2012年5月 のアーカイブ

<東都大学野球> 春季リーグ表彰式

2012年5月30日 水曜日

 亜細亜大学の優勝で幕を閉じた東都大学野球春季1部リーグ戦。大学№1投手との呼び声も高いエース・東浜投手が通算30勝・20完封という驚異的な数字も記録した今季は、勝率7割を越える堂々の連覇達成となりました。

 

 

 また東浜投手は「最高殊勲選手」、「最優秀投手」、「ベストナイン」の3タイトルも獲得。表彰式では東浜投手にスタンドから大きな拍手が送られるとともに、弊社ミニミニからは「最高殊勲選手賞」の記念トロフィーを贈呈させていただきました。

 

 亜細亜大学以外では、今季は駒澤大学の躍進も光りました。打率.395で「首位打者」に輝いた白崎選手は「ベストナイン(遊撃手)」も獲得。このほか駒澤大学からは2選手がベストナインに選ばれました。

 

 途中、雨天延期の試合がいくつかあったものの、成功のうちに幕を閉じた東都大学1部春季リーグ。注目の秋季リーグはまだまだ残暑著しい9月開幕。亜細亜大学が秋も連覇を達成するか、他チームの巻き返しが起こるのか、今後の東都大学野球も要注目です。

<各リーグ優勝校>
1部:亜細亜大学
2部:國學院大学
3部:順天堂大学
4部:東京都市大学

<1部リーグ各賞表彰選手>
首位打者:白崎 浩之(駒沢大学)
最高殊勲選手:東浜 巨(亜細亜大学)
最優秀投手:東浜 巨(亜細亜大学)

<1部リーグベストナイン>
投手:東浜 巨(亜細亜大学)
捕手:嶺井 博希(亜細亜大学)
一塁手:二十八 貴大(中央大学)
二塁手:北村 祥治(亜細亜大学)
三塁手:藤岡 裕二(亜細亜大学)
外野手:中村 篤人(亜細亜大学)
    中谷 泰周(駒澤大学)
    江越 大賀(駒澤大学)
指名打者:吉田 正尚(青山学院大学)
 
 
 

<東都大学野球> 東洋大学 vs 日本大学

2012年5月29日 火曜日

 本日、神宮球場にて東都大学野球1部春季リーグ 東洋大学 対 日本大学の第3回戦が行われました。今季は雨による試合順延などがあり、今日の一戦が春季リーグの最終カード。ここまで1勝1敗と五分の両チーム。しかも負ければ最下位が決定し、2部優勝の國學院大学と入替え戦を行うことになります。

 4回裏、日本大学は3番・山口選手、4番・村田選手の連打で1・3塁とすると、続く5番・斎藤選手の内野ゴロの間に1点を先制。日本大学が試合の主導権を握ります。

 

 

 1点を追う東洋大学は7回、1番・藤井選手がセンター前ヒットで出塁すると2番・森選手のバントで2塁へ。同点のチャンスを得ます。3番・戸田選手は四球を選び1アウト1・2塁の場面。打席には主将で4番の緒方選手。緒方選手はナインの期待に応え、ライト線を破るタイムリー2塁打で、藤井選手を2塁から向い入れます。しかもランナー2・3塁の逆転のチャンス。ここで東洋大学・高橋監督が動きます。続く5番・大槻選手に代え、渋谷選手を代打に送るとこれが的中。セカンドへの厳しい打球を見た3塁ランナー・戸田選手はホームを狙います。戸田選手はタッチを掻い潜り、逆転。代打の渋谷選手が当たり千金のフィールダースチョイスを誘いました。

 

 

 

 8回にも1点を追加した東洋大学はこのまま逃げ切りゲームセット。3-1で東洋大学が辛くも1部残留を決めました。惜しくも負けてしまった日本大学は6月9日から2部優勝の國學院大学と入替え戦に望みます。

 亜細亜大学の優勝で幕を閉じた春季リーグ戦。ミニミニは公式サポーティングカンパニーとして東都大学野球連盟を応援しています。

 

