2012年4月 のアーカイブ

<関東学生ハンドボール> 国士舘大学 vs 東海大学

2012年4月30日 月曜日

 本日、国士舘大学多摩キャンパスにて、関東学生ハンドボール春季リーグ男子1部の試合が行われました。注目は第三試合の3位同士の対決、国士舘大学(ユニホーム:赤) 対 東海大学(ユニホーム:青)戦です。

  

 

 昨季は東海大学が4位、国士舘大学は7位に低迷したものの、ここまで国士舘大学は優勝候補・日本体育大学に競り負け3勝1敗。同じく東海大学も古豪・筑波大学に僅差で破れたのみ。今日の第二試合ではこれまで無敗ながら得失点差で2位に位置する日本体育大学が筑波大学に敗れたため、この試合の勝者が日本体育大学と勝ち点で並びます。

 幸先良く先制した東海大学。このままリズムに乗るかと思われましたが、パスミスやファウルが目立ち、なかなか流れを掴めません。対する国士舘大学は冷静な試合運び。速攻と遅攻を場面ごとに使い分ける強弱の効いたオフェンスで、得点を稼ぎます。また、国士舘大学キーパーが要所でシュートをブロックするなど、決定的なピンチを回避。前半は国士舘大学が勢いを保ったまま16-7のダブルスコアで折り返します。

  

  

 

 エンドが変わった後半も国士舘大学のペース。逆になんとか追い着きたい東海大学は速攻を連発するも、不用意なファウルやイージーなパスミスからカウンターを浴びるなど、なかなか点差は縮まりません。

  

 

 結局試合は終始国士舘大学のペースで進み、28-19で国士舘大学の勝利。後半、東海大学も粘りを見せたものの、惜しくも勢いに勝る国士舘大学を崩せませんでした。関東大学ハンドボール春季リーグの次戦は2日間の休みを挟み、5月3日(木)に開催。東海大学の巻き返しはあるか、名将・藤村監督のもとレベルアップした国士舘大学が悲願の1部優勝を達成できるか、今後のリーグ戦も見ものです。

 ミニミニは関東大学ハンドボール連盟の公式サポーティングカンパニーとして、大学ハンドボーラーの皆さんを応援しています。

 

 

<東都大学野球> 亜細亜大学 vs 中央大学

2012年4月24日 火曜日

 本日、神宮球場にて亜細亜大学 対 中央大学の第一回戦が行われました。ここまで4勝1敗で同率首位の両チーム。先勝し、単独首位を勝ち取りたいところです。

 そんな両チームの先発。亜細亜大学はエース・東浜投手、対する中央大学は防御率0.53でリーグトップの鍵谷投手がマウンドに上るといった実力派投手の投げ合いとなりました。

 

 

 序盤は両チームとも連打が出ず、なかなか先発投手を攻略できない展開でしたが、迎えた4回裏、中央大学がチャンスを作ります。1アウトから4番・二十八(つちや)選手がセンター前ヒットで出塁し、続く5番・島田選手がレフトへの2塁打を放つと、6番・神里選手は死球を選び、これで1アウト満塁。絶好の先制のチャンスを掴みます。ここで迎えるは打率.381と当たっている7番・羽山選手。このピンチにすかさず亜細亜大学・生田監督はマウンド向かい、バッテリーを落ち着かせます。スクイズが考えられる場面でしたが中央大学・秋田監督は強行策に出るとこれが裏目に。羽山選手の打球はファーストゴロとなり、本塁ホースアウト。なおも2アウト満塁の状況でしたが、ここも東浜投手に軍配。8番・飯田選手を三振に抑え、亜細亜大学がピンチを脱しました。

 

 

 

 ピンチの後にチャンス有り。5回表、亜細亜大学が反撃に転じます。この回先頭の5番・柴田選手がセンター前ヒットで出塁すると、6番・中村(毅)選手が送り、1アウト2塁。亜細亜大学はこの試合初めてスコアリングポジションにランナーを送ります。すると続く7番・藤岡選手が勝負強さを見せつけ、振り抜いた打球はレフトへのタイムリー2塁打。この回、亜細亜大学が貴重な1点をものにしました。

 

 

 6回表、亜細亜大学は1番・堀尾選手、2番・高田選手の連続のライト前ヒットでチャンスを得るも、中央大学鍵谷投手の前に追加点が奪えません。1点を追う中央大学は8回裏、4番・二十八選手、5番・島田選手の連打で同点のチャンスを掴みますが、後続が倒れ無得点。なかなか1点が遠い状況です。

 

