催の進学・就職・国際交流フェアで、留学生(日本語学校生)に日本文化や日本人に触れ合う場を提供するとともに、日本での生活情報や将来の進路に関する情報を提供するものです。

 

ミニミニは大学や専門学校への進学の際に、引越を予定されていらっしゃる留学生のみなさんに、お部屋探しの告知をさせて頂きました。

また、ミニミニのブースに遊びにきて頂いた留学生のみなさまにはもれなく番号札をお渡しし、抽選会を実施(計2回)しました!

  

 

 

ミニミニはこれまで以上に留学生の皆さんが快適に生活できるように努めて参ります。お気軽にご相談下さい!

<拓殖大学> 祝・2部秋季リーグ優勝

2011年10月18日 火曜日

 本日、東都大学野球2部秋季リーグ 専修大学 対 拓殖大学の試合が行われました。昨日行われた試合では、拓殖大学が勝利。これにより今日の試合に勝つと2部秋季リーグの優勝が決まります。スタンドには一般の大学野球ファンのほか、拓殖大学野球部OBや大学関係者など、多くの観客が訪れました。

 

 試合は緊張感高まる中、プレイボール。専修大学は先発に池田投手を起用。対する拓殖大学は2年生エース・石橋投手を秋季リーグ初となる先発のマウンドに送ります。

 

 

 試合は1回から動きます。1回表を1安打で抑えた拓殖大学はその裏、1番・野添選手がセンター前ヒットで出塁し、貴重なノーアウトのランナーを得ます。続く2番・小橋選手はきっちり送り、これで1アウト2塁の絶好の先取点のチャンス。ここで3番・山下選手に期待がかかりますが、あえなく三振。2アウトとします。続く4番・馬淵選手は四球を選ぶと、続くバッターはキャッチャーで主将の浦選手。内角低めのボールに食らいつき、放たれた打球はレフトのライン際を転がる2塁打に。このヒットで2塁から一気に野添選手がホームに還り、拓殖大学が優勝を引き寄せる貴重な先取点を奪います。

 

 

 初回の先取点で、試合の流れは拓殖大学に傾くかに思われましたが、2回以降、攻撃はちぐはぐ。逆に意地を見せたい専修大学は4回表、この回先頭の5番DH・大久保選手がライト前ヒットで出塁すると、6番・鈴木選手が送りバントを成功させ、1アウト2塁と同店のチャンスを作ります。7番・稲角選手は石橋投手の前に三振を喫するも、続くバッターは明徳義塾高校時代、石橋投手の球を受け続けてきた河合選手。高校時代のバッテリーが敵味方に分かれ、対戦した結果は河合選手に軍配。センターの頭上を越えるタイムリー2塁打で、専修大学が同点に追いつきました。

 

 

 追いつかれた拓殖大学は5回、ノーアウト2塁と一打逆転のチャンスを得るも、攻撃がかみ合わず無得点。最終回にもノーアウトからランナーを出しますが、後続が倒れ、なかなか勝ち越し点を奪えません。対する専修大学も2部リーグ№1の呼び声の高い石橋投手の前になかなかチャンスが作れません。

 

 

 試合は1-1。両者一歩も引かない好試合は延長戦へ突入。11回表、専修大学が勝ち越しのチャンスを迎えます。この回先頭の代打・田中選手がライト前ヒットで出塁。送りバントで2塁へ進むと、ここまでノーヒットの7番・稲角選手がレフト前ヒット。1アウト1・3塁の一打逆転の場面を演出します。なんとか抑えたい石橋投手は力んだのか制球が定まらず、8番・河井選手に四球を与え、満塁。9番・中井選手はファールで粘るも三振を喫し、これで2アウト。なおも満塁の緊張の場面。打順は1番に返り、バッターボックスにはこの日2安打の矢幡選手が。俊足且つ選球眼の良い矢幡選手が振り抜いた打球は拓殖大学ライト・野添選手のグラブの中へ。拓殖大学が最大のピンチを切り抜けました。

 

 ピンチの後にはチャンスあり。拓殖大学は簡単に2者が打ち取られるも、1番・野添選手が左中間を破る2塁打で出塁すると、続く2番・小橋選手もレフト前ヒットで続き、2アウトながら1・3塁のサヨナラのチャンを作ります。この連打に拓殖大学スタンドのボルテージは最高潮。3番・山下選手に全て託します。期待を一身に背負った山下選手。観客席が一球一球に視線を集中させる中、見逃せばボールとなりそうな低めの変化球を一閃。打球はショートを抜けるセンター前ヒット。3塁から悠々野添選手がホームインし、拓殖大学が劇的な1-2のサヨナラ勝ちで、2部秋季リーグの優勝を決めました。

 

 

 

 

 優勝を決めた拓殖大学は、2部優勝が春・秋の両リーグ戦を通じ、実に24年ぶり。四半世紀ぶりの優勝にスタンドは大いに盛り上がりました。劇的なサヨナラ勝ちでしたが、やはりこの試合はエース・石橋投手あってのもの。石橋投手は11回を15奪三振、183球の力投。今後は1部最下位チームとの入れ替え戦に臨みます。

 拓殖大学硬式野球部、秋季リーグ優勝おめでとうございます。

<東都大学野球> 亜細亜大学 vs 東洋大学

2011年10月12日 水曜日

 本日、神宮球場にて東都大学野球1部秋季リーグ戦 亜細亜大学 対 東洋大学の第2回戦が行われました。昨日の第1回戦は亜細亜大学は東浜投手、東洋大学は藤岡投手のエース対決。亜細亜大学の打線が振るわず、東洋大学に軍配が上がったものの、今日の試合は不安一掃。亜細亜大学の好打が連発しました。

