第61回 全日本大学野球選手権記念大会 開幕

2012年6月12日

 昨日、第61回全日本大学野球選手権記念大会の開会式が東京都新宿区は日本青年館で行われました。この大会は全国の大学野球連盟春季リーグの優勝チーム26校のみが出場し、トーナメント方式で大学日本一の座を競うもの。神宮球場と東京ドームを戦いの舞台とし、約1週間の日程で真の大学日本一を争います。

 

 

 前回大会では今回の選手権大会同様、ミニミニが公式サポーティング・カンパニーとして参画させて頂いている東都大学野球連盟の東洋大学が選手権を連覇。惜しくも今大会への出場は逃したものの、東都大学野球連盟からはプロも注目する本格派右腕・東浜 巨投手擁する亜細亜大学が出場します。開会式では各校の主将が壇上に上がり、決意表明を行いましたが、亜細亜大学・東浜主将の名が呼ばれると、会場はザワつくなど、ドラフト1位候補として堂々の貫禄。そんな東浜投手は「全力疾走でチーム一丸となって一戦一戦闘い、勝利をもぎ取りたい」と東都大学野球のリーグの完封記録を更新する投手に相応しい意気込みを見せてくれました。

 

 

 選手宣誓は広島経済大学主将の森下康平選手が務め、「野球に没頭できる喜びと感謝を忘れず、学生野球の思い出を深く刻み込めるよう死力を尽くします」と熱い思いを掲げました。

 

 また、ミニミニは東都大学野球に続き、全日本大学野球選手権大会の公式サポーティング・カンパニーとして参加させて頂いています。開会式では株式会社ミニミニ城北 代表取締役の山田 茂樹が来賓として壇上に立たせて頂きました。

 

 全国の強豪校が集まった第61回全日本大学野球選手権記念大会。決勝戦となる6月17日の明治神宮球場で歓喜に咽ぶのはどのチームになるのか、プロも注目する全国大学野球選手権大会に目が放せません。

 

 

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