<東都大学野球> 駒澤大学 vs 中央大学

2012年5月24日 木曜日

 本日、神宮球場にて東都大学野球1部春季リーグ 駒澤大学 対 中央大学の第一回戦が行われました。両チームにとってこの対戦カードが最後のカード。ともにリーグ中位に位置し、優勝も降格も無くなった謂わば消化試合ではありますが、秋季リーグ戦への試金石として、良い試合運びをしたいところ。試合前には中央大学スタンドのファンから中央大学主将・西銘選手に「消化試合だと思わず、秋季リーグにつながる試合をしろよ」と声が掛かりました。

 そんな今日の試合。駒澤大学は栗林投手、中央大学は上田投手が先発します。

 

 

 試合は1回から動きます。1回表、駒澤大学は1番主将の小林選手がサードフライに倒れた後、2番・砂川選手がレフト前ヒットで出塁します。すると、続く3番・中谷選手もライト前ヒットで続き、1アウト1・2塁の先制のチャンス。ここで登場は現在.432の高打率で打撃部門トップの白崎選手。タイムリーヒットが期待されましたが、なんとレフトを大きく超える3ランホームラン。中央大学・上田投手の出鼻を挫くこのホームランは白崎選手自身、今季初。駒澤大学が幸先良くリードを広げます。

 

 

 

 3点のリードを許した中央大学はその裏、反撃に出ます。先頭の神里選手がレフト前ヒットで出塁。続く2番で主将の西銘選手は進塁打で神里選手を2塁へ送ると、3番・影山選手はセカンドへの内野安打で1アウト1・3塁の場面を演出します。4番・二十八(つちや)選手はレフトへの犠牲フライを放ち、3塁から神里選手がホームイン。1点を返します。既に2アウトとなり、中央大学の反撃はここまでかと思われましたが、5番・島田選手がセンターオーバーの2塁打で更に1点を返すと、6番指名打者の小川選手にもタイムリー2塁打が飛び出し、同点とします。さらに続く7番・飯田選手もタイムリー2塁打を放ち、この回一挙4点。早くも逆転に成功します。

 

 

 

 

 初回に3点を取りながら、すぐさま逆転されてしまった駒沢大学は、ショックを隠せず、2回にも失点を重ねます。2回裏、中央大学は9番・福田選手が3ベースヒットで出塁すると1番・神里の打席で、駒澤大学戸柱捕手がパスッボールで1点を追加。神里がヒットで出塁し、2番・西銘の内野ゴロでランナーが入れ替わると、4番・二十八選手は試合を決めるタイムリー3ベースヒットで更に1点を追加。こうなると駒沢大学の不協和音は治まらず、5番・島田選手の打球を先制のホームランを放っているショート・白崎選手がエラーし更に1点を追加しました。

 

 

 試合は序盤の得点のままゲームセット。中央大学が3-7で駒澤大学を下しました。この勢いのまま明日も勝って順位を上げたい中央大学。対する駒澤大学も今日の雪辱を晴らすべく、虎視眈々と勝利を目指します。

 東都大学1部春季リーグも残すところあと1日(1勝1敗の場合は来週も行われます)。ミニミニは公式サポーティングカンパニーとして、大学球児を応援しています。

<関東学生ハンドボール> 女子1部春季リーグ  東女体 vs 筑波

2012年5月19日 土曜日

 本日、東京女子体育大学で行われた関東学生ハンドボール 女子1部春季リーグ戦、東京女子体育大学 対 筑波大学の試合。1次リーグを順当に勝ち上がり、前評判どおり上位リーグに進出した両チームの首位攻防戦となりました。5月5日に行われた第一回戦は26-25で東京女子体育大学が勝利。今日も東京女子体育大学が勝てば、優勝の可能性が高まります。

 首位を争う両チームは目まぐるしく攻守が入れ替わる試合展開。それでも負けたら後が無くなってしまう筑波大学は試合序盤に流れを掴み、9-10の1点リードで前半を折り返します。

