9月28、29日の2日間にわたり、関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦が千葉県白子町で行われました。
爽やかな秋晴れの中、選手・応援ともに白熱していました!
会場メインコートには大きなミニミニの横断幕が取り付けられオムニコートのグリーンにミニミニの赤いロゴが映えていました。
ミニミニは関東学生ソフトテニス連盟のオフィシャルスポンサーとして皆さんを応援しています!
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ミニミニ城西の取組みを中心にご紹介しています。
本日神宮球場にて、東都大学野球1部秋季リーグ戦の中央大学と亜細亜大学の第2回戦が行なわれました。昨日の初戦を白星で飾った亜細亜大学はここまで無敗。対する中央大学は亜細亜大学エース・九里投手から7安打を放ったものの、無得点に終わり0-1の惜敗となりました。そんな両チーム。小雨の降る中行なわれたゲームは、中央大学は1年生ながら先発に抜擢された松村投手がマウンドへ。対する亜細亜大学は制球力に定評のある山崎投手が先発です。
満を持して登場の中央大学・松村投手でしたが、1回から亜細亜大学打線に捕まります。1回裏、1アウトから2番・山下選手がセンター前ヒットで出塁すると、続く打撃好調の北村選手は松村投手が投じる3球目を好打。レフト線を破る2塁打を放ち、幸先良く先制します。4番・中村(篤)はフォアボールを選びチャンスを広げると、5番・主将の嶺井選手が期待に応え、レフトポール際を点々とするタイムリー2塁打を放ち、点差を広げます。堪らずここで中央大学・秋田監督は松村投手を諦め、同じく1年生投手の在原投手をマウンドへ。在原投手は続く6番・水本選手をファーストゴロに打ち取るも、3塁ランナーの中村(篤)選手が果敢にホームを狙い追加点。この回、3点を亜細亜大学がリードします。
亜細亜大学の2回裏の攻撃は、8番・遠藤選手から。遠藤選手はカウントを2-2と追い込まれた後の5球目、内角高めのボールを強振。打球はぐんぐん伸び、ライトスタンドへ。貴重な勝ち越しソロホームランを放ちます。
追いすがる中央大学は好投する山崎投手を打ち崩せず、7回までヒット1本に押さえ込まれます。亜細亜大学も3回途中から在原投手の後を次いだ、山手投手の前に打線が繋がりません。
1点が遠い中央大学は8回表、この回先頭の5番・影山選手がレフト前ヒットで出塁すると、6番・郡司選手はセンターへのタイムリー2塁打を放ち、1点を返します。しかし後続は切って取られ、万事休す。1-4で亜細亜大学が連勝を飾りました。
1年生投手の出鼻を挫く試合巧者ぶりを見せた亜細亜大学。投げては山崎投手が103球の完投勝利。また惜しくも敗れた中央大学も、2人の1年生投手にとっては苦くも良い経験と成ったことでしょう。秋季リーグ戦はまだ中盤に差し掛かったばかり。両チームの優勝レースは続きます。
ミニミニは大会スポンサーとして、一球一打に賭ける大学球児たちを応援しています。
9月11日、ミニミニ城西では秋のお引越しシーズンに向け、「サービス向上全体会議」を行ないました。秋は社会人様の転勤や留学生の進学など、数多くのお客様が弊社をご利用頂くシーズンです。お客様ひとりひとりに万全なサービスをご提供できるよう、取り組みました。
まず会議の冒頭ではミニミニグループの一員である株式会社ミニクリーンの野中社長より、新規採用された社員のご紹介と研修所(板橋区)に関する説明がありました。また弊社管理部部長の粕谷より、現在のお客様サービスの状況報告と今後の展開に関する説明がありました。

この夏は例年以上の猛暑が続いたのにも関わらず、たくさんのお客様にご来店頂きました。店舗スタッフの中でも特にお客様のお部屋探しサポートや大家様の賃貸経営アシスタント業務に秀でたスタッフにはサポート業務の所感や今後のアプローチ法など、お客様にご満足頂くためのアイデアなどを報告してもらいました。




