2012年7月1日 のアーカイブ

東都大学野球連盟主催「就職フォーラム」 開催

2012年7月1日 日曜日

 昨日6月30日(土)、東洋大学 白山キャンパスにて東都大学野球連盟主催「就職フォーラム」が開催されました。

 このフォーラムは毎年行われる東都大学野球連盟主催の就職セミナーで、東都大学野球連盟に所属する3年生の野球部員(マネージャー含む)を対象にしたものです。一般の学生に比べ、日頃、部活動で忙しく就職活動の時間が制限されてしまう野球部員の学生のために、就職活動の心得や働くことの意義などが講義されます。この学生にとって大変重要な催しに、私どもミニミニもお手伝いさせて頂きました。

 

 

 「就職フォーラム」には全日本大学野球選手権大会で優勝した東洋大学をはじめとする東都大学野球連盟所属の学校が多数参加。これから本格化する就職活動への意識の高さが伺えます。フォーラムでは各校の女子マネージャーが受付を担当し、就職に関するパンフレットを配布。会場は少しでも就職活動の知識を得ようとする学生たちで熱気ムンムン。始まるのを今か今かと真剣な面持ちで待ち構えていました。

 フォーラムは東都大学野球連盟理事長の穐山 幹夫 氏の挨拶にはじまり、その後、株式会社スポーツリンク顧問の二瓶 正之 氏が講師を務める就職講座へと移ります。講座は「就職とは、仕事をするということはどういうことなのか」をテーマに、まず就職と就職活動についての基本的理解が講義され、次に就職活動に関する基礎知識の紹介、合同企業説明会(合説)の優位性、企業選択のポイント解説、そして採用担当者の目に留まる履歴書やエントリーシートの書き方や面接突破のポイントなどが講義され、最後に就職活動成功の条件に至るといった大変内容の濃いものでした。参加された学生の皆さんはもちろん、すでに社会人である私どもミニミニの社員も改めて深く考えさせられ、初心を省みることの出来た講座でした。

 

 

 

 二瓶氏の講義の次に行われた「現役・OBメッセージ」では亜細亜大学野球部OBの宮崎 洋平さん(現:株式会社マイナビ)とミニミニ関東本部に所属する駒澤大学野球部 元マネージャの高橋みずきが就職活動に励む学生の皆さんへ応援メッセージを送りました。

 

 

 また、求人の採用を司る企業のトップとしてアドバイスを送る「TOPメッセージ」では、弊社 株式会社ミニミニ城西 代表取締役 の 岡野 英樹が大役を仰せ付かりました。ミニミニではこれまでに多くの東都大学野球部出身者が入社し、現在も活躍中です。その点も踏まえ、岡野の「面接を行う我々も逆に皆さんから弊社を選んで頂けるよう、真剣に取り組んでいる」という言葉に、参加された学生の表情がよりピリッと引き締まりました。

 

 

 就職フォーラムの最後は、会場を6号館に移して行われた「模擬 会社説明会」です。そこでは東都大学野球連盟をサポートするミニミニのほか、2社が参加しました。ミニミニグループの説明会では、ミニミニ関東本部(東京都港区)の採用担当者である大山がプロジェクターを使い、ミニミニの仕事内容や規模、そして社会的な活動内容などを説明させて頂きました。

 

 

 約4時間にわたる東都大学野球連盟主催の「就職フォーラム」。これまで学業と野球を両立してきた学生たちにとって、今後は更にひとつ「就職活動」という柱が加わります。このフォーラムだけで得た知識や経験では限りあるかもしれませんが、少しでも就職活動に役立てて頂けたら幸いです。

 ミニミニは東都大学野球連盟、そして就職活動に励む学生の皆さんを応援しています!

「法人様契約 コンプライアンス研修」を全社員で実施!

2012年7月1日 日曜日

 弊社ミニミニ城西では、6月28日・29日の二日間に亘り、部課長をはじめとする各セクションの責任者やベテランの宅建主任者を含め、全社員参加の「法人様契約 コンプライアンス研修」を行いました。

 近年、企業法人様が契約者となり、その企業の社員様がご入居される、いわゆる「法人契約」で弊社をご利用頂くケースが増えてきています。しかしながら“契約者=入居者”といったご契約スタイルが一般的であるため、「法人契約」のような契約者と入居者の異なるスタイルでのご契約に対し、ルームアドバイザーや宅建主任者一人ひとりの意識の向上とご案内プロセスの変革などが必要不可欠と成ります。今回の研修はミニミニをご信頼頂いた企業様のご期待に副えるよう弊社法人部監修の下、入念なケーススタディを施し、法人様により異なる社宅規定において入居者様と社宅担当者様との見解の行き違いによるトラブルを未然に防ぐため、そして弊社法人部と各ミニミニ店舗及びルームアドバイザーとの連携強化によるスピーディでご安心頂ける社宅仲介サポート実現に向け、実施致しました。

      

 

 研修ではまず、法人様担当副部長の熊井より、今回の研修を開催した背景や意義、そしてミニミニ城西が今後取り組んでいく法人様仲介業務のスキームなどが解説されました。次に過去、実際に行なわれた法人様仲介及び契約に関する認識テストを行い、社員各々が様々なシーンでどのように対応すれば法人様に喜んで頂けるのか、といったリアルな状況判断能力の適正を計りました。認識テスト後には熊井が解答と解説を行い、更に状況のディティール毎に相応しい対応方法を法人部マネージャの斎藤が講義しました。

 上記にあるように、法人様毎に社宅規定は異なります。その社宅規定の範囲内で、しかも入居者様に喜んで頂けるお部屋をご紹介するには、社員個々のスキルアップが望まれます。社宅規定から逸脱したお部屋をご紹介した場合、法人様にお叱りを受けるだけではなく、最悪の場合、法規的な問題にも発展しかねません。認識テストは間違った判断を未然に防ぐだけではなく、お客様に喜んで頂ける仲介業務の再確認となりました。

      

 

 認識テストの解答と解説の後には、法人入居者様に特化したお部屋のご紹介をロールプレイング方式で演習するなど、具体的な接客場面における留意点の把握にも努めました。

 また研修の最後には弊社ミニミニ城西 代表取締役の岡野英樹より再度、今回の研修を行った背景や発生しうる諸問題、そして法人様の制定した社宅規定を遵守する重要性などが説かれました。これまでミニミニ城西では様々な業務研修を行って参りました。しかし今回の研修はそれらとは一線を画し、コンプライアンスの観点から仲介業務の在り方を再認識するとともに、よりお客様にご満足頂けるサポートを具現化するためのものです。この重要性を感じ、参加した社員は皆、いつも以上に真剣に聴講致しました。

      

 

 このコンプライアンス研修だけでは法人様契約に関して万全とはいえません。今後は各ミニミニ店舗に責任者が出向き、実習を重ね、法人様だけではなく学生様やご家族様など、皆様が安心してお部屋探しができる環境を整備して参ります。今後もミニミニ城西では様々な研修を通じ、社員教育とより良い仲介サービスの改善に取り組みます。