 

 

 一方、最少点数ながらビハインドを背負った東京女子体育大学は後半開始以降、ペースが掴めません。イージーなパスミスやファールが目立ち、無理な状況からの強引なシュートも枠を外します。

 後半の中盤には最大5点差までリードを得た筑波大学でしたが、徐々に体力を消耗し、得意のカウンターからの得点が決まりません。少しずつペースを掴んできた東京女子体育大学は試合終了1分前に1点差まで詰め寄ります。こうなると会場のボルテージもヒートアップ。東京女子体育大学サイドの応援団の声も高まります。残り時間を見ながら最後の攻撃を展開する東京女子体育大学でしたが、筑波大学キーパーのシュートブロックに阻まれ、試合終了。1点差で第一回戦を落した筑波大学が、雪辱を晴らしました。

 

 

 

 手に汗握る試合が続く関東学生ハンドボール女子春季リーグ。ミニミニは公式サポーティング・カンパニーとして大学ハンドボーラーの皆さんを応援しています。

<東都大学野球> 立正大学 vs 拓殖大学

2012年5月16日 水曜日

 本日、明治神宮第二球場にて東都大学野球2部春季リーグ戦の立正大学 対 拓殖大学の第二回戦が行われました。一昨日14日(月)に行われた第一回戦は6-1で拓殖大学が勝利。昨季は1部との入替え戦に駒を進めたものの、惜しくも中央大学を打ち崩せず、2部残留となった拓殖大学。今日の試合にも連勝し、リベンジを図りたいところ。対する立正大学は平成21年には1部リーグで優勝を飾ったものの、昨今は低迷。なんとしても上位に喰い込みたいところです。
 そんな両者の先発は拓殖大学が佃投手、立正大学は村山投手がマウンドに上ります。

 

 

 1回は両チームとも三者凡退。迎えた2回表、立正大学は1アウトから5番・原田選手が内角高めのボールをレフト線へ流し、2塁打で出塁すると、2アウトから7番・伊藤選手がサード強襲の内野安打で1・3塁とします。続く8番・大熊選手の打席で、拓殖大学・佃選手は気負ってしまったのか、なんと痛恨のボーク。3塁ランナーの原田選手がホームインし、立正大学が先制します。

 

 

 

 同点に追い着きたい拓殖大学は3回に連続死球で、4回には4番・高橋選手と5番DH・北條選手の連打でスコアリングポジションにランナーを送るも、後続が倒れなかなか得点が奪えません。

 

 

 

 逆に立正大学は6回表、この回から佃選手に代わり、マウンドへ上がった石橋投手を攻め立てます。この回先頭の1番・日置選手が四球を選ぶと、続く2番・上地選手は手堅く送りバントを決め、スコアリングポジションにランナーを進めます。3番・本間選手はレフトフライに倒れ2アウトとなるも、4番・吉田選手は制球が定まらない石橋投手から左中間を破るタイムリー2塁打。立正大学は待望の追加点を奪います。

 

 

 

 波に乗る立正大学は7回。四球で主将の長谷川選手が塁に出ると、7番・伊藤選手のバントで2塁へ進塁。再びチャンスを迎えます。続くバッターは5回から大熊選手に代わって登場の伊達選手。鋭く振り抜いた打球は1・2塁間を抜け、ランナー1・3塁とすると、9番・板倉選手はショートゴロ。3塁ランナーの長谷川選手は果敢にホームを狙いますが、拓殖大学ショート・安田選手の好返球もあり、本塁タッチアウト。勝ち越しが奪えません。2アウトながら1・2塁の場面で打順は1番に返り、日置選手。日置選手は内角のボールをコンパクトに振りぬくと、打球はライト線へ。2塁より伊達選手がホームインし、立正大学が勝ち越しに成功します。

 

 

 

