‘東都大学野球’ カテゴリーのアーカイブ

<東都大学野球> 祝・亜細亜大学 優勝!

2011年11月3日 木曜日

 昨日、東都大学野球秋季リーグ戦の優勝決定戦が神宮球場にて行われ、亜細亜大学が見事10季ぶり18回目の1部優勝を手にしました。

 

 

 ここまで勝ち点「4」の勝率0.692で並ぶ青山学院大学との一戦。優勝決定戦ともあり、スタンドはこれまで以上の観客数と熱気に包まれていました。この試合の見所は何といっても亜細亜大学のエース・東浜投手と打撃部門トップ10に4名がランクイン(2位・政野選手.341、4位杉本選手.322、5位・佐野選手.318、6位・木野選手.283)する重量打線の青山学院大学とのマッチアップでしたが見事1点差を守り切り、王座を手にしました。

 勝利投手の東浜投手は138球、1失点の力投。惜しくも敗れた青山学院大学のエース・斉藤投手も140球、被安打は僅か「2」という最高のピッチングでしたが、3回のワイルドピッチとタイムリーヒットが命運を分ける結果となりました。

 

 

  試合後、 「チームが一つになって勝てたことが全て」と語った東浜投手。これまで東都大学野球リーグを塗り替える通算17完封を記録するなど、東洋大学・藤岡投手に勝るとも劣らない実力を持ちながら王座が遠く、幾度も悔しさを味わってきただけに、この自身初の栄光に、来季の更なる飛躍が期待できます。

 

 亜細亜大学、優勝本当におめでとうございます!

<東都大学野球> 亜細亜大学 vs 東洋大学

2011年10月12日 水曜日

 本日、神宮球場にて東都大学野球1部秋季リーグ戦 亜細亜大学 対 東洋大学の第2回戦が行われました。昨日の第1回戦は亜細亜大学は東浜投手、東洋大学は藤岡投手のエース対決。亜細亜大学の打線が振るわず、東洋大学に軍配が上がったものの、今日の試合は不安一掃。亜細亜大学の好打が連発しました。

 1回表、先攻の亜細亜大学は1アウトから2番で主将の青柳選手が低めの変化球に体勢を崩しながらもセンター前ヒットで出塁すると、3番・中村(篤)選手もエラーで出塁し、先制のチャンスを掴みます。4番・DHの前田選手がファーストフライに倒れた直後、亜細亜大学側スタンドから歓声が上がりました。ここまで打率0.130と低迷していた5番・中西選手がライトスタンドへ見事な3ランホームラン。東洋大学先発・藤田投手の出鼻を挫きます。一方、亜細亜大学の先発・九里投手は気迫を全面に押し出したピッチング。2回裏には1アウトから東洋大学に連打を浴びるも後続をシャットアウト。付け入る隙を見せません。

 

 

 

 3回表、またも亜細亜大学が東洋大学に牙を剥きます。亜細亜大学は三振とライトライナーで2アウトとされるも、3番・中村(篤)選手、4番・前田選手がともにライト前ヒットで出塁すると、東洋大学は先発の藤田投手を諦め、長谷川投手にマウンドを託します。しかし前の打席で先制ホームランを放った5番・中西選手が2点タイムリー3ベースヒット。点差を5点に広げます。

 

 

 

 ここまで九里投手を攻めあぐねていた東洋大学打線でしたが、4回裏、反撃に転じます。この回先頭の3番で主将の鈴木選手がライト前ヒット出塁すると、続く4番・緒方選手もライト前ヒットで続き、ノーアウト1・2塁のチャンス。5番・小柴選手はセカンドゴロに倒れるも、6番・戸田選手は四球を選び、1アウト満塁とします。スクイズも考えられる場面でしたが、点差が広がっているため東洋大学ベンチは強硬策に出ますが、7番・藤本選手は三振に倒れ、2アウト。チャンスは費えたかと思われましたが、8番・鮫島選手が走者一掃のタイムリー3ベースヒット。点差を2点に縮めます。

 

 

 