その後、管理部課長の今泉より物件管理業務の新人研修の報告、営業部副部長の熊井より今後の業務日程などの説明がありました。
当会議の最後には弊社株式会社ミニミニ城西代表取締役の岡野英樹より管理物件の拡充やお客様サポートに関する見解が述べられました。その中で「質の良い物件や質の良いサービスは大事ではあるが、一番大切なのは社員の人間性であり、お客様から信頼を頂くためには絶対に労を惜しまないこと」と、サービスをご提供させて頂く企業としての根本を再度説きました。
私たちミニミニ城西は誠心誠意、お客様により良いお部屋探しが出来ますよう努めて参ります。良い物件の確保やスムーズなお部屋探しのためのプラン開発はもちろん、“賃貸コンシュルジュ”としての社員育成にも積極的に取り組んでいます。
昨日開幕した東都大学野球秋季リーグ戦。第一試合は亜細亜大学が青山学院大学に競り勝ち、昨季王者の片鱗を見せました。続く第二試合はドラフト候補・杉浦投手擁する國學院大学とこの試合が創部以来初の1部リーグ戦を迎えた拓殖大学です。國學院大学は開幕戦にエース・杉浦投手を起用。対する拓殖大学は成長著しい2年生の尾松投手を先発に。この試合は拓殖大学が杉浦投手をどう打ち崩せるか、そして2部春季リーグ戦では驚異的な防御率0.58を記録した拓殖大学・尾松投手が1部チーム相手にどこまで抑えられるかに注目が集まります。

試合は序盤から動きます。1回裏、拓殖大学は國學院大学・杉浦投手の出鼻を挫きます。1番・野添選手が四球で出塁すると、2番・村岡選手はライト前へクリーンヒットを放ち、この間に野添選手は俊足を活かし、3塁へ到達。ノーアウトで得点圏にランナーを進めた拓殖大学は、続く3番・吉池選手が期待に応え、センターに弾き返す貴重なタイムリーヒットで1点を先制します。勢いに乗る拓殖大学は、なんと4番の高橋選手にバントのサイン。これを高橋選手がきっちりと決め1アウト2・3塁とすると、この送りバントが功を奏します。5番・主将の北條選手はセカンドゴロに討ち取られたかと思われましたが、3塁ランナー・村岡選手が果敢にホームへ突入。これが國學院大学二塁手・春田選手の送球エラーを誘い、2点目を奪取。拓殖大学が試合をコントロールします。


いきなり2点のビハインドを背負った國學院大学は2回表、2者連続三振を記するも7番・小木曽選手がセンター前ヒットで出塁します。小木曽選手はすぐさま盗塁を決め、2塁へ到達。すると8番・櫻吉選手もセンター前に弾き返し、2塁から小木曽選手が一気にホームを陥れ、國學院大学は一点差に詰め寄ります。

1回の先制以降、國學院大学・杉浦投手の前にヒット1本に抑えられていた拓殖大学は5回裏、猛打に出ます。1アウト後、1番・野添選手、2番・村岡選手、3番・吉池選手の連続ヒットで満塁とすると、打席には主砲・高橋選手。2部春季リーグ戦では最高殊勲選手に選ばれた高橋選手のバットから飛び出したのは、尾松投手を援護するライトフェンス直撃となる待望の2点タイムリーヒット。5番・北條選手はサードフライに討ち取られますが、続く6番・鈴木選手はレフト前に運び、貴重な追加点を奪い、国学院大学・杉浦投手をマウンドから引き摺り下ろします。