 1点を返したい拓殖大学でしたが、なかなか快音は響かずこのままゲームセット。3-0で立正大学が第二回戦を制しました。これで対戦カード一勝一敗。ともに勝ち点1同士の両チーム。なんとか次の試合に勝ち、勝ち点2点目が欲しいところです。注目の第三戦、明日17日(木)10時プレイボールです。

 ミニミニは東都大学野球連盟公式サポーティングカンパニーとして、優勝を目指す大学球児を応援しています。

 

 

<関東学生ソフトテニス春季リーグ戦>

2012年5月12日 土曜日

本日より、関東学生ソフトテニス春季リーグ戦が千葉県白子町で開幕しました。

     

12日、13日の2日間にわたり、男子1部~12部、女子1部~10部にわかれリーグ戦が行われます。

会場では白子特有の風が吹き、この風が選手達を苦しめます。いかに風上、風下を利用しミス無くプレーできるかが勝負の鍵になります。

        
 

今年最初の大会。優勝を掴むのはどのチームになるのか…

ミニミニは関東学生ソフトテニス連盟のオフィシャルスポンサーとして皆さんを応援しています!

<東都大学野球> 専修大学 vs 国士舘大学

2012年5月8日 火曜日

 本日、明治神宮第二球場にて東都大学野球春季2部リーグ 専修大学 対 国士舘大学の第二戦が行われました。昨日の第一線は2-3で専修大学が先勝。今日の試合にも勝ち、悲願の2部優勝へ弾みをつけたいところです。対する1部復帰を目指す国士舘大学はぜひとも1勝1敗とし、第三戦に望みをつなげたいところ。

 そんな両者の先発は専修大学は山田投手、国士舘大学は坂寄投手がマウンドを託されます。

 

 

 試合は1回から動きます。国士舘大学は1回裏、主将の1番・松本(柊)選手が四球で出塁すると、2番・豊村選手の打球を専修大学キャッチャー・中園選手がフィールダースチョイス。二塁送球をショート・三浦選手がエラーし、国士舘大学はノーアウト1・3塁の絶好の先制のチャンスを掴みます。続く打席には、現在打率0.500という驚異的な数字を残す3番・丹澤選手。丹澤選手はナインの期待に応えタイムリーヒットを放ち、幸先良く1点を国士舘大学が先制します。続く4番・富井選手はバントを成功させ、1アウト2・3塁とすると、昨日豪快なホームランを放ち、この日スタメンに名を連ねた5番・當銘選手が打席に向かいます。四球からエラーも絡み、1点を奪われた山田投手は力んだのか、ここでまさかのワイルドピッチ。3塁ランナー・豊村選手が還り1点を追加。當銘選手は四球を選び、尚も1アウト1・3塁の場面。続く6番・森(勇)選手は犠牲フライを放ち3塁から丹澤選手が還り、更に1点を追加。相手のミスを突いた国士舘大学が流れを掴みました。

 

 

 勢いに乗る国士舘大学は4回裏、変わったばかりの専修大学・角田投手を攻め立てます。この回先頭の6番・森(勇)選手がレフト前ヒットで出塁すると、続く7番DHの寺原選手は送りバントの構え。手堅くバントで送るかと思われましたが、なんとバスターを敢行。これがレフト前ヒットとなりチャンスを広げます。8番・千葉選手のセカンドへの大きなバウンドゴロの間にランナーがともに進塁し、1アウト2・3塁とします。9番・中島選手は三振に倒れるも、1番・松本(柊)選手の打席で角田投手はまさかのワイルドピッチ。3塁から森(勇)選手がホームインし、1点を追加します。

 

 

 こうなると完全に国士舘大学のペース。5回裏には首位打者の丹澤選手からライトフェンスを越えるソロホームランが飛び出します。尚も国士舘大学は7回裏、1アウトから2番・豊村選手が四球を選ぶと丹澤選手がセーフティバントを成功させます。続く4番・富井選手がライト前へのタイムリーヒットを放ち、1点を追加。5番・當銘選手は三振に倒れるも、6番・森(勇)選手はレフト前ヒットで1点を追加。0-7とリードを広げます。

