2010年11月11日 のアーカイブ

留学生お部屋探しサポート研修 <最終日>

2010年11月11日 木曜日

 最終日となる今日は、立川の女性センターに研修会場を移して行いました。留学生に対するお部屋探しのサポート研修。これは自国とは文化や慣習の異なる日本で勉学に励む留学生の方々に対し、“居住の自由”という普遍的な生活の根本を支援し、少しでもお部屋探しや生活の不安を解消するという、宅建業者として当たり前のことに尽力すべく、行っている研修です。これまで同様、ミニミニ国際課のスタッフを講師に招き、留学ビザの申請から外国人登録証明書の役割、日本語学校のシステムや主に中国・韓国との賃貸システムの違いなど様々な観点からケーススタディを行いました。

 またミニミニ城西 代表取締役 岡野英樹からは当研修の意義や目的が講じられ、認知訴求を促しました。

 

 

 

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「長引く不況によって家賃の滞納などのリスクから、家主様にとっては契約には益々慎重にならざるを得ない状態が続いています。しかし入居に関しては、決して予断や偏見は許されません。とくに外国人、高齢者、障害者、同和地区出身者それだけの理由で、予断や偏見によって入居を断ることが決して無いよう、関係する家主様や取引業者の方々にも、より積極的に人権を尊重するようお願いして参りたいと思います。

 今日は主に留学生を対象にした研修会でした。現在、宅建取引主任資格を有する外国人スタッフによる重要事項説明、契約書の説明、また入居中、退去時の相談も中国・英語・韓国語で行っています。

 来週から、これらの部屋探しから退去までのQ&Aをまとめた冊子の発行やWEBの立ち上げ、保証人問題、さらには入管手続や行政サービスの案内などをテーマにした社内プロジェクトを発足させることになりました。来春の入学シーズンには間に合わせたいと思っています。」(記・岡野英樹)

 

11月度サービス向上全体会議

2010年11月11日 木曜日

 昨日、ミニミニ城西では11月度のサービス向上全体会議を行いました。この会議ではまず、ミニミニグループのクリーニング業務やリフォーム業務を担当している株式会社ミニクリーンの代表取締役である野中社長が挨拶し、先日研修を行った「新品そっくり君」の導入に関する講義がありました。

 

 

 弊社株式会社ミニミニ城西 代表取締役 岡野英樹からは、現在行っている「留学生お部屋探しサポート研修」の意義や目的、そして宅建業者としての責務など、弊社の業務理念に関し、講義が行われました。また営業部を司る部長の粕谷からは、今後のサービス業務の推進や是正事項といったルームアドバイザーの業務指針が発表されました。

 

 また実際にお客様やお部屋のオーナー様へ、より良いサービスを実践し、ミニミニ城西スタッフの見本として業務に励んでいる店長やルームアドバイザーからは、その実践報告や所感などが発表され、スタッフ一人一人が大いに啓発されました。

  

  今後も私どもミニミニ城西は、より皆様のお部屋探しをお手伝いできるよう、サービスの向上に励みます。 

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「11月からは新たな事業年度で、初心に帰る月です。ところで私は、良き上司に恵まれ、同僚に恵まれ、何よりも良き部下に恵まれましたが、最も感謝しているのはライバルです。それはライバル会社であったり、嫌なことを言ってくれる同僚であったりしました。本来怠け者の私でも良きライバルのおかげで、戦いに燃えている時には少しは成長した気がしましたが、そうでないときはダメになっていく自分がいました。

 やはり仕事は戦いです。

 では何の為に戦うのでしょうか。「一つ目はお客様の幸せの為に、二つ目は家主様の幸せの為に、三つ目は従業員と家族の幸せの為に、やるぞー!やるぞー!やるぞー!」と右手の拳を上げて全員で大きな声を上げます。この頃、全社員集会の締めでは恒例になりました。最初は私も照れくさかったのですが、皆とても明るい笑顔で解散します。多くの方々に喜ばれるよう、明日もがんばります。」(記・岡野英樹)