 点差を縮められた亜細亜大学は5回、2アウトから4番・前田選手が四球で出塁すると、ここまで絶好調の5番・中西選手がなんとこの日2本目のホームランをライトスタンドへ叩き込み、またしても点差を5点とし、試合を優位にします。何とか粘りたい東洋大学でしたが、7回にゲッツーの間に1点を返すのがやっと。亜細亜大学は8回からマウンドに上がった山崎投手が後続をノーヒットに抑えゲームセット。対戦カード1勝1負の五分に戻しました。この日のキーマンは何と言っても亜細亜大学の中西選手。ホームラン2本と3ベースヒットの4打数3安打。亜細亜大学の挙げた全得点を一人で記録する7打点の大活躍でした。明日行われる第3戦。亜細亜大学が勝利すると5年ぶりとなる1部優勝が決定します。

 

 

 手に汗握る東都大学野球もいよいよ大詰め。ミニミニは東都大学野球を応援します!

<東都大学野球> 東洋大学 vs 日本大学

2011年9月27日 火曜日

 本日、神宮球場にて東都大学野球1部 東洋大学 対 日本大学の試合が行われました。東洋大学は中央大学戦での連敗が響き、いまだ4位。リーグ連覇に暗雲が立ち込めています。対する日本大学は2部秋季リーグ戦での優勝により昇格したチーム。東洋大学とは逆に、中央大学に競り勝っているものの、亜細亜大学には連敗。5位に低迷しています。そんな両チーム、日本大学は吉田投手、東洋大学は藤岡投手がマウンドを託させれるエース対決となりました。

 

 

 試合は序盤から動きます。先攻の東洋大学は1アウトから2番・上原選手がライト前ヒットで出塁すると、主将で3番の鈴木選手は四球を選び、ランナー1・2塁の先制のチャンスを掴みます。続く4番・戸田選手は日本大学・吉田投手の変化球の前に三振を喫すも、5番・緒方選手がライトオーバーの2塁打。2塁より上原選手が還り1点を先制。1塁ランナーの鈴木選手も果敢にホームを突きますが、日本大学ライト・平選手の好返球により本塁タッチアウト。日本大学は最小失点で切り抜けます。

 

 

 その裏、日本大学は1番・平選手はセンターフライに倒れるも、2番・谷選手が初球をレフト前に運び出塁すると、立ち上がり不安定な藤岡投手がまさかのボーク。谷選手は2塁へ進みます。3番・井上選手は三振を喫すも、決め球の変化球をキャッチャー・岡選手が弾き、振り逃げ成功。この間に谷選手は3塁へ。続く4番・村田選手は打球をレフトに掬い上げると、これが貴重な同点犠牲フライとなり日本大学がすぐさま追いつきます。

 

 

 3回、東洋大学はこの回先頭の1番・小田選手がセンター前のクリーンヒットで出塁すると、前の打席でヒットを放っている2番・上原選手のバットから再び快音が。1塁線ギリギリに放たれた打球は絶好の長打コース。1塁から快速を飛ばし小田選手がホームインし、東洋大学は逆転に成功。打った上原選手も3塁に到達すると、続く3番・鈴木選手もライト前タイムリーで続きます。更なる連打も期待される中、日本大学・吉田選手が奮闘。4・5・6番のクリーンアップを三者連続三振に討ち取ります。

 

 

 

 波に乗る東洋大学は4回、9番・岡選手に代わり2回からマスクを被る藤本選手が死球で出塁すると、1番・小田選手がこの日2本目のヒットを放ちます。ここで日本大学は先発・吉田投手を諦め、宮崎投手にスイッチ。しかし2番・上原選手に死球を与え、2アウト満塁となると3番・鈴木選手にはライト前に運ばれ1点を献上してしまいます。

 

 

 

 東洋大学は5回にも5番・緒方選手の2ランホームランや上原選手の3本目のヒットなどで3点を追加。7-1とリードを広げます。一方、日本大学は7回裏、1アウトから5番・小林選手がチーム2本目となるヒットを放つと、6番・山口選手の3球目で盗塁を成功させます。このままでは終われない日本大学。山口選手が強振すると打球は左中間を抜けるタイムリー2塁打。日本大学が意地の1点を返します。

 

 