 

 最終回、意地を見せる中央大学が再びチャンスを掴みます。9回裏、先頭の飯田選手に代わった廣瀬選手が死球で出塁すると、送りバントで2塁へ。打順は1番に返ると影山選手がライト前ヒットを放ち1アウト1・3塁とします。ここで打席には主将の2番・西銘選手。主将の意地を見せたいところでしたが、外角に手が出ず三振。続く3番・上嶋選手も討ち取られ、ゲームセット。1-0の最少得失点差で亜細亜大学が中央大学に先勝しました。

 

 

 白熱した投手戦となったこの試合。亜細亜大学・東浜投手は四死球5つを出しながらも、164球の完封勝利。惜しくも1点に泣いた中央大学・鍵谷投手も最後までマウンドを譲らず、112球四死球無しの力投を見せました。

 息詰まる投手戦となった今日の試合でしたが、明日は亜細亜大学・九里投手、中央大学・島袋投手が先発の予想。本格派投手の投げ合いは、大学野球ファンでなくとも一見の価値有り。手に汗握る試合が予想されます。

 ミニミニは公式サポーティングカンパニーとして東都大学野球を応援しています。

オーナー様リサーチ新人研修

2012年4月12日 木曜日

 昨日に引き続き、本日も本年度入社した新人社員の研修を行いました。本日は昨日の「オーナー様サポート新人社員研修」の次のステップ。実際に入居者様をお探しのオーナー様のもとへお伺いし、弊社のサポート業務や認知状態などを紹介する研修です。

 午前中、一人ひとりが弊社のメリットを覚え、オーナー様に解りやすくご説明する研修を行いました。午後からは配属先の店長と伴にオーナー様にお会いし、オーナー様のご相談を受けさせて頂くなど、実践的な研修を行いました。

  

  

 ミニミニ城西では様々な実地研修などを行い、しっかりとした人材教育を行っています。少しでも早く、そして少しでも多くのお客様にご満足頂けるよう、今後もルームアドバイザーとしての基本研修を通じ、育成して参ります。

オーナー様サポート新入社員研修

2012年4月11日 水曜日

 本日、弊社ミニミニ城西では4月より入社した新入社員を対象に、お部屋をご紹介頂けるオーナー様へのサービス説明のスキルアップや、サポート強化を目的とした研修を行いました。

午前中は営業部副部長の熊井より、ミニミニ城西の各セクションの入居者募集に関する機能、オーナー様へご訪問した際の注意点や弊社の会社説明の手順を解説しました。

    

新入社員は熱心に耳を傾け、メモを執ったり質問するなど、研修に積極的に参加しました。

 午後からは営業部課長の伊藤が講師を務め、講義だけでなく、新入社員同士でペアを組みそれぞれがオーナー様役を演じ、実際にご提案の練習をする実践研修を行いました。

     

ミニミニ城西では社員を統括する部課長自らが積極的に新人研修へ参加し、人材の育成を図っています。

平成24年 東都大学野球連盟 懇親会

2012年4月10日 火曜日

 4月9日、明治記念館にて東都大学野球連盟の懇親会が行われました。各大学野球部関係者、東都大学野球連盟関係者のほか、新聞等の報道マスメディア関係者など大会関係者が集まり、弊社ミニミニ城西も参加させて頂きました。

 新役員紹介の方々の紹介に続き、弊社ミニミニもご挨拶の場を設けて頂きました。

                  

東都大学野球連盟は東京近隣に所在する21の大学硬式野球部で構成された国内最高峰の大学野球リーグのひとつで、一昨年は中央大学から澤村投手が読売巨人軍へ、昨年は東洋大学藤岡投手が千葉ロッテマリーンズへ入団と、これまでに多数のプロ野球選手を輩出してきた歴史と伝統のある組織です。

懇親会終盤では1部リーグの監督が壇上に上がり、春季リーグ戦への抱負を述べられました。

 混戦が予想されるリーグ戦、どのチームが優勝の栄光に輝くのか…今季のリーグも見所満載です!!

平成24年 関東学生ハンドボール連盟 代表者会議

2012年4月3日 火曜日

4月2日(月)東京体育館会議室にて『平成24年度関東学生ハンドボール春季リーグ』代表者会議が行われ、ミニミニも協賛企業として出席させて頂きました。

代表者会議では関東学生ハンドボール連盟み加盟している約100校の大学チーム代表者が集まり、4月14日(土)から開幕する春季リーグ戦での注意事項、全日程確認等を行いました。

    

ミニミニでは受付にて、採用資料、チームアパート資料、ミニミニオリジナルマスコットキーホルダー(非売品)をお渡ししました。

また会議内では昨年秋に行われましたミニミニ主催『ミニミニカップ』の表彰も行いました。

    

ミニミニは関東学生ハンドボール連盟のオフィシャルスポンサーとして皆さんを応援しています!!

