2012年6月 のアーカイブ

「お部屋探し相談会」 in 拓殖大学オープンキャンパス

2012年6月24日 日曜日

 本日、拓殖大学八王子キャンパスのオープンキャンパスにミニミニ城西も参加させて頂きました。雨の日が続きましたが今日は天気にも恵まれ、たくさんの来場者で賑わいました。

 今回のオープンキャンパスでは、A棟1階に「お部屋探し相談会」ブースを設けさせていただき、来年の入試に備え、数多くの学生の方々に拓殖大学購買会の告知チラシの配布とお部屋探しに関する情報をご提供致しました。

  

 

 残念ながら今回、オープンキャンパスに参加できなかった方、そして参加はしたけれど購買会や八王子キャンパス周辺のお部屋に関する資料を受け取られなかった方。どうぞご安心下さい。ミニミニ城西では今年に続き来年も2月中旬~3月中旬の間、八王子キャンパス内で「アパート等の相談会」会場を特設させて頂く予定です。

 入試本番まで残り約8ヶ月。特にOA入試や推薦入試などはもう秒読み段階です。頑張れ受験生!!

 ミニミニは拓殖大学へ進学を希望される受験生を応援しています!

 

 

<第61回全日本大学野球選手権記念大会>閉会式

2012年6月18日 月曜日

 本日「第61回全日本大学野球選手権記念大会」決勝戦が神宮球場で行われ、早稲田大学が亜細亜大学を4対0で破り、5年ぶり4度目の大学王者に輝きました。

 試合後の閉会式では、優勝した早稲田大学に優勝旗やトロフィーなどが贈られました。

 

 

 また特別賞には三重中京大学の則木 昂大投手が受賞しました。この特別賞には今大会を微力ながらサポートさせて頂いた私どもミニミニグループを代表して、株式会社ミニミニ城北の代表取締役山田茂樹から記念ボールを贈呈させて頂きました。

 

 

 悪天候による順延があったものの、今大会も成功のもと幕を閉じた全日本大学野球選手権大会。プロ注目の亜細亜大学・東浜投手を打ち崩した早稲田大学が栄冠に輝きました。はたして来年の優勝旗どの大学の下に納まるのか。今後も各大学、各野球連盟の活躍が期待されます。

 

 

 

<全日本大学野球選手権大会・決勝> 亜細亜大学vs早稲田大学

2012年6月18日 月曜日

 本日、神宮球場にて第61回全日本大学野球選手権記念大会の決勝、亜細亜大学 対 早稲田大学の試合が行われました。今回もミニミニがサポーティング・カンパニーを努める東都大学野球連盟から決勝戦へ進出。プロ注目の亜細亜大学・東浜投手が先発しました。東浜投手は2008年の春のセンバツ高校野球の優勝投手。対する早稲田大学の先発は昨年の高校野球優勝投手で1年生ながらエース格の吉永投手となり、ともに高校野球優勝投手同士の投げ合いとなりました。

 

 

 試合は1回から動きます。1回の表、亜細亜大学打線を無得点に抑えた早稲田大学はその裏、4本のヒットを放ち、3点を先取。亜細亜大学・東浜投手の出鼻を挫きます。なんとか追いつきたい亜細亜大学でしたが、昨年の夏の甲子園を沸かせた吉永投手の前に打線は沈黙。スコアボードには「0」が並びます。追加点が欲しい早稲田大学も調子を取り戻した東浜投手の前に凡打の山を築きます。

 

 

 3回以降、ノーヒットに抑えていた東浜投手から快音を轟かせたのは、早稲田大学4番の杉山選手でした。6回裏、この回先頭の杉山選手は甘く入ったスライダーを豪快に振り抜くと、打球はレフトフェンスを越えスタンドイン。試合を決定付ける一発に早稲田大学スタンドが盛り上がります。

 

 試合はこのまま0-4で早稲田大学の勝利。早稲田大学が5年ぶり4度目の大学日本一の座を勝ち取りました。一年生投手が決勝戦で勝利するのは、早稲田大学の先輩でもある斉藤祐樹投手(現・北海道日本ハム)以来。今後の吉永投手の活躍に期待が高まります。

 

 惜しくも準優勝となった亜細亜大学。先発の東浜投手は試合後の記者会見でしきりに今日の試合内容を反省。これをバネに東都大学野球1部リーグ3連覇に燃えることでしょう。

 

