2013年6月 のアーカイブ

〔新入社員〕 管理業務研修を実施

2013年6月24日 月曜日

本日、今年入社の新卒社員を対象とした「管理業務研修」を八王子労政会館の会議室をお借りし、行いました。弊社ミニミニ城西ではお部屋の“仲介業務”のほか、大家様の賃貸経営をサポートする“管理業務”も行なっています。弊社を信頼して頂き、ご所有のお部屋の管理を任せて頂いた数多くの大家様の為に、そして数ある管理会社の中で委任先にお悩みの大家様の為に、今回は“管理業務”の基礎を覚えるため管理部の役職者が講師を務めました。

世界的に見ると日本の賃貸借契約や管理契約は多岐に亘り、そして細かく制定されています。年を追う毎に変革される条例や政令などに対応するため、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改定)」に関する説明やそれを受けて開発されたミニミニオリジナル商品「スーパー君Ⅲ」に関する大家様への説明方法などが様々な資料を用いてレクチャーされました。

    

    

    

ミニミニがお勧める管理内容のひとつとして、傷みにくくクリーニングしやすい素材を使用した内装のクオリティアップがあり、大変多くの大家様から高い支持を頂いております。今回の研修は机上での講義だけではなく実際に管理物件を内覧し、その素材がどの様に施工されているのかを確認する、実地研修も行ないました。

実地研修を行なったお部屋は京王線京王八王子駅から徒歩約4分の人気物件「NEPビル」です。ミニミニグループで管理業務を専門に行なっている株式会社ミニテックの当物件の担当者様にもご協力頂き、内装に使われている素材の特性や消防法に関わる法定点検の内容などをご説明頂きました。

    

    

実地研修の後は再び八王子労政会館に戻り、ミニミニ城西管理部のマネージャー陣を大家様に見立て、本日行なった研修内容を基に弊社の管理内容をスムーズで、そして判りやすく説明するための、ロールプレイング(役割演技法)を行ないました。

私たちミニミニ城西では最善の物件管理提案ができるよう、新入社員には徹底した基礎知識の習得を目的に、様々な研修を行っています。良いものをもっと身近に感じて頂けるよう、今後も社員育成を強化して参ります。

物件の管理にお悩みの大家様、どうぞお気軽にご相談下さい。

<東都大学野球> 祝! 拓殖大学1部昇格!!

2013年6月19日 水曜日

9回表2アウト。代打で登場した専修大学1年生・伊與田選手が振り抜いた打球。スタンドインするかと思われた大飛球を、拓殖大学ライト・村岡選手がフェンスに脚を掛け好捕。その瞬間、創部以来初となる拓殖大学の1部昇格が決定しました……。

本日、神宮球場で行なわれた東都大学野球の1部・2部入替え戦。専修大学が先勝するも、昨日の第二戦を拓殖大学が勝利し、一勝一敗。運命の最終戦は多くの大学野球ファンとOBが集まった、熱気高まる雰囲気の中、行なわれました。

拓殖大学は1回戦の雪辱を晴らすべく、左のエース・尾松投手がマウンドに。対する専修大学は池田投手が先発。どちらも好投手なだけに、1点が勝敗を分ける投手戦が予想されます。

    

先攻は専修大学。1回表、拓殖大学・尾松投手の初球を、専修大学1番・高崎選手がレフト前へクリーンヒット。2番・市原選手は犠打で送りますが、後続が倒れ、得点に結び付けられません。その裏、拓殖大学も負けじと1番・井田選手が池田選手の初球をライト前に運びます。2番・村岡選手はショートゴロに倒れますが、この間に井田選手は2塁へ進塁。先制のチャンスを掴みます。3番・吉池選手はファーストライナーに倒れ、2アウトとなるも、続く4番・高橋選手の打席。ここがこの試合の勝敗を分ける場面となります。

高橋選手は内角のボールを引っ張り、三塁線のゴロとなりますが、これを専修大学永濱選手が後逸。レフトに転々と転がる打球をよそに、2塁ランナーの井田選手は一気に本塁を落とし入れ、拓殖大学が先制点を奪取。逆に守備の綻びから大きな1点を与えてしまった池田投手は、続く5番・北條選手と対決。昨日の第二戦、主将の責任を逆転3ランホームランで果たした北條選手はこの日も好調。池田投手から右中間を破るタイムリーヒットを放ちます。3塁を狙った北條選手は、惜しくも3塁ベース手前でタッチアウトと成りますが、1塁ランナー・高橋選手が一足先にホームイン。貴重な2点目を奪います。

    

    