<東都大学野球> 駒澤大学vs亜細亜大学

2012年4月3日 火曜日

 昨日、東都大学野球春季リーグ戦 駒澤大学vs亜細亜大学の第2回戦が行われました。既に先勝している亜細亜大学は連勝して勝ち点を手にしたいところ。対する駒澤大学は1勝1敗の五分にし、第3回戦に望みを繋げたい状況です。

 そんな両者の対決。駒澤大学は木村投手、亜細亜大学は九里投手が先発のマウンドへ上りました。

 

 先手を取ったのは駒澤大学。1回表を3本の外野フライで3者凡退とし、迎えた2回。4番・白崎選手はファーストファウルフライに倒れるも、第1回戦でタイムリー3塁打を放っている5番・江越選手がレフトスタンドへ特大のソロホームランを放ち、幸先良く1点をものにします。

 

 

 江越選手のソロホームランから流れは駒澤大学に傾くかと思われましたが、迎えた3回裏。亜細亜大学が反撃します。この回先頭の1番・中村(毅)選手が駒澤大学ショート・白崎選手のエラーで出塁すると、動揺したのか木村投手は2番・高田選手にストレートのフォアボール。3番・北村選手がきっちり送り、1アウト2・3塁とします。スコアリングポジションに逆転のランナーを置いた亜細亜大学の打席には4番の中村(篤)選手。中村選手は痛烈な打球をライト線に弾き返す2点タイムリー2塁打。4番の期待に応えました。

 

 

         

 その後、試合は均衡状態。同点に追いつきたい駒澤大学でしたが、好投する九里投手を打ち崩せません。亜細亜大学も短打は出るものの5回から登板した駒澤大学・栗林投手を攻略できずゲームセット。亜細亜大学が1-2で駒澤大学に勝ちました。

 この試合、光ったのは先制ホームランを放った駒澤大学・江越選手に勝るとも劣らない先発完投の亜細亜大学・九里投手。被安打4、103球の力投は、エース・東浜投手との二枚看板として期待が高まります。

 来週、駒澤大学は昨季準優勝の青山学院大学と対戦。亜細亜大学は再来週、日本大学と熱戦を交えます。注目カードが目白押しの東都大学野球。ミニミニは公式サポーティングカンパニーとして「戦国東都」を応援しています。

<東都大学野球> 春季リーグ戦が開幕

2012年4月2日 月曜日

 昨日4月1日より、大学野球最高峰リーグ「東都大学野球」の春季リーグ戦が開幕しました。

 開会式では、昨季優勝の亜細亜大学など各部優勝チームによる優勝旗の返還やレプリカの贈呈などが行われたほか、キャプテンとして亜細亜大学を牽引する昨季最高殊勲選手に輝いた東浜投手が力強く選手宣誓を行うなど、「戦国東都」の名に相応しい熱気溢れる開幕となりました。

 

 

 連覇を目指し波に乗る亜細亜大学の王座を虎視眈々と狙う他5チーム。エース・福島投手の豪腕に期待が寄せられる青山学院大学や野球巧者が揃った昨年日本一の東洋大学、成長著しい日本大学や古豪・駒澤大学、最下位に沈んだ汚名返上を至上命題とする中央大学など、今季も手に汗握る試合が増えること絶対です。

 また今季もミニミニは東都大学野球の公式サポーティングカンパニーとして、応援します。注目試合は当ブログでレポートする予定ですので、ご期待下さい。

平成24年度 ミニミニグループ入社式

2012年4月1日 日曜日

 本日、港区は品川プリンスホテルにて入社式が執り行われました。弊社株式会社ミニミニ城西をはじめ関東以東のミニミニ7社、株式会社ミニテック、株式会社ミニクリーンの合同入社式です。

 今年は入社式の前にマナー研修を行うことで、まずは社会人としての自覚を促し、入社式自体も会食形式するなど、新しい試みが行われました。

 

 今年の新卒新入社員は関東総勢103名。ミニミニ城西には、8名の希望に燃える若い力が加わりました。今後はルームアドバイザーとして一日も早く皆様の笑顔と出会えるよう、万全の体制で指導していきます。8名の新入社員ともども、今後もミニミニを宜しくお願い申し上げます。