昨日、第60回全日本大学野球選手権記念大会の開会式が東京都新宿区は日本青年館で行われました。今大会は全国の大学野球連盟春季リーグの優勝チームである全26校が参加。神宮球場と東京ドームを戦いの舞台とし、約1週間の日程で真の大学日本一を争います。

前回大会では今回の選手権大会同様、ミニミニが公式サポーティング・カンパニーとして参画させて頂いている東都大学野球連盟の東洋大学が選手権を制覇。今年も“戦国東都”を勝ち進み、2連覇を狙っています。開会式では主将の鈴木大地選手が「一戦一戦挑戦する気持ちで戦いたい」と抱負を語りました。また選手宣誓は先の震災に見舞われてしまった南東北大学野球連盟代表の東日本国際大学主将・天野勝仁選手が務め、「日本の希望の光となるべく全身全霊を込めてプレーします」と熱い思いを掲げました。

また今大会の開会式では、特別ゲストとしてプロ野球読売ジャイアンツやMLBのピッツバーグ・パイレーツで活躍された桑田真澄氏が登場。“挫折から学ぶ”という自身の実体験を素とした野球観や人生観を語りました。途中、これまでの貴重なグローブや実際に着用していたユニホーム、盟友・清原和博氏のユニホームなどを選手たちに身に着けさせるなど、大変充実した講演となりました。

公式サポーティング・カンパニーとして応援させて頂いている私どもミニミニからは、株式会社ミニミニ城北 代表取締役の山田 茂樹が来賓として壇上に立たせて頂きました。
全国の猛者が集まった第60回全日本大学野球選手権記念大会。果たして東洋大学の連覇はなるのか? はたまた元広島東洋カープ監督・古葉監督率いる東京国際大学など、初出場校が栄冠に輝くのか? プロも注目する今大会に目が放せません。