7回にも四死球からチャンスを広げた拓殖大学は、北條選手と鈴木選手のタイムリーヒットから3点を追加。大量リードを与えてしまった國學院大学は8回に3連打で反撃するも、1番・春田選手の犠牲フライからの1点止まり。9回には尾松投手から引き継いだ飯野投手が追加点を許さず試合は2-8で拓殖大学の勝利。球団史上初の1部の試合を最高の形で終えました。終始落ち着いたピッチングを見せた拓殖大学・尾松投手は7つの三振奪う119球の力投を見せ、将来のドラフト候補としての力量を発揮しました。
拓殖大学の躍進がまだまだ続くのか、今後も期待が膨らみます。惜しくも初戦を落としてしまった国学院大学。走・攻・守がそろった好チームなだけに、巻き返しが望まれます。ミニミニは大会公式スポンサーとして手に汗握る試合が続く東都大学野球を応援いたします。
秋季リーグの開幕戦は早くも昨季の覇者・亜細亜大学が登場。対するは15季ぶりの優勝に臨む青山学院大学です。亜細亜大学は春季リーグ戦で最高殊勲選手に輝いた九里投手が先発。青山学院大学はチームをまとめる主将の斉藤投手がマウンドに上がります。
試合は5回に動きます。5回裏、青山学院大学はこの回先頭の5番・渡邊(友)選手が右中間を破る3塁打で出塁すると、続くバッターは三振に討ち取るも、これまで要所をきっちり締めていた九里投手はリズムを崩し、2者連続四球。1アウト満塁のピンチを招きます。すかさず亜細亜大学・生田監督はマウンドに駆け寄り、九里投手にハッパを掛けるも、9番・加藤(匠)選手にセンター前へ運ばれ、失点。青山学院大学が待望の1点を選手します。
先制された亜細亜大学は6回、反撃に出ます。ライトフライと三振で2アウトとなるも、2番・藤岡選手は四球を選んで出塁。春季リーグ戦で3割5分をマークするなど、ミート力に定評のある3番・北村選手に繋げます。今季からクリーンアップの一角を担う北村選手。鋭く振り抜いた打球は高い弧を描くとレフトスタンドへ。起死回生のツーランホームランで亜細亜大学は逆転に成功します。
続く7回。亜細亜井大学は2アウトから主将の嶺井選手が追加点となるソロホームランを放ち、点差を2点とします。対する青山学院大学は9回裏、先頭の6番・安田選手がホームランを放つも反撃はここまで。両チームの全得点がホームランという珍しい試合でしたが、この一発攻勢を制した亜細亜大学が3-2で初戦を白星で飾りました。
1点に笑い、1点に無く群雄割拠の東都大学野球。熱い戦いは10月30日まで続きます。果たして今季の優勝はどのチームと成るのか? 大学野球ファン必見の戦いが目白押し!
ミニミニは白球に燃える大学球児を応援しています。
昨日、ミニミニ城西では今年入社の社員を対象に、敷金0礼金0が人気の「スーパー君Ⅲ」と家具・家電をお付けしたパック商品「進化したスーパー君」の研修を行いました。これまで弊社ではベテラン社員も含め、商品知識の向上と家主様への説明スキルを高める講習を行なって参りました(賃貸サービス拡張(スーパー君)研修)。その間、入社間も無い新卒社員・中途社員は、賃貸仲介業のベーシックプログラムを実践し、お部屋探しサポートの即戦力と成るカリキュラムを修了。満を持して今回の研修に臨みました。
このミニミニが提唱する「スーパー君」シリーズは弊社管理部が賃貸管理を行なう商品物件です。お部屋を探されるお客様とっては“敷金0・礼金0”による入居費用の軽減が大きな魅力ですが、家主様にとっては、そのきめ細かな管理内容に高い支持を頂いております。今回の研修は商品知識の向上はもとより、ロールプレイングを通じた大家様へのディスクリプション能力のスキルアップを図りました。
研修はまず、管理部部長の粕谷より研修の諸注意が行われた後、さっそく「スーパー君Ⅲ」の認識確認テストを実施。商品知識と管理サポート業務の認識具合を測定しました。
認識確認テスト終了後は答え合わせ。社員各自の弱点を把握し、より良いお客様サービスの実現のため、各々の課題を再認識しました。またこの答え合わせは管理部課長の今泉と中村社員が担当。単に答えを発表するのではなく、宅建業法をメインとする法的な背景や昨今のオーナーニーズの変貌、社会情勢が及ぼす賃貸仲介サービスの変化なども解説されました。

「スーパー君Ⅲ」の次は「進化したスーパー君」に関する講義が行なわれました。「進化したスーパー君」は前述の「スーパー君Ⅲ」にミニミニグループのインテリアコーディネーターがコーディネートした家具と家電が設置された入居プラン。新生活における家具・家電の購入費用が抑えられるほか、引越し費用の軽減にも繋がるため、学生や単身者層を中心に大変人気です。
講義では当入居プラン設立の背景や設置される家具・家電の商品理解、大家様からのご依頼から設置までの流れなどが資料やiPadを用いて解説されました。また設置の際の諸注意が管理部業務課より行なわれました。講義後には再びテストを行い、各社員の理解度を計りました。
ひと通りの講義とテストが終わると、今回の研修のメインとも言えるロールプレイング(役割演技法)によるディスクリプション能力向上の研修が行われました。これはミニミニスタッフ役と家主様役に別れ、解りやすい管理内容説明のスキルアップと家主様からの様々な質問に対し、適切にご対応するための知識向上を促すもの。まずは管理部マネージャーが手本と成るアプローチを行い、研修生スタッフは要点をチェック。その後、管理部各店舗マネージャーが家主様役となり、研修スタッフを指導します。まだまだ経験の乏しい社員に様々な質問が飛び交い、話が詰まることもしばしば。こういった実践さながらの研修を繰り返すことではじめて、実際の場面での解りやすくスムーズな管理内容の説明が可能となります。
営業部課長の伊藤による総まとめが行なわれ、研修は終了。ミニミニ城西では、このような研修を通じ、より良いサービスをご提供するため、社員のレベルアップを図っています。今後もミニミニ城西では最高の賃貸サポートを行なえるよう、社員育成に尽力して参ります。