 ミニミニは東都大学野球・全日本大学野球を通じ、大学野球を応援しています。

 

 

 

第61回 全日本大学野球選手権記念大会 開幕

2012年6月12日 火曜日

 昨日、第61回全日本大学野球選手権記念大会の開会式が東京都新宿区は日本青年館で行われました。この大会は全国の大学野球連盟春季リーグの優勝チーム26校のみが出場し、トーナメント方式で大学日本一の座を競うもの。神宮球場と東京ドームを戦いの舞台とし、約1週間の日程で真の大学日本一を争います。

 

 

 前回大会では今回の選手権大会同様、ミニミニが公式サポーティング・カンパニーとして参画させて頂いている東都大学野球連盟の東洋大学が選手権を連覇。惜しくも今大会への出場は逃したものの、東都大学野球連盟からはプロも注目する本格派右腕・東浜 巨投手擁する亜細亜大学が出場します。開会式では各校の主将が壇上に上がり、決意表明を行いましたが、亜細亜大学・東浜主将の名が呼ばれると、会場はザワつくなど、ドラフト1位候補として堂々の貫禄。そんな東浜投手は「全力疾走でチーム一丸となって一戦一戦闘い、勝利をもぎ取りたい」と東都大学野球のリーグの完封記録を更新する投手に相応しい意気込みを見せてくれました。

 

 

 選手宣誓は広島経済大学主将の森下康平選手が務め、「野球に没頭できる喜びと感謝を忘れず、学生野球の思い出を深く刻み込めるよう死力を尽くします」と熱い思いを掲げました。

 

 また、ミニミニは東都大学野球に続き、全日本大学野球選手権大会の公式サポーティング・カンパニーとして参加させて頂いています。開会式では株式会社ミニミニ城北 代表取締役の山田 茂樹が来賓として壇上に立たせて頂きました。

 

 全国の強豪校が集まった第61回全日本大学野球選手権記念大会。決勝戦となる6月17日の明治神宮球場で歓喜に咽ぶのはどのチームになるのか、プロも注目する全国大学野球選手権大会に目が放せません。

 

 

2012年6月度 サービス向上全体会議

2012年6月9日 土曜日

 昨日、ミニミニ城西では6月度の「サービス向上全体会議」を行いました。
 賃貸市場は3月末で引越しのマックスシーズンが終わりました。4月からは今年の冬の引越しシーズンに向けたお部屋の仕入れを重点的に行っています。

 今回の会議では敷金0礼金0のお部屋が話題を呼ぶミニミニオリジナル商品物件「スーパー君M」を仕入れや管理を行うミニミニ城西管理部部長の粕谷より、今後の新規取引物件の仕入れ強化策や新サービスの認知訴求、マーケティングリサーチに基づくマンションオーナー様へのヒアリングの重要性などが説明されました。
 またミニミニグループのクリーニング業務や消毒業務を担当している株式会社ミニクリーンより野中社長、渡辺店長にも当会議にご参加頂き、お客様サポートの近況をご報告頂きました。

 

 

 お引越しシーズン中にご来店頂いたお客様と比べ、現在ご来店頂いているお客様のほとんどの方は、じっくりとお部屋を探される方が多くなっています。これは4月から上京される新大学生や新社会人の方々といった入居時期が迫っているお客様が減少した一方、「良いお部屋、住みやすいお部屋があれば、引越したい」といったある程度長期スパンで引越しを雄考えられるお客様が増えたことによります。私たちミニミニ城西社員は、じっくりとお部屋を探されるお客様に対し、よりいっそう安心のお部屋探しをして頂くため、今回の「サービス向上全体会議」でもごお客様サポート業務の見本となる店長やルームアドバイザーの具体的なサービス実施例とアドバイスなどの情報交換を行いました。

  

 

 また今回の会議では、本年度新入社員による「新入社員育成プログラム」の修了報告と反省点、決意表明などが行われました。

  

  

  

 

 当会議の最後にはミニミニ城西代表取締役 岡野英樹がルームアドバイザーとしての心構えを訓じました。

 弊社ミニミニ城西では今年もこのような定例会議を毎月行い、全社員が真心のこもった賃貸サービスをご提供できるよう、日々努力しております。

 今後も誠心誠意、皆様のお部屋探しをサポートして参ります。