 

 7回に意地を見せた日本大学も反撃はここまで。逆に8回には、死球からセンター・井上選手のエラーと犠牲フライにより東洋大学が2点を追加。その後、東洋大学先発・藤岡投手は日本大学打線をノーヒットに抑え、完投勝利で2勝目。120球の熱投は三振が「5」といつもより少ないながらも、被安打「3」はさすが。13安打と打線も繋がり、王者の貫禄を見せました。対する日本大学は四死球「9」と投手陣がいまひとつ。ここを修正できるかが今後の「カギ」となります。

 

 白熱続く東都大学野球。ミニミニは公式サポーティングカンパニーとして、白球を追う大学球児たちを応援しています。

 

 

 

<東都大学野球> 国士舘大学 vs 拓殖大学

2011年9月26日 月曜日

 本日、神宮第二球場にて東都大学野球2部 秋季リーグ戦、国士舘大学 対 拓殖大学の試合が行われました。小雨の振る中、午後1時プレイボールとなったこの試合、先発は国士舘大学・坂寄投手、拓殖大学は新エース・池田投手がマウンドに上がりました。

 

 

 1回表を2者連続三振で切り抜けた拓殖大学・池田投手でしたが2回表、国士舘大学打線に捕まります。国士舘大学は4番・DHの大城選手がセンター前にクリーンヒットを放つと、2部リーグ打点トップの5番・西川選手はバントの構え。しかし2ストライクと追い込まれるとすかさずヒッティングに切り替え、打球はレフト前へ。ノーアウト1・2塁とし、絶好の先取点のチャンスを演出します。6番・宮川選手はきっちりとバントを決め、ランナー2・3塁とすると、続く7番・島袋選手がスクイズを敢行。3塁から大城選手が生還し、国士舘大学が先制します。

 

 

 その後、国士舘大学は3回に9番・石橋選手がヒットで出塁し、ノーアウトのランナーを出しますが無得点。対する拓殖大学も二者連続四球でノーアウト1・2塁の絶好の動転のチャンスを活かせず無得点。歯痒いプレーが続き、流れが遠のいたかと思われましたが、5回裏、拓殖大学が同点に追いつきます。1アウトから9番・安田選手のレフト前ヒットで出塁すると、1番・野添選手のバントがヒッティングの構え。国士舘大学サード・西川選手が後方に守備位置を取ると、3塁線へセーフティバントを決め、ランナー1・2塁とします。2番・浅香選手はショートへのゴロでダブルプレーになるかと思いきや、俊足を飛ばし1塁セーフ。2アウトながら1・3塁とします。ここで迎えるは3番・山下選手。重圧の掛かる中、山下選手は期待に応え、レフトへのタイムリーヒットで拓殖大学が同点に追いつきます。

 

 

 流れを掴んだ拓殖大学は国士舘大学を3者凡退に抑えると、その裏、6番・周防選手が左中間を破る2塁打で出塁。逆転のチャンスを掴むと7番・馬渕選手はレフトへのタイムリー2塁打で逆転に成功します。こうなると完全に流れは拓殖大学へ。続く8番・谷口選手もライト前へ運ぶと、2塁ランナー・馬淵選手がホームイン。貴重な追加点を得ます。

 

 

 

 勝ち越しに成功した拓殖大学は7回、怪我から復帰の石橋投手をマウンドへ送るも制球が定まらない苦しいピッチング。四球と2塁打で同点の糸口を掴んだ国士館大学は犠牲フライで差を1点に縮めますが、拓殖大学・浦捕手の好リードの前に反撃はここまで。拓殖大学が国士舘大学を2-3で下しました。下位打線の粘りにより今日勝利した拓殖大学は明日の試合も連勝すると勝ち点1を追加し、トータル勝ち点3。2部リーグ堂々の首位で秋季リーグ前半戦を折り返します。惜しくも敗れた国士舘大学は他試合の結果次第では順位を落とす可能性もあり、絶対負けられないところ。明日の試合も注目です。

 またこの試合の球審は株式会社ミニミニ関東本部の牧野が務めさせて頂きました。

 ミニミニは大会スポンサーとしてだけではなく、微力ながら公式サポーティングカンパニーとして東都大学野球を応援しています!