 

 

 結局試合はこのまま国士舘大学の勝利。四球やエラーなどで自滅の形となった専修大学。投手5人を費やすも、流れに乗る国士舘大学打線を止められませんでした。逆に次戦に望みを繋いだ国士舘大学。注目の第三戦は明日9日、10:00プレイボールです。

 ミニミニは東都大学野球連盟の公式サポーティング・カンパニーとして優勝を目指す大学球児を応援しています。

 

 

 

 

 

<東都大学野球> 国士舘大学 vs 専修大学

2012年5月7日 月曜日

 本日、明治神宮第二球場にて東都大学野球春季2部リーグの国士舘大学 対 専修大学の試合が行われました。

 現在、首位を走る國學院大学と同勝点ながら、勝率の差で2位に位置する国士舘大学。専修大学に先勝し、昨季まで1部を主戦場としていた実力を発揮したいところ。対する専修大学は国士舘大学の後を追う3位。国士舘大学戦に勝利し、悲願の1部昇格を目指します。

 そんな両者の対決。現在2部リーグ投手部門第3位の国士舘大学・松村投手が先発。対する専修大学は鈴木投手がマウンドに上ります。

 

 

 試合は4回に動きます。4回表、国士舘大学はこの回先頭の2番・豊村選手がサードゴロに倒れると、脅威の打率0.500の3番・丹澤選手がセカンド内野安打で出塁します。4番・富井選手はセカンドフライに打ち取られるも、5番・寺原選手の打席で1塁ランナーの丹澤選手が盗塁を成功させ、国士舘大学は先生のチャンスを掴みます。寺原選手が四球で出塁すると、続く打席には6番・森(勇)選手。森選手は内角高めのボールに対し、右腕をうまく畳んでミート。鋭い打球はレフトへのタイムリー2塁打となり、国士舘大学が1点を先制しました。

 

 

 

 このまま流れは国士舘大学に傾くかと思われましたが、専修大学が意地を見せます。先制された専修大学はその裏、センターフライと三振で2アウトとすると、4番・大久保選手がライトへの2塁打で出塁します。続く打席には主将の田中選手。鋭く振り抜いた打球はホームランまで後一歩となるレフトオーバーのタイムリー2塁打。2アウトからの連続長打で同点に追い着きます。

 

 

 

 勢いに乗る専修大学は5回。先頭の7番・中園選手がセンターへの2塁打で出塁すると、8番・仁藤選手はきっちり送りバントを決めて1アウト3塁とし、絶好の逆転のチャンスを掴みます。この場面に打席には打順は下位ながらミートのうまい9番・植田選手。植田選手は来た球を素直にセンターへ弾き返すと、国士舘大学・センターの丹澤選手が強肩を見せバックホーム。ホームベース上でのクロスプレーとなりましたが、3塁ランナー・中園選手がキャッチャーのタッチをかいくぐり逆転に成功します。

 

 

 

 7回から専修大学は1年生の大野投手をマウンドへ送ります。なんとか追い着きたい国士舘大学でしたが、大野投手の140km台のストレートと切れあるスライダーの前に凡打と三振。なかなか打ち崩せません。すると8回裏には1番・渡辺選手のソロホームランで1点を専修大学が追加。最終回、大野投手から2者連続三振。国士舘大学は代打で登場の當銘選手がソロホームランを放ち、意地を見せましたが、後続が倒れゲームセット。2-3で専修大学が先勝しました。

 

 

 

 連打とホームランで逆転した専修大学にとっては価値ある一勝。逆に流れに乗り首位を奪いたかった国士舘大学にとっては痛い一敗となりました。1部同様、群雄割拠の2部リーグ。晴れて1部との入替え戦に駒を進めるのはどのチームとなるのか。今後の試合が見ものです。

 ミニミニは東都大学野球の公式サポーティング・カンパニーとして大学球児たちを応援しています。