1回から動いた今日の試合でしたが、2回以降は両チームとも要所で一本が出ずゼロ行進。しかしながら圧巻だったのは3回より先発の尾松投手に代わってマウンドに立った拓殖大学・福永投手。3回以降、打者21人をノーヒットと四死球を与えず無得点に抑えた80球を熱投しました。9回裏、最後のバッターとなる代打の伊與田選手が弾いたホームラン性の当たりをライト・村岡選手が好捕すると、1塁ベンチは歓喜の嵐。この瞬間、拓殖大学が創部以来初となる1部昇格を決めました。

    

    

見事、初の1部昇格を果たした拓殖大学。試合後、内田監督は「選手達が良く頑張った」と賞賛し、粘り強い野球が出来た要因を「故障者もいるし、(プロも注目するエースの)石橋もまだピッチング練習はできていない。しかしそれがチームに危機感を与え、練習に励むことが出来た」と前向きなコメント。

この秋、名将・内田監督の下、日本の「勝ち色」である藍色を纏った拓殖大学が1部リーグ戦でどのような試合を見せてくれるのか楽しみです。

ミニミニは来たる秋季リーグ戦も大学球児たちを応援します!

    

<東都大学野球> 1部・2部入替え戦 -第二戦-

2013年6月18日 火曜日

東都大学野球春季リーグ1部・2部の入替え戦は今日が2試合目。昨日行われた試合は専修大学(1部最下位)が拓殖大学(2部優勝)に1部で揉まれてきた経験を活かし、18点を叩き出して快勝。18-7で一部残留に王手を掛けました。創部以来成し遂げられなかった悲願の1部昇格をかける拓殖大学は、もう後の無い状況に追い込まれました。

迎えた本日の第二戦。連勝で残留を決めたい専修大学はエースナンバー「18」を背負う山田投手が先発。対する拓殖大学は3年生ながら経験豊かな佃投手がマウンドへ昇りました。

    

試合は3回に動きます。3回裏、後攻の専修大学は8番で主将の河合選手がセンター前ヒットで出塁すると、送りバントで2塁へ進塁。先制のチャンスを掴みます。続く1番・高崎選手も出塁すると、2番・市原選手の打球を拓殖大学ファースト・高橋選手がエラー。1アウト満塁とチャンスを広げます。続くは3番・永濱選手。打った打球はセカンド深いところ。拓殖大学内野陣はダブルプレーを取れず、併殺崩れの間に3塁ランナーの河合選手がホームへ還り、専修大学が1点を先制します。

    

エラー絡みの失点により、昨日の悪夢が蘇ってしまうかと思われた拓殖大学ベンチでしたが、主将・北條選手の一振りが拓殖大学打線を勢いづけます。4回表、拓殖大学はこの回先頭の2番・村岡選手がライト前ヒットで出塁すると、3番・吉池選手は手堅くバントを成功させ、1アウト2塁の同点のチャンスを掴みます。続く4番・高橋選手は四球を選ぶと、打席には主将の北條選手。今日負ければ一部昇格は潰えるその責任を払拭するかのように、4球目内角低めの変化球を強振した北條選手の打球は、高い弧を描き、ライトスタンドへ吸い込まれます。ダイヤモンドを何度もガッツポーズで一周する北條選手と息を吹き返した拓殖大学ベンチ。拓殖大学は3-1の逆転に成功します。

    

    

こうなると流れは完全に拓殖大学ペース。続く5回表、拓殖大学はこの回先頭の9番・今里選手がライト前ヒットで出塁すると、1番・井田選手の送りバントを専修大学守備陣がエラー。続く2番・村岡選手もライト前ヒットで続き、ノーアウト満塁とします。ここで専修大学先発・山田投手は降板。専修大学は大野投手をマウンドに送りますが、これが誤算。3番・吉岡選手は見逃せばボールとなる低めのボールを上手く掬い上げると、打球はレフト前に落ちるタイムリー2塁打となり2点を追加。4番・高橋選手はショートゴロに打ち取られるも、この間に3塁ランナーがホームインし、さらに1点。続く北條選手の犠牲フライで更に1点を追加するなど、この回、拓殖大学は4点を追加しました。

    

    

7回には北條選手がレフトオーバーの3塁打で1点を追加した拓殖大学。好投を見せていた拓殖大学・佃投手は7回裏に専修大学1番・高崎選手に代わり打席に立った小林選手から2点タイムリーヒットを打たれるも、その後は安定のピッチング。追いすがる専修大学を退け、8-3で勝利し、入替え戦の対戦成績を一勝一敗の五分としました。逆に追いつかれてしまった専修大学はここぞの場面の打撃力に難有り。勢いづく拓殖大学にどう対抗するか、見ものです。

泣いても笑っても試合はあと一回のみ。運命の最終戦は明日6月19日(水) 12時より神宮球場にてプレイボールです!