<東都大学野球> 中央大学 vs 東洋大学

2011年9月22日 木曜日

 本日、神宮球場にて東都大学野球1部秋季リーグ戦 中央大学 対 東洋大学の第2回戦が行われました。

 曇り空の下行われたこの試合、東洋大学は内山投手がマウンドに。対する中央大学は1年生ながらエース級の活躍を見せる島袋投手が先発しました。

 

 

 先攻の中央大学は1回、1番・西銘選手が四球を選び出塁すると、送りバントと内野ゴロの間に3塁へ進塁します。2アウトながら先制のチャンスに、迎えるは頼れる主砲・井上選手。コンパクトに振り抜いた打球はセンターへのタイムリーヒット。井上選手は果敢に2塁を狙いますが、惜しくもタッチアウト。しかしながら幸先良く中央大学は1点を先制します。

 

 

 何とか追い着きたい東洋大学は4回、中央大学レフト・上嶋選手のエラーにより主将の鈴木選手が出塁すると、続く4番は春季リーグ戦で首位打者に輝いた戸田選手。戸田選手は期待に応えライト前ヒットを放ち、ノーアウト1・2塁とします。後続が倒れ、2アウトとなりますが、7番・山口選手がセンターに弾き返し、同点に追い着きます。

 

 

 同点のスコアで迎えた6回、試合が動きます。中央大学はこの回先頭の9番・影山選手が2塁打で出塁し、バントで送られ1アウト3塁の絶好の勝ち越しのチャンスを迎えます。東洋大学はここでマウンドに昨日の試合、惜しくも1点に泣いたエース・藤岡投手をマウンドへ送ります。なんとしても抑え、反撃を待ちたい東洋大学でしたが、藤岡投手がまさかの誤算。代打で登場した主将の杉沼選手を四球で歩かせると、盗塁も決められ1アウト2・3塁。続く3番・島田選手には打球をライト前に運ばれ、勝ち越しを許します。初回、先制のタイムリーを放った井上選手をファーストゴロに打ち取るも、この間に杉沼選手がホームイン。2点を勝ち越された東洋大学ベンチはここで藤岡投手を諦め、3番手に藤田投手を送ります。

 

 

 

 8回にエラーも絡み、1点を追加した中央大学。対する東洋大学はなんとしても追い着きたいところ。最終回、東洋大学は2アウトから代打・壱岐選手、9番・藤島選手、1番・小田選手の3連打で1点を返し、意地を見せるも、2番・鮫島選手の強振した打球が中央大学ファースト・井上選手のグラブに納まりゲームセット。中央大学が秋季リーグ王者の東洋大学に連勝。貴重な勝ち点「1」を得ました。逆に昨日、今日とエース・藤岡投手で負けてしまった東洋大学。プロ注目の選手なだけに今後の復活が期待されます。 

 

 

 

 まだまだ秋季リーグ戦は始まったばかり。日替わりで順位の入れ替わる熱戦が繰り広げられます。

 ミニミニは公式サポーティング・カンパニーとして、優勝を目指す大学球児たちを応援しています。

 

 

 

       

<東都大学野球> 中央大学 vs 日本大学

2011年9月13日 火曜日

 本日神宮球場にて、東都大学野球1部リーグ 中央大学 対 日本大学の一回戦が行われました。

 晴天に恵まれたこの試合。中央大学は昨年、夏の甲子園を沸かせ、1年生ながらエースの座を獲得した島袋投手がマウンドへ。対する日本大学は制球力の高い吉田投手が先発。白熱の投手戦が予想されます。

 

 

 先攻の中央大学は3回にエラーで出塁するも、7回表の1番・西銘選手の内野安打が出までノーヒット。6回には3者連続三振を喫するなど、日本大学・吉田投手の前に快音が響きません。日本大学も6回終了まで3番・井上選手のセンター前ヒットの1本だけ。予想以上の投手戦が展開されます。

