2010年11月6日 のアーカイブ

<東都大学野球> 1部入替戦 国士舘大学vs駒澤大学

2010年11月6日 土曜日

 本日、神宮球場にて東都大学野球の1部入替戦第一試合が行われました。今期惜しくも1部最下位という結果に終わった国士館大学と対するのは、壮絶な優勝争いを制し、古豪復活を掛ける2部優勝の駒澤大学です。昨年秋、2部で優勝し、青山学院大学との入替戦を制した国士舘大学は今年1年、春季リーグ、秋期リーグで奮闘するもののなかなか結果が結びつかない歯痒い結果に。一方の駒澤大学はこれまでに1部優勝を26回も成し遂げ、阪神タイガースの主砲・新井貴浩選手や広島東洋カープの野村謙二郎監督など数多くのプロ野球選手を輩出した強豪チームです。

 1部への残り一枠を賭けた今日の試合。国士舘大学は坂寄投手、駒澤大学は白崎(勇)投手が先発しました。

 

 

 先制のチャンスを最初に掴んだのは国士舘大学でした。1回表、1番・松本選手が出塁すると2番・今江選手が送りバントを成功させ、1アウト2塁。続く3番・宮川選手の1塁ゴロで松元選手は3塁へ。2アウトながら先制のチャンスを得たものの、4番・井上選手は期待に応えられずショートゴロに打ち取られ、試合の主導権を握れません。国士舘大学は3回に3本のヒットが飛び出すものの、本塁クロスプレーなど駒澤大学の守備に阻まれ1点が遠のきます。試合の流れは少しずつ、駒澤大学へと傾くと、その裏の駒澤大学の攻撃。この回先頭は8番・上村選手。この試合、先発マスクを被る上村選手は坂寄投手が投じた2球目を強震すると、打球は一直線にレフトスタンドへ。先制となるソロホームランにより駒澤大学が是が非にも欲しかった1点を叩き出しました。

 

 

 

 

 4回は三者凡退に倒れるも、5回の裏、駒澤大学は7番・山下選手がセカンド内野安打で出塁すると、前の回に当たり千金のホームランを放った上村選手のタイムリー2塁打により、1点を追加。その後も1番・岡選手、2番・赤木選手にもヒットが飛び出し上村選手がホームイン。6回の裏には4番で主将の笠間選手がレフトポール際へのホームランを放ちます。0-4とリードを広げた駒澤大学はこのまま逃げ切り、大事な一戦に先勝。打撃陣が光った試合でしたが、先発の白崎(勇)投手は被安打4ながら、99球の省エネピッチング。バックの好守もあり、国士舘大学打線をシャットアウトしました。 

 

 

 

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帝京大学AO入試Ⅱ期

2010年11月6日 土曜日

本日、帝京大学AO入試受験生の皆様に、ミニミニ立川店社員とミニミニ城西 学生支援部、法人部社員が協力してお部屋のご案内資料を配布させて頂きました。

受験生の皆様にはとても喜んで受け取っていただき、私共も嬉しいかぎりです!資料が足りなくなってしまいお渡しすることのできなかった皆様には大変申し訳ございませんでした。

今日の反省を生かし、明日は資料の部数を増やし全ての皆様にお渡しできるように致します!

-ミニミニは受験生の皆さんを応援しています!-