手に汗握る入替え戦。白球を追う大学球児たちをミニミニは応援しています。

2013年6月度 サービス向上全体会議

2013年6月14日 金曜日

ミニミニ城西では昨日、立川市女性センターにて6月度の「サービス向上全体会議」を行いました。

会議はまず、ミニミニグループの一社である株式会社ミニクリーンの代表取締役で在られる野中社長より、これまでの消毒やリノベーション工事の状況が報告がされたほか、今月20日に新に始動する株式会社ミニクリーン千歳烏山店(ミニミニ千歳烏山店内)の責任者の紹介が行なわれました。

    

また、現在のお部屋の仕入れ状況や今後の仕入れに関する業務方針など、賃貸管理業務強化に関して、営業部兼管理部部長の粕谷より説明がありました。
5月下旬よりミニミニ城西には昨年の同時期を上回る数のお客様がご来店されています。数ある不動産賃貸会社の中から弊社をお選び頂いたお客様に対し、信頼と真心のこもった賃貸サービスをご提供させて頂いくのは、私たちミニミニ城西スタッフの使命です。今回の「サービス向上全体会議」でも、多くのお客様にご満足頂いた社員を中心に、お客様に気持ち良くご来店頂くための準備やお客様を迎え入れる際の心構え、夏に向けた賃貸サービスの取組みなどを情報交換致しました。

    

    

    

会議の締めくくりは弊社ミニミニ城西代表取締役 岡野英樹による挨拶です。ミニミニ城西はお客様の様々なニーズに充分にお応えできるよう、この夏はこれまで以上にお部屋の仕入れに尽力して参ります。そのためにも目標を設定し、目標を達成するために“厳しいことを言ってくれる店長や先輩が最大の理解者である”と捉え、賃貸サポートに邁進する大切さを説きました。

ミニミニ城西のお部屋探しサポートは「お部屋を探されるお客様」と「住まわれるお部屋」だけではなく、「お部屋を探されるお客様」と「お部屋をお持ちの大家様」とを惹き合わせる、“人と人とを繋ぐ仲介”でもあります。今後も更により良いお部屋のご紹介と安心してご入居できるサービスの向上に努力して参ります。

第62回 全日本大学野球選手権大会 開会式

2013年6月11日 火曜日

昨日6月10日、東京都新宿区にある日本青年館にて第62回全日本大学野球選手権大会の開会式が執り行われました。

全日本大学野球選手権大会は全国の各大学野球連盟の1部優勝校が集まり、真の大学野球日本一を決める選手権大会です。昨年準優勝の亜細亜大学(東都大学野球連盟・2年連続11回目)をはじめ、東京六大学野球連盟を制した明治大学、今回最多出場校の福井工業大学(北陸大学野球連盟・3年連続36回目)や初出場となる吉備国際大学(中国地区大学野球連盟)など、錚錚たるチームが出場。大学野球ファンにはタマラナイ試合が繰り広げられます。

開会式では全日本大学野球連盟会長の大橋英五氏が開会の挨拶をされたほか、昨年優勝校の早稲田大学による優勝旗と優勝トロフィーの返還とレプリカの贈呈、昨年準優勝の亜細亜大学によるトロフィーの返還とレプリカの贈呈が行なわれました。また各チームの主将が壇上に上がり、決意表明を行なったほか、出場チームを代表して福岡大学(九州六大学野球連盟)の梅野隆太郎主将が「不撓不屈の精神で戦うことを誓います!」と選手宣誓を行ないました。

    

    

    

東都大学野球連盟に引き続き、この全日本大学野球選手権大会の公式サポーティングカンパニーである私どもミニミニからは、ミニミニグループを代表して、株式会社ミニミニ城北 代表取締役の山田 茂樹が来賓として壇上に立たせて頂きました。

選手権大会は神宮球場と東京ドームを主戦場とし、本日11日に開幕。トーナメントを勝ち上がり、頂上決戦は6月16日(日) 13:00~ 神宮球場にてプレイボールとなります。昨年準優勝に甘んじた亜細亜大学が悲願の大学王者達成となるか、ここ数年成されていない東都大学野球連盟、東京六大学野球連盟以外の大学野球連盟の代表が王座に輝けるのか、手に汗握るファン必見の闘いが始まります。