 1回表、先攻の亜細亜大学は1アウトから2番で主将の青柳選手が低めの変化球に体勢を崩しながらもセンター前ヒットで出塁すると、3番・中村(篤)選手もエラーで出塁し、先制のチャンスを掴みます。4番・DHの前田選手がファーストフライに倒れた直後、亜細亜大学側スタンドから歓声が上がりました。ここまで打率0.130と低迷していた5番・中西選手がライトスタンドへ見事な3ランホームラン。東洋大学先発・藤田投手の出鼻を挫きます。一方、亜細亜大学の先発・九里投手は気迫を全面に押し出したピッチング。2回裏には1アウトから東洋大学に連打を浴びるも後続をシャットアウト。付け入る隙を見せません。

 

 

 

 3回表、またも亜細亜大学が東洋大学に牙を剥きます。亜細亜大学は三振とライトライナーで2アウトとされるも、3番・中村(篤)選手、4番・前田選手がともにライト前ヒットで出塁すると、東洋大学は先発の藤田投手を諦め、長谷川投手にマウンドを託します。しかし前の打席で先制ホームランを放った5番・中西選手が2点タイムリー3ベースヒット。点差を5点に広げます。

 

 

 

 ここまで九里投手を攻めあぐねていた東洋大学打線でしたが、4回裏、反撃に転じます。この回先頭の3番で主将の鈴木選手がライト前ヒット出塁すると、続く4番・緒方選手もライト前ヒットで続き、ノーアウト1・2塁のチャンス。5番・小柴選手はセカンドゴロに倒れるも、6番・戸田選手は四球を選び、1アウト満塁とします。スクイズも考えられる場面でしたが、点差が広がっているため東洋大学ベンチは強硬策に出ますが、7番・藤本選手は三振に倒れ、2アウト。チャンスは費えたかと思われましたが、8番・鮫島選手が走者一掃のタイムリー3ベースヒット。点差を2点に縮めます。

 

 

 

 点差を縮められた亜細亜大学は5回、2アウトから4番・前田選手が四球で出塁すると、ここまで絶好調の5番・中西選手がなんとこの日2本目のホームランをライトスタンドへ叩き込み、またしても点差を5点とし、試合を優位にします。何とか粘りたい東洋大学でしたが、7回にゲッツーの間に1点を返すのがやっと。亜細亜大学は8回からマウンドに上がった山崎投手が後続をノーヒットに抑えゲームセット。対戦カード1勝1負の五分に戻しました。この日のキーマンは何と言っても亜細亜大学の中西選手。ホームラン2本と3ベースヒットの4打数3安打。亜細亜大学の挙げた全得点を一人で記録する7打点の大活躍でした。明日行われる第3戦。亜細亜大学が勝利すると5年ぶりとなる1部優勝が決定します。

 

 

 手に汗握る東都大学野球もいよいよ大詰め。ミニミニは東都大学野球を応援します!

日本体育大学 春・秋連覇!(大学ハンドボール女子1部)

2011年10月2日 日曜日

 本日、私たちミニミニがサポートする関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ女子1部の最終戦が東京女子体育大学にて行われました。注目カードは何と言っても共に無敗で最終戦を迎える東京女子体育大学 対 日本体育大学の一戦。今日の試合の勝者が王者の座を獲得しますが、引き分けでも得失点差に分がある日本体育大学が優勝となります。春季リーグで32シーズンぶり48回目の優勝を遂げた日本体育大学の連覇なるか、それとも春季リーグ戦で惜しくも2位となった東京女子体育大学が雪辱を果たせるのか。大学ハンドボール関係者だけではなく、会場にはOBや高校生ハンドボーラーなど多くのファンが詰め掛けました。

 

 

 14:30ホイッスルで試合開始。序盤、フットワークの軽い日本体育大学(白)が素早いパス回しでシュートを狙うも、決定力が乏しく、なかなか試合を優位に進められません。対する東京女子体育大学(青)もカウンターから猛攻を仕掛けますが、硬いディフェンスに阻まれ思うように攻め込めません。前半中盤より2点のリードを奪っていた東京女子体育大学でしたが、前半終了10秒前に追いつかれ9-9のイーブン。しかし残り僅かの時間で日本体育大学のミスから勝ち越しに成功すると、9-10の最少失点差で前半を折り返します。

 

 

 

 後半開始に1点を追加し、2点差とした東京女子体育大学ですが、日本体育大学の巧みなディフェンスの前に連続得点はできず、後半も前半同様、獲りつ獲られつの攻防が展開されます。後半終盤にはどちらも決定力に欠き、約10分間、得点の無いコート中盤での崩しあいが続きます。しかし徐々にペースを掴んできた日本体育大学が流れを掴むと、後半22分に14-14の同点に。しかしその直後、東京女子体育大学は得点し勝ち越しに成功すると遅攻に転じ、試合をコントロールします。

 迎えた終了の笛が鳴る直前の後半29分、東京女子体育大学のシュートが外れると、日本体育大学はすかさずカウンターを狙います。左サイドに渡ったボールは見事なループを描き、優勝を夢見た東京女子体育大学のゴールへ。歓声に沸く会場とうなだれる東京女子体育大学応援団。

 試合は15-15の同点で終了し近年稀に見る接戦の末、日本体育大学の春・夏連覇が決定しました。残念ながら惜しくも日本体育大学の後塵を拝した東京女子体育大学も秋季リーグ戦を無敗で終える大健闘。春の雪辱は果たせなかったものの、来春に向け確かな手応えを感じたことでしょう。

 

 

 

 白熱の試合が展開された関東学生ハンドボール秋季リーグ戦。ミニミニはこれからも大学ハンドボールを応援します。