この夏、8月から9月に掛けて、長野県は信州大学(信州大学生活共同組合)の多くの学生さんに弊社をご利用頂き、2年次に松本キャンパスから長野キャンパスへの移動となる工学部、教育学部の学生さんのお部屋探しをサポートさせて頂きました。
今回は弊社代表取締役 岡野英樹 が長野県へ出向き、信州大学生の皆さんへの益々のサービス向上をディレクションするとともに、前回のサービス向上全体会議でも取り上げられた人権尊重の重要性を今一度講義しました。
長野県は1998年の冬季オリンピック開催の結果、世界的認知度が高まりました。これにより観光客はもちろん、海外からの居住者も増加の傾向にあります。10万人当たりの外国人居住者のランクでは、1,583人で全国第10位(総務省統計局 『社会・人口統計体系』 (2008)調べ)に位置しています。これを背景に長野県は「多文化共生促進事業」に尽力しています。弊社も免許事業者としての社会的責任を全うし、外国人のみならずご高齢の方や障害を持たれている方、同和地区出身の方やHIV感染者の方に対しても、居住・移転の自由という基本的な人権を侵害すること無く、これまで以上にサービス提供を図っていきたいと考えます。

人権尊重―――。その重要性を理解し、積極的に働きかけていくことを「社会的な使命」として弊社ミニミニ城西は取り組んで参ります。