 スコアボードに変化が見られたのは7回でした。日本大学は4番・村田選手が死球で出塁すると、日本大学ベンチが動きます。これまで中央大学・島袋投手の前に2三振のDH・中井選手に代え、根岸選手を送ります。根岸選手はセーフティバントを成功させ、ノーアウト1・2塁とし、絶好の先制のチャンス。続く6番・山口選手の三塁線へのバント処理を中央大学内野陣が焦り、痛恨のフィールダースチョイス。ノーアウト満塁とします。7番小林選手は三振に倒れるも、8番・柴原選手の強震した打球は右中間を破る3点タイムリー三塁打。島袋投手をマウンドから引きずり下ろします。その後も1番・平選手のタイムリーヒットで1点を加えました。

 

       

 なんとか反撃したい中央大学は8回、先頭の5番・島田選手がセンター前ヒットで出塁し、6番・上嶋選手の初球で盗塁を成功させます。上嶋選手もヒットで続きランナー1・3塁とすると、7番・福田選手のゲッツー崩れの間に島田選手がホームイン。1点を返します。波に乗りたい中央大学でしたが、好投する吉田投手の前に反撃もここまで。日本大学が1-4で中央大学を下しました。

 

 

 強豪校が凌ぎを削る東都大学野球。ミニミニは公式サポーティング・カンパニーとして、優勝を目指す大学球児を応援しています。

 

 

 

<東都大学野球> 拓殖大学 対 國學院大学

2011年9月6日 火曜日

 本日、神宮第二球場にて東都大学野球 2部 秋季リーグ戦の拓殖大学 対 国学院大学の試合が行われました。初の1部昇格を目指す拓殖大学は昨日の同カード一回戦に先勝。連勝し、2部優勝へ弾みをつけたいところです。対する國學院大学は春季大会で1部最下位となり、2部へ降格。1部への復帰が大命題です。

 そんな両チーム。先発は拓殖大学・佃投手、國學院大学・鷲尾投手がマウンドへ上りました。

 

 

 先攻は拓殖大学。1回表、早くも波に乗る拓殖大学が國學院大学先発・鷲尾投手の牙城を崩しにかかります。拓殖大学は1番・野添選手が四球で出塁すると、2番・伏見選手の打席、2ボール2ストライクの場面で起こったワイルドピッチの間に2塁へ進塁します。伏見選手の内野ゴロの間に野添選手は3塁へ進むと、続く3番・山下選手の1塁ゴロの間に野添選手はホームインし、先制に成功します。

 

 

 何とか追いつきたい國學院大学ですが、1点がなかなか奪えません。対する拓殖大学も初回の先制以降、追加点が奪えず迎えた6回表、ようやく拓殖大学のスコアボードに変化が。この回先頭の6番の周防選手がセンター前ヒットで出塁すると、続く7番・馬渕選手は手堅く送りバントを成功させ、1アウト2塁とします。この絶好の追加点のチャンスに8番・谷口選手が見事に応える左中間へのタイムリー2塁打を放ちます。周防選手は2塁から悠々と帰り、拓殖大学が貴重な追加点を挙げました。

 

 

 8回裏、國學院大学は1アウト後、4番・谷内選手がレフト前ヒットで出塁。5番・飯村選手は死球で出塁したランナー1・2塁とします。2アウト後、打席に立った7番・主将の清水選手がタイムリーヒットをライト前に運びます。その後2アウト満塁とし、チャンスを広げた國學院大学でしたが、途中から登板した拓殖大学エース・石橋投手の前に快音響かず。最終回も無難に切り抜けた拓殖大学が2-1で國學院大学を下しました。

 

 

 昨日に引き続き1点差で連勝し、勝ち点を挙げた拓殖大学。次戦は東京農業大学とのカードです。一方、惜しくも1点に泣いた國學院大学。昨年の秋季リーグ戦では1部優勝を果たした試合巧者であるだけに、初戦を落とした痛さを痛感していることでしょう。次回の立正大学との連戦は絶対落とせないカードとなります。

 2部も1部以上に鬼気迫る東都大学野球。ミニミニは公式サポーティング・カンパニーとして応援しています。

<東都大学野球> 東洋大学 vs 駒澤大学

2011年9月4日 日曜日

 東都大学野球秋季リーグ戦開会式終了後行われた東洋大学 対 駒澤大学の一戦。試合前のノック中は雨が降り出すなど試合進行が危ぶまれましたが、すぐに止み、中断することなくプレイボールとなりました。

 秋季リーグ戦のこけら落としとなるこの試合。東洋大学は千葉ロッテマリーンズの1位指名が囁かれるエース・藤岡投手。対する駒澤大学もエース・白崎(勇)選手が登板。1点が左右する投手戦が予想されます。

 

 

 初回、先攻の東洋大学が白崎投手の出鼻を挫きます。1番・小田選手がセンター前ヒットで塁に出ると、続く2番・上原選手の打席で、駒澤大学・白崎投手がワイルドピッチ。2塁へ進塁します。上原選手はショートフライに倒れるも、3番・主将の鈴木選手がリズムに乗れない白崎投手から先制を呼ぶセンター前タイムリー。2塁ランナー・小田選手が一気に本塁を陥れます。続く2回、またも東洋大学がチャンスを掴みます。1死後、藤岡投手の女房役、9番・岡選手がセンター前に弾き返しランナー1塁。打順は1番に帰り、先の打席でヒットを放っている小田選手が再びバッターボックスへ。小田選手のコンパクトに振りぬいた打球は、センター頭上を越えるタイムリー3ベースヒット。東洋大学が追加点を奪います。

 

 

 

 

 駒澤大学は2回裏、3回裏とスコアリングポジションにランナーを進めるも、ここぞという時に一打が出ず。逆に東洋大学は3回から白崎投手に代わってマウンドへ上がった小倉投手から、9番・岡選手がダメ押しとなるソロホームランをレフトスタンドへ運びます。その後、試合は沈着状態。駒澤大学は計6投手をマウンドへ送り、追加点を防いだものの、自慢の打撃陣が不振。一方、東洋大学は藤岡投手が9回131球を投げ抜き先勝。試合中盤、制球に難を見せたものの、春季リーグ戦での「最高殊勲投手」と「最優秀投手」のW受賞を果たした実力を見せました。第二戦は明日12:30プレイボール。連勝し勢いに乗りたい東洋大学。なんとしても勝ち星を挙げ、対戦カードをイーブンとしたい駒澤大学。明日の試合も熱戦が予想されます。

 

 

 ミニミニは公式サポーティング・カンパニーとして東都大学野球を応援しています。

 

 

 

<東都大学野球> 秋季リーグ戦開会式

2011年9月4日 日曜日

 本日、神宮球場にて平成23年度東都大学野球 秋季リーグ戦の開会式が執り行われました。

 台風の影響で今日に延期された開会式。春季リーグ戦で優勝した東洋大学(1部)や日本大学(2部・現1部)など、優勝チームの優勝旗、優勝杯の返還が行われたほか、東都大学野球連盟副理事長の本郷 茂先生の開会挨拶などもありました。また選手宣誓は春季リーグ戦、全日本大学野球選手権で見事優勝した東洋大学から主将の鈴木大地選手が気迫のこもった宣誓を行い会場を盛り上げました。

 

 

 

 この開会式にはサポーティング・カンパニーのひとつである弊社ミニミニ城西の代表取締役 岡野英樹も来賓として参列させて頂きました。

 

 熱い火蓋が切られた東都大学野球秋季リーグ戦。特に4年生にとっては最後の大会となります。手に汗握る熱い戦いと選手ひとりひとりの奮闘に期待が高まります。ミニミニは白球を追う選手たちを応援しています。

 

 

<東都大学野球秋季リーグ戦>

2011年8月20日 土曜日

9月3日(土)から開幕する、東都大学野球連盟主催、秋季リーグ戦「戦国東都」のポスターが出来上がりました!

開会式は9月3日(土)午前8時50分から神宮球場にて行います。

ミニミニでは東都大学野球秋季リーグ戦の速報サービスを行っております。

学校や仕事の為なかなか球場へ行けない方は是非ご利用下さい。

詳しくはスポ☆チャンを検索!!

ミニミニは東都大学野球連盟のオフィシャルスポンサーとして皆